東善彦(あずま よしひこ)

前田華郎、東善彦 著「続・遠赤外線と医療革命」(冬青社、2001年4月25日 出版)

[BOOK著者紹介情報]
東善彦[アズマヨシヒコ]
P.ウエスタン大学医学博士。重量挙げ選手として活躍した学生時代から“かま風呂”を愛用していたが、28歳のときにくも膜下出血を患い九死に一生を得る。そのリハビリ時に“かま風呂”のことを思い出し、当時パラボラアンテナに使われていた凍結防止用面状ヒーターを応用して、家庭で入浴できる遠赤外線温浴機器“さがの”を開発。現在は東電気の代表取締役として、遠赤外線温浴機器と遠赤外線についての知識の普及に務めている