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1936年、横浜市生まれ。高校生のとき、聖書に深い感銘を受け、浪人中に初めての信仰体験をする。中央大学法学部入学後は日本空手道の故・江上茂師範の指導を受け、同大学空手部で二期主将を務める。卒業後も師範代として後進の指導にあたり、63年には空手の最高段位五段に推挙される。65年には新しい時代の体技を求めて、30名ほどの武道家で「楽天会」を結成。約3年間の猛稽古を経て、人間の自然性回復と霊性開発(意識覚醒)のための総合的な体技「新体道」を創始する。筑波国際シンポジウム「科学・技術と精神世界」などで秘技「遠当て」を披露し、気ブームの先がけとなった。1990年、「新体道の創始」を画期的な業績として、カリフォルニア神学大学院より文学博士号を授与される。現在は新体道協会会長、国際新体道連盟(ISF)会長、国際瞑想アカデミー会長、人体科学会常任理事、筆禅会顧問として、講演や執筆など各方面で幅広く活躍。主著には『からだは宇宙のメッセージ』(地湧社)、『青木宏之の道を創る 道を拓く』(東洋経済新報社)、『生きる日 輝く日』(金花舎)、『新体道』(春秋社)などがある。1997年12月に米国・国際学士院(名誉総裁 Sirベイヤード・ブリック博士)より世界平和功労大騎士勲章を授彰。