赤峰勝人(あかみね かつと)

船井幸雄 編著「地球と人間の関係そして真実」(同朋舎、1998年2月5日 第1刷)より

Part8 畑の上から考える〜自然破壊と難病から人類が生還する日
赤峰勝人(赤峰農場代表)

赤峰勝人 あかみね・かつと
1943年大分県野津町生まれ。大分県立三重農業高校卒業。宇宙の心理に根ざした循環農法で、完全無農薬野菜を育成する。1986年に「なずなの会」を組織し、「なずな新聞」の発行や「なずな塾」の運営を手がける。各地での講演や健康相談なども精力的にこなし、それらの活動を通じて、自然の食べ物に基づいた「循環の大切さ」を説き続けている。一女一男の父、孫一人。無想神伝流居合五段。著書に『ニンジンから宇宙へ』『アトピーは自然からのメッセージ』(共にスパイク)などがある。

赤峰勝人 著「アトピーは自然からのメッセージ―今日から始める玄米・自然食」(なずなワールド;スパイク〔発売〕、1997年8月10日 第1版1刷)より

1943年5月17日生まれ。
大分県野津町に生まれ育つ。大分県立三重農業高校卒。
宇宙の真理に根ざした循環農法で完全無農薬野菜を育てる百姓。
1986年「なずなの会」を組織し、なずな新聞の発行、なずな塾、各地での講演、健康相談、自然の食べ物を通して循環の大切さを訴え続けている。
一女二男の父。孫二人。夢想神伝流居合五段。
『ニンジンから宇宙へ』(スパイク刊)

赤峰勝人 著「ニンジンから宇宙へ―よみがえる母なる大地」(有限会社なずな出版部;株式会社みずき〔発売〕、1996年11月1日 第1版1刷)より

1943年5月17日生まれ。大分県野津町に生まれ育つ。大分県立三重農業高校卒。宇宙の真理に根ざした循環農法で完全無農薬野菜を育てる百姓。1986年「なずなの会」を組織し、なずな新聞の発行、なずな塾、各地での講演、健康相談、自然の食べ物を通して循環の大切さを訴え続けている。一女二男の父。孫一人。夢想神伝流居合五段。

「なずなの会」について
1986年4月1日発足。会員数、約三百名。会員は、県内だけでなく、福岡、大阪、東京、北海道など、全国に広がる。
会では、なずな農園(赤峰農場)の野菜を中心に、味噌、醤油、自然塩、卵などの生活に本当に必要で、安全な食べ物だけを取り扱っている。週一回、近距離の会員には直接配送、遠距離の会員には、宅急便にて配送している。なずな農園近くのショップ(大地の食 なずな)では、会員以外も野菜や安全な食べ物を購入できる。1995年7月30日には、玄米定食、玄米弁当のお店、「なずな茶屋」もオープン。
なずな新聞を毎月一回発行。会員外にも新聞購読者多数。
代表・赤峰勝人による健康相談(食事指導)、講演、なずな問答塾などの活動のほか、行事としては、喰わぬ養生会、野草会、砂療法、なずなセミナー、収穫祭など。
「なずな」の花言葉は、「すべてをあなたに捧げます」。
会では、単なる生産者と消費者の関係にとどまらず、ともに自然について語り合い、考え合い、ともに自然に生きる仲間であることを目的としている。