相沢克幸(あいざわ かつゆき)

山田義帰木村謙二 監修、相沢克幸 著「「ガン攻略」生死を分けるターニングポイント―衝撃ルポ!機能性食品が効く人の必須条件とは?腸のミネラル吸収率を劇的に改善する「キレート水」の威力」(現代書林、2002年11月30日 出版)より

[BOOK著者紹介情報]
相沢克幸[アイザワカツユキ]
医療ジャーナリスト。昭和35年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、フリージャーナリストとして独立。大学時代に長期入院した経験から現代医療の現状に関心を持ち、その最前線をさまざまな形で取材。雑誌『健康現代』など医学・医療関連の媒体を中心に執筆活動している。中でもとくに「終末医療」の問題は、現代における最も重要なテーマとして今度さらに追究していく予定。また子どもを取り巻く健康問題も地道なフィールドワークによって検証中である

山田明 監修、相沢克幸 著「最強のキノコ「メシマコブ」がガンに効く―腫瘍阻止率ナンバー1」(現代書林、1998年11月20日 第1刷)より

医療ジャーナリスト
1960年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、現在フリージャーナリスト。大学時代に長期入院した経験から現代医療の現状に関心を持ち、その最前線をさまざまな形で取材。雑誌『健康現代』など医学・医療関連の出版物を中心に活動している。中でもとくに「終末医療」の問題は、現代における最も重要なテーマとして今度さらに追求していく予定。また子供を取り巻く健康問題も地道なフィールドワークによって検証中である。

●本書の内容に関するお問い合わせ先
遺伝子栄養学研究所/KYG協会
ホームページ http://www.t3.rim.or.jp
 ~envmedri/kyg.htm

元国立がんセンター研究所
薬学博士 池川哲郎先生 推薦!

《106ページ》
メシマコブ研究は日本で始まった
メシマコブの抗ガン作用について、最初に実験データが出現したのは、なんと日本の国立がんセンターの研究だった。研究の発端は、そこにあるのだ。
そしてさらに、その研究データからメシマコブに強い興味を抱いた研究者がいた。広島にある西条病院の山名征三先生という医師である。(略)

《114ページ》
さっそく山名先生とコンタクトがとられた。そして、その実験データもふまえた上で、韓国新薬とも協力して、なんとか日本のガン患者のためにメシマコブで貢献したいというのが、KYG協会なのである。
(略)

《174〜175ページ》
【メシマコブを使っている医師】
すでに民間レベルにあって、先見の明ある医師たちがメシマコブを見出し、それを臨床に応用しはじめているという。すべてを網羅しているとは言い難いが、またこの医師たちが応用している内容にも差があるが、その名前を記してガン治療最前線の報告とし、本書のペンを置く。

さっぽろ麻生クリニック・谷岡富美男医師(北海道)/司馬内科クリニック・司馬英三医師(北海道)/恵比寿ガーデンプレイスクリニック・安村隆二医師(東京都)/ダイヤビルクリニック・高木繁医師(東京都)/城山ヒルズクリニック・高木実医師(東京都)/神谷町クリニック/臼井一郎医師(東京都)/要町病院・吉沢孝之医師(東京都)/有馬記念医療財団富坂診療所・宮原透医師(東京都)/動物病院NORIKO・宮野のり子医師(東京都)/山田内科クリニック・山田明医師(埼玉県)=監修者/酒田内科クリニック・酒田一秀医師(埼玉県)/矢作整形外科・矢作毅医師(埼玉県)/青木内科胃腸科クリニック・青木繁医師(神奈川県)/広瀬クリニック・広瀬滋之医師(愛知県)/いしざき医院・石崎峯子医師(愛知県)/加藤寿クリニック・加藤寿人医師(愛知県)/住友記念病院・内藤康弘医師(愛知県)/沼口医院・沼口論医師(岐阜県)/六角田中医院・田中識章医師(京都府)/園部丹医会病院・木村茂医師(京都府)/室井医院・室井健司医師(大阪府)/北病院・北廣美医師(奈良県)/郡山青藍病院・野中家久医師(奈良県)/慈恵クリニック・山田義帰医師(奈良県)/山根動物病院・山根裕医師(奈良県)/木村外科医院・木村剛医師(兵庫県)/浅上内科胃腸科医院・浅上文雄医師(山口県)