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阿部進(あべ すすむ)

阿部進 著「新風舎文庫 糖尿病からの生還―1日25グラムの塩が、僕の命を救ってくれた!」(新風舎、2004年2月25日 出版)

阿部進 監修、ヘヴンリーバンブー、特定非営利活動法人サイクルリング、北岡元子、増田めぐみ 制作「みんなでつくる「総合的な学習の時間」」(財務省印刷局、2003年1月30日 発行)より

1930年(昭和5年)東京生まれ。
横浜市立平沼小、県立神奈川工業高校(機械科)、横浜国大(学芸学部特別教員養成過程修了)とすべて横浜で学び育ち、現在も横浜在住(金沢区)。川崎市内の小学校教諭を13年間務める。社会科の教科書編集員、各種民間教育運動の事務局、特殊教育『手をつなぐ親の会』の結成などで活躍。1965年春に退職。
その後、(株)阿部進事務所、(株)創造教育センターを設立し、教育全般の活動を展開する。

阿部進 著「三一新書 癌からの生還―M式免疫療法の秘密」(三一書房、1997年10月31日 第1版第1刷)より

1930年(昭和5年)生まれ。
昭和28年、横浜国立大学学芸学部卒業。
川崎市の公立小学校の先生を14年余り経験し、著書『現代っ子採点法』で「現代っ子」をひろめた。
その後、創造教育センターをはじめ、野生学園、麻布科学実験教室、劇団はかせなどの活動は広く注目されている。
国際花と緑の博覧会(1990年大阪)のシンボルタワー「いのちの塔」の館長。
専門分野 児童心理、社会心理、成人病と健康。
著書 『3歳までに決まる』、『6歳までに伸ばす』、『入学までに教える』、『おもしろ授業』、『気質別教育法』、『糖尿病からの生還』、『やせて元気になる食事』(以上KABA書房)、『気質に見合った人の伸ばし方』(明治図書)など。

あとがき
(略)
M先生、M診療所としたのは、私の勝手だったのです。大阪市天王寺区のJR寺田町から歩いて一〜二分の診療所といえばM診療所しかありません。カンバンが出ていますから「Mとはこれか」と大阪の方ならすぐ判ります。
(略)
宮本美智子さんの件は書かないのですか」とある方に聞かれました。M先生の指導のもとに『世にもすてきなダイエット』(講談社刊)を書き、急に亡くなられたのは、M式食事法に責任があるのではないか」というお手紙や一部マスコミ誌に書かれました。いずれそのいきさつ(M先生に紹介したのは阿部進氏とマスコミ誌に書かれています)は書くつもりです。実際は「医者は治療、患者は食事養生、合わせて一つ。食事だけの方法ではない」ものが、「食事=ダイエット法」へ一人歩きしてしまったのです。
(略)

阿部進、藤田佳子 著「やせて元気になる食事―糖尿病からの「ズバリ生還食」大公開」(KABA書房;創造教育センター〔発売〕、1993年8月20日 第1刷)より

昭和5年東京生まれ。小学校教諭を経てフリーとなり、主として幼児教育、学校外の子どもたちの実践教育にうちこむ。
昭和48年に糖尿病と診断されて以来、回復のきざしもないまま、平成2年3月に糖尿病性網膜症による失明の宣告を受ける。同年、国際花と緑の博覧会「いのちの塔」館長就任と同時に、M先生と運命的に出会う。以後、長年患っていた糖尿病が回復へむかい、視力も正常に戻る。
現在、精力的に全国各地で講演活動などを行っている。

まえがき
(略)
「食べるものと、食べ方が変われば、体も変わる」というのがM式治療法の基本です。
(略)
成人病のための治療方法、その中の大切な食事のことについて書きましたが、やせたいと思いあれこれ実行されている方々にとっても、まさに『究極のダイエット法』(作家・宮本美智子さん曰く)としておすすめできる方法だと思います。
是非、女性の方にもお読みいただければ幸いです。
平成5年6月 阿部進

ポイント1 水
(略)
そこで あれこれ浄水器の登場というわけ。
これが安くないので、深長に慎重に選ばなくっちゃ。
《挿し絵の浄水器の表示》
NATSURETURN
回帰水
タイセイ株式会社

阿部進 著「糖尿病からの生還(普及版)―合併症との戦い」(KABA書房;創造教育センター〔発売〕、1993年8月20日 第1刷)より

1930年東京まれ横浜育ち。川崎市の公立小学校教諭を経てフリーとなり、“創造教育センター”を設立。主として幼児教育、学校外の子どもたちの実践教育に打ちこむ。野性学園、麻布科学実践教室。劇団はかせなど常に時代を先取する活動を続けている。1990年国際花と緑の博覧会「いのちの塔」の館長として活躍。糖尿病歴20年。現在、新時代を迎えた子どもの教育から、老いと健康の問題まで幅広く活動している。代表的な著書『3歳までに決まる』『6歳までに伸ばす』『気質別教育法』他多数。

健康への生還
<ポイント6>
1 水分三・六l以上五lとること
2 水分保持のため、塩二十五gとること
3 糖分(でんぷん類、砂糖など)カット
4 青菜類を毎食1/2以上とること
 食事回数は四〜六回に分けること
5 排便はトマトケチャップ状にすること
6 六千歩相当分以上歩くこと
以上を毎日実施すれば四日後に変化がおきる

《81ページ》
これがウワサのM診療所
ウーン、こりゃ、水島新司の「あぶさん」の世界だと思いました。居酒屋「大虎」の雰囲気です。
Dさんの話で先生お一人と聞いていて大診療所ではないと思っていましたが、四階建の小さなビルです。パッと見たとき、「鍼・灸」の看板が目につきます。一階の入口のところに「M診療所」と小さく出ています。

読者の方へ
(略)
ご注意
この本は著者の実体験、並びにその症状に基づいて書かれたものです。従ってひとりひとりの症状により、治療方法並びに食事療法は、厳密には異なりますので、安易な気持ちでの自己流の治療は危険です。万一支障が起きた場合の責任は一切負いません。

阿部進 著、伊東章夫 まんが「血液型 気質別教育法―目からウロコが落ちるわが子発見法」(KABA書房;創造教育センター〔発売〕、1989年7月15日 第1版第15刷)より

1930年東京に生まれ横浜に育つ。川崎市立住吉小学校教諭を経てフリーとなり“創造教育センター”を設立。主として幼児教育、学校外の子どもたちのための実践教育にうちこむ。その活動の一環として富士山麓に“野生学園”を設立し独自の教育分野をひらく。一方、0歳から12歳までの子どもを対象にした通信教育“1日10分教育法”を開発。また、子どもの文化活動のひとつとして昭和55年春に“劇団はかせ”を旗上げした。著書に「現代っ子採点法」(三一書房)「3歳までに決まる」「1日10分勉強法」(KABA書房)ほか多数がある。

II 四大気質と血液型を重ね合わせてみる
(1)多血質―血液型Bの人に多く見受けられる
(2)粘液質―血液型Oの人に多く見受けられる
(3)胆汁質―血液型Aの人に多く見受けられる
(4)憂うつ質―血液型ABの人に多く見受けられる

阿部進、永沢まこと 著「はかせ・どうぶつの絵本シリ−ズ 曲芸いのししハチ」(KABA書房;創造教育センター〔発売〕、1981年5月 出版)