浅野嘉久(あさの よしひさ)

浅野嘉久 著「髪の毛がよみがえる Dr.野口方式のすごさ!―でもノーベル賞はもらえない?」(DSP出版;光明出版〔発売〕、2004年9月30日 初版)より

1942年東京生まれ。1964年東京理科大理学部卒業、東京大学医学部栄養学教室研究生修了。同年6月持田製薬に入社。その後エッソ・スタンダード石油、ブリストル・マイヤー社を経て1982年(株)エー・エス・エーを設立。1987年米国財団法人野口医学研究所の活動に専念するため転身。2002年10月には同財団理事長に就任。現在インターナショナルヘルスサービス(株)代表取締役を兼務し、米国および世界各国の医師、コーメディカルスタッフのための医学交流促進、海外在住邦人の健康管理事業、ドクターホットライン(R)、健康食品110番事業などに携わる。全国各地で開催されるセミナーの講師としても活躍中。
《近年実施したセミナーのテーマ》
・医食同源
・健康食品とは
・病気にならない、病気にしない、病気にさせない為には?
・日米医療の比較
・米国の医療システム
・米国臨床留学への道
・野口英世博士が歩んだ道
・人類の将来を託すDNA、今何故環境汚染を考えねばならないのか?

《2〜5ページ》
はじめに
(略)
私はこれまで、男性型脱毛症に悩む男の方や、いわゆる円形脱毛症でつらい日々を送っている方々のお世話をさせていただいてきました。
(略)
そう悩み、考えあぐねていたとき、この本の著者でもある野口医学研究所の浅野嘉久理事長さんから、
「以前、テレビで、野村さんのやっていらっしゃることを拝見しました。最近、私も薄毛・脱毛に関心を持ちはじめましてね、ぜひ一度、お目にかかってお話しをおうかがいしたい」 というお電話をいただきました。
(略)
お若い頃には化学・生化学を学ばれたという浅野さんは、私がこの方法を開発するまでの不思議体験に顔をしかめることもなく、フンフンとまじめに耳を傾けられ、(略)
ということで、私と浅野さんの(野口医学研究所の)協同作業がはじまり、この方法を理屈で誰にも分かるように説明し、若干の追加修正を加えた新しい方式を「Dr.野口方式」として世に広めることにしました。(略)
2004年6月20日/野村文江

《131〜132ページ》
野村さんの体験した不思議はすべて科学的に説明できる(浅野)
私なら科学的に説明できます。(略)
次の、植物の粉に手をやると効く効かないという感覚が生まれるというのは、植物の粉が発する波動を野村さんが感じたからではないでしょうか。
波動とは、現代科学もその存在を認める物理現象です。たとえば、Jリーグの柏レイソルは、波動応用の健康商品を用いて成果をあげたといいます。元ジャイアンツの西本投手や槌田捕手も波動応用商品を用いて健康管理を行い、また、胃の切除後の後遺症を克服したといいます。
(略)
太陽からも宇宙からも、波動がふりそそいでいます。この波動こそが、漢方医学が重視する「気」です。(略)

《136〜137ページ》
あとがき(浅野記)
有限会社フェリス化粧品社長の木戸田芳夫さんとの出会いがきっかけで、野村文江さんと知己を得、今はこうして洗い粉のとりこになっています。(略)
2004年7月12日/浅野嘉久

浅野嘉久 著、尾島昭次 監修「ぜん息!地獄の苦しみから解放された!―新健康活力成分」(DSP出版;光明出版〔発売〕、2003年1月30日 初版)より

《2〜3ページ》
はじめに
(略)
なお本書は、千葉大学名誉教授の渡辺和夫先生と日中医薬品研究会理事の正木清彦先生のご指導を受け、さらに、私のパートナーとして19年間野口医学研究所を続けてきた、岐阜大学名誉教授の尾島昭次先生の監修を受けた上で本になりました。三人の先生方には、ここで心から御礼を申し上げます。
浅野嘉久(野口医学研究所/評議員会会長)

《98〜99ページ》
(4)ウコン、パイナップル、パパイヤを含む健康食品はこうしてつくられていた
薬効性の高い健康食品を衛生的に製造
(略)
最も薬効が高く、しかも、安全な形で……というのは、その健康食品を製造しているメーカーが材料を厳密に選択し、しかも、雑菌等が混じらない無菌状態の衛生的な環境で製造しているということです。「新健康活力製品」の名前で呼ばれています。