| 注意:このサイトは書籍を推奨するものではありません。判断は自己責任でお願いします。 | ||||||||||||
| 健康本 | 著者、推薦者 | 参考 | ||||||||||
| 関連: | ||||||||||||
1950年生まれ、東京慈恵会医大卒。専門は内科、放射線診断、スポーツ医学、東洋医学。医療法人社団貴生会理事長、東京西麻布/平石クリニック院長、国立国際医療センター放射線科非常勤医。Jリーグの柏レイソルのチームコンディショニングドクターをはじめ、野球、ゴルフ、相撲などプロスポーツ選手の健康管理や勝つためのコンディション作りを担当。また診療の傍ら、多くの企業や自治体の技術顧問医師も務め、講演や健康管理指導、技術指導に全国をかけめぐっている。
昭和25年鹿児島県に生まれる。東京慈恵医科大学卒業後、都内での勤務医を経て、平成4年に東京都港区に「平石クリニック」を開設。専門は、内科、循環器科、消化器科、東洋医学、スポーツ医学。
同クリニックの院長のほか、医療法人社団「貴生会」理事長、財団法人「勤労者健康開発協会」常任理事、国立国際医療センター放射線科非常勤医など精力的に活動する傍ら、Jリーグのベルマーレ平塚のメディカルアドバイザーやプロ野球チーム、有名プロテニス選手、プロゴルファー・サッカー部など合計104チームのコンディショニング・ドクターとして活躍中。テレビ、ラジオ、雑誌などのマスコミや講演などでも幅広い活動を展開している。
釈迦の経典の中で効用が説かれていた乳酸菌生産物質
わが国で初めて本格的に乳酸菌生産物質の研究に着手したのは正垣一義氏でした。かつて西本願寺の門主であり、宗祖・親鸞の血脈を受け継ぐ大谷光瑞師に弟子入りした正垣氏は、大谷師の言葉をヒントに仏教細菌学の研究に入りました。
(略)
大谷氏は経典の中から、万病に効くという乳酸菌生産物質の存在を知り、研究に没頭しました。それを受け継いだのが弟子の正垣一義氏だったのです。
(略)
ノーベル賞候補にもなった農学博士・小牧久時氏は1982年、『全日本学士会』のアカデミア学術新報で大阪医科大学長・山中太木博士、京都微生物研究所・綾詰巌先生らとの共同研究のもと、乳酸菌生産物質の驚くべき効果について大谷光瑞農芸化学研究所・正垣一義所長と連名で次のように報告をされました。
(略)
多忙な私たち夫婦には欠かせない:佐藤陽子(バイオリニスト)
4年前、運命的な出合いが:森岡賢一郎(作曲・編曲家)
日本の医学界の第一人者たちも注目
東京女子医科大学第2内科主任教授・出村博
つくばMEC研究所・運天先和
伊藤外科病院院長・伊藤彬男
理化学研究所動物試験室長・水谷武夫
阿部内科小児科医院院長・阿部重正
この時期ガクンとくるスキップ老化予防・対処法(平石クリニック院長 平石貴久 先生)
「健康グッズ」これは効いた 第28回 免疫力を高める