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国際基督教大学からアメリカ留学を経て、1970年京都大学医学部卒業。虎ノ門病院で研修後、内科専門医となる。現在、虎ノ門病院、ライフプラニングセンターなどで診療に当たる。サイコシンセシス研究会代表、自己治癒力を考える会発起人、日本ホリスティック医学協会元理事。主な著訳書に『意志のはたらき』『無条件の愛と許し』『愛することを選ぶ』『花開く自己』(誠信書房)『喜びの教育』(春秋社)『自己治癒力の医学』(光文社)『イルカが教えてくれた小さな幸せのみつけかた』(大和書房)『こころの定点観測』(岩波新書)『イメージと音楽による:心の別荘I〜III』(CD/ヒーリングバイブレーション社)など。
また、新宿朝日カルチャーセンターで「今なぜサイコシンセシスか──癒しと自己実現へのガイド」の講座を開講中。
終章 サイコシンセシスの大きな可能性
あとがきにかえて
(略)
なお、本書を出版にあたって力になってくださった親友の中森じゅあんさん、編集部長の岩下賢作さん、そして、忍耐強く、巧みな企画編集の労をとってくださった佐藤晴美さん、そして、「色々な自分」「サイコシンセシス」の講座、「成長グループ」「よい意志ネットワーク」の仲間をはじめ、ともに歩みを分かちあい、応援しあってきた家族、国内外の友人たちに心から感謝しています。
自分らしく選ぶために
平松園枝
(ひらまつ そのえ)
国際キリスト教大学で学んだのち、アメリカ留学を経て、1970年京都大学医学部卒業。京大病院、虎ノ門病院で内科研修。また、東大分院心療内科で研修。現在、内科専門医として内科外来、健康管理に携わる。その傍ら、本文中で述べている「サイコシンセシス」研究会代表を務めるとともに、その視点から教育への発信をめざし、「good will ネットワーク」に従事。共訳書に『意志のはたらき』(アサジョーリ著、誠信書房、1989年)、『人間性の最高表現』(フェルッチ著、誠信書房、1999年)など、近刊著書に『サブパーソナリティがたくさん(仮題)』(大和出版)があり、CD「誘導イメージと音楽による心の別荘」(ヒーリングバイブレーション社)の制作もした。
(略)
サイコシンセシス(psyche=精神、synthesis=統合。身体も含めたbio-psycho-synthesisととらえる)とは、イタリアの精神科医R・アサジオリが1910年頃に発表したものです。1950年代後半から70年代のアメリカにおいて人間性心理学以降盛んになった人間の健全性追究、スピリチュアリティへの求めの中で、トランスパーソナル心理学の最初の枠組みとして再認識され、これらの心理学と影響しあってその後も発展してきたものです。
(略)
1963年 国際基督教大学入学
1965年 アメリカ留学を経て、
1970年 京都大学医学部卒業
虎ノ門病院内科、東大分院心療内科で研修。
現在 ライフプラニングセンター、虎ノ門病院内科医師。サイコシンセシス研究会代表。「自己治癒力を考える会」発起人。新宿朝日カルチャーセンター講師(「サイコシンセシス」)
主な著訳書 「誘導イメージと音楽による心の別荘」(CD)ヒーリングバイブレーション社、アサジョーリ「意志のはたらき」「サイコシンセシス」、スタウファー「無条件の愛とゆるし」、フェルッチ「内なる可能性」以上誠信書房、ノリス&ポーター「自己治癒力の医学」(解説)光文社カッパサイエンス、ホイットモア「喜びの教育」(解説)春秋社、「サイコシンセシス入門」(カセットテープ)朝日新聞社、「自分への気づきと統合」ライフプラニングセンター、ハックスレー「イルカが教えてくれた小さな幸せのみつけかた」大和書房、他。
内科専門医。国際基督教大学入学、アメリカ留学を経て、京都大学医学部卒業後、虎ノ門病院内科、東大分院心療内科で研修。サイコシンセシス研究会主宰、日本ホリスティック医学協会理事。新宿朝日カルチャーセンター講師。内科医として診療にたずさわりながら、「愛、魂、意志を取り戻した心理学」といわれるトランスパーソナル心理学の最初の枠組み、サイコシンセシスを医療、教育、心理等の場で紹介している。
*著書・訳書
『自分への気づきと統合』(ライフプラニングセンター)、共訳『愛することを選ぶ』『サイコシンセシス叢書I−IV』(誠信書房)、『喜びの教育』(春秋社)、『誘導イメージと音楽のCD:心の別荘I−III』(ヒーリングバイブレーション社)。