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古川彰久(ふるかわ あきひさ)

古川彰久 著「知らないうちに強くなる―無限のパワーを生む「波動脳力」」(文芸社、2001年6月1日 初版第1刷)より

株式会社エイエムシイ代表取締役。
生命情報研究会代表。
中小企業診断士。
1961年、東京大学経済学部卒業。住友金属工業(株)入社後、管理、販売、調査、新規事業など各部門を歴任。95年に同社を円満退職後、(株)エイエムシイ(Active Management Consultant)の業務に従事し、現在、波動測定器・波動転写器の販売を中心に活動中。 波動測定器・波動転写器のお問い合せは、生命情報研究会まで。
URL:http://www.a-mc.co.jp/

《目次》
はじめに
  ■「波動脳力」の活性化
<第1部>生命に内在する力と脳力の開発
 第1章 生命との対峙
  ■「会社人間」ではなく「社会人」に
  ■親友の発病
  ■野口整体の活元運動と愉気
  ■箱根での闘病生活と無念の死
  ■眼鏡をはずす
 第2章 脳力開発の実践と変革への挑戦
  ■脳力開発の巨人・城野宏先生
  ■「情勢判断学」と「脳力開発」
  ■「情勢判断学会」の活動と城野先生の提言
  ■天風会の教えとの出会い
  ■ベンチャービジネスへの挑戦
  ■合弁会社での挑戦から出向、独立まで
<第2部>生命機能と「波動脳力」
 第1章 波動への関わり
  ■増田氏との再会から波動の世界へ
  ■生命情報を測定するLFTの開発
  ■波動転写と情報水
  ■測定機序解明の努力とサトルエネルギー学会
 第2章 波動と「波動脳力」
  ■波動とは:生命のもつ不思議さ
  ■東洋医学への関心と自然治癒力
  ■波動と人体センサー
  ■「波動脳力」とは:生命に潜在する能力
  ■「波動脳力」に気づく
  ■精神的姿勢を確立し、決心・覚悟を定める
  ■実践活動により、「波動脳力」を高める
<第3部>「波動脳力」を活性化しよう
 第1章 波動器機を使いこなそう
  ■波動測定器の機能と使い方
  ■波動測定のルールと活用方法
  ■波動転写器の機能と効果
  ■「情報」と「成分」の違い
  ■波動器機の活用事例
 第2章 「波動脳力」を活かし、社会環境を見直そう
  ■現代日本の社会と個人のあり方
  ■民間活力の利用
  ■日本の医療体制への疑問
  ■官僚主導型医療システム
  ■国民皆保険を国民が超えよう
おわりに
  ■「波動脳力」を高め、社会を変えよう

はじめに
(略)
私も還暦を超える年齢になりましたが、一つだけ胸を張れることがあります。若いころは近視と乱視で視力が0.1以下であったのが、還暦を過ぎて運転免許証の眼鏡使用が外れたことであります。手術をしたわけではありませんし、むろん薬も飲んでいません。自分の自然治癒力を信頼し、活発にしてきたからであります。まさに「波動脳力」を活性化してきた結果にほかなりません。
(略)

■増田氏との再会から波動の世界へ
1983年、私が情判会東京本部の執行委員長に就任した際に、情判会発展のために力を貸してくれた執行委員の一人に増田寿男さんがいました。増田さんは、新日鉄に勤めていましたが退職し、情判会の仲間ととも1984年3月、食品関連の株式会社を設立しました。
城野先生が主張された中高年の自立を身を持って実践すべく、「中高年層の職場創造」を目的に新しくスタートさせた会社でした。この会社の相談役には城野先生が就任し、私も出資者の一人として名を連ねました。その後、会社は仲間同士の意見が合わず、解散を余儀なくされてしまいましたが、解散の際の誠実な態度と義理堅さに、私は増田さんへの信頼をより深めることになりました。
それから約10年、増田さんとの接点はありませんでしたが、(略)
当時、増田さんは波動の測定器や転写器の開発製造を主とした事業をしていたほか、東京アトピークリニックという診療所の運営にも関わっていました。(略)
すると増田さんは「独立するならば、協力してくれるか」と私にいうではありませんか。医者も薬もなく、人が元気になれるとは願ってもない。まさしくやりたいと思っていたことです。病院の経営相談をするより、自分の考えにも合い、世の中の役にも立てる筈です。鉄鋼業界の先輩でもあり、信頼する増田さんからの思いがけない言葉に接して、私はその場で協力することを決め、「波動」の世界へ入っていくことになったのです。
1995年3月に住金を円満退社した私は、増田さんの会社にお世話になりました。その後、私が設立した(株)エイエムシイの業務に専念するようになりました。そして、増田さんの依頼を受け、(株)ライフフィールド総合研究所の一次代理店として、同社の製造する波動測定器と波動転写器の販売にたずさわりながら、生命情報研究会として生命情報に関するさまざまな研究を行っています。

■測定機序解明の努力とサトルエネルギー学会
(略)
その当時、波動が測定出来るということで世の中の関心を引いたことから、1995年、波動についての研究を深めるべくサトルエネルギー学会が設立されました。
サトルエネルギー学会とは、「波動」の研究者とその実践者によって構成された波動研究の組織で、「サトル」は英語の「subtle」(微弱な)と日本語の「悟る」を兼ね合わせたもの。つまり、微弱なエネルギーとして捉えた「波動」の研究を押し進めることによって、より深く「波動」の意義を悟ろうという意味合いの学会です。
増田さんも私も、この会に入会しました。この会で一番大きな課題となったのは、波動の測定をする器機がどのような原理でつくられているのか、そして、まずそのことを世の中に示すべきではないか、ということでした。
そこで、いわゆる波動測定器と言われているLFT、MRA、QRS、MAX、MIRS等の器機を持ち寄り、それぞれの構造や測定の原理等を検討しました。その結果、どの測定器の構造も基本的には変わりなく、それぞれの測定器自体はセンサーを持っていないということが判明しました。つまり、LFTについて増田さんがはっきりさせたように、いわゆる波動測定器と言われているものは、どれも測定者がセンサーとして機能し、器機そのものは道具にすぎないということです。
(略)

■波動と人体センサー
▼その1 「気」とISLISの取り組み
▼その2 O─リング
▼その3 生気体
人体がセンサーであるということを、更にご理解いただくために、理論物理学者であり、理学博士でもある天野仁先生が提唱されている「生気体」という理論をご紹介しましょう。
(略)

■民間活力の利用
(略)
たとえば、組織販売のケースをみてみましょう。
当初、日本ではいわゆるマルチ販売と区別せずに、これを排除しようとしましたが、結局は外圧によって規制を緩和せざるをえなくなりました。(略)

株式会社エイエムシイ<生命情報研究会>のHPより

<会社沿革>

1. 平成2年6月11日、古川彰久が神奈川県相模原市にて経営コンサルタントを目的に、資本金500万円で(株)エイエムシイ(Active Management Consultant)を創立。
2. 平成6年7月、代表取締役社長に古川彰久が就任。
3. 平成8年3月、資本金を1000万円に増資。
4. 平成8年10月、東京都港区芝公園に、ライフフィールド製品の取り扱いを目的に、東京事務所を開設。<生命情報研究会>として波動測定の研究会をスタート。
5. 平成10年10月、<生命情報研究会>会長に増田寿男氏を迎え、波動測定技術者の養成、波動測定・波動転写の研究会等アフターフォロー体制を整える。
6. 平成10年11月、自社製品アクティブライフキャスターを製造し、販売を開始する。
7. 平成11年4月、東京事務所を港区芝大門へ移転。
  移転を機に波動測定器の活用者へのバックアップ体制を強化。
8. 平成14年4月、米国財団法人野口医学研究所が当社波動測定器及び波動転写器を品質推奨品として認定する。
9. 平成14年4月、国際地球環境大学教授、理学博士、天野仁氏を当社顧問として迎える。