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福岡博史(ふくおか ひろし)

福岡博史、芦田典子 著「驚異の波動医療―ここまでわかった最先端セオリーのすべて」(廣済堂出版、1999年2月15日 初版) より

あとがき
歯科医師になって約16年になりますが、卒業後数年間は、私の興味のすべてが近代西洋医学であり、アメリカからきた咬合学、スウェーデンからきた歯周病学、そして新しいインプラント学や審美修復学と、歯科技術の習得に一生懸命でした。
その後、毎日多くの患者さんと接し、口の中を拝見しながら、今思うことは、医療従事者として最も学ぶべきものは、人間学であり、人間愛であるということです。
そして、それを一番自然な形で実践できるのは、局所的・機械論的な従来の歯科医療システムではなく、目の前にあった、から継承されている東洋医学的歯科治療でした。さらに、O−リングテストの研究・実践から「波動」への新しい探求が始まり、波動分析器を日々の歯科診療へいかに役立てていくかを研究し、今日に至っています。
代替医療の良き理解者で、応援者でもある(株)オリコンの小池聰行社長が、平成10年5月に健康セミナーを開催され、私も講師として招いていただきました。
(略)
福岡博史

あとがき
歯科衛生士時代の私には、歯の治療にたずさわってきて、どうしても解決できない問題がありました。
(略)また、この場を借りて中根先生鶴見先生菅野先生(株)シガリオの豊蔵会長、福岡歯科医院のスタッフの皆様、そして私を支えて下さっているすべての皆様へ、厚くお礼を申し上げます。
芦田典子