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おわりに
(略)
もちろん、この電子放射式マイナスイオン発生器の真価を認め、実際の医療現場で活用されている医師の方も多数おられます。一例としては、帯津三敬病院(埼玉県川越市)の帯津良一院長を挙げることができます。
(略)
参考文献
本書の編纂に下記の文献を参照、あるいは引用させていただきました。著者各位に敬意と感謝を呈します。
石井英明(マイナスイオン研究協会学術部会)『天上の旅人』サンロード出版(1998年)
堀口昇『マイナスイオンでよみがえる健康』現代書林(2000年)
木村正一・谷口正弘『医学領域 空気イオンの理論と実際』南山堂書店(1938年)
八藤眞『マイナスイオン健康法』メタモル出版(2002年)
P・フラナガン(訳編 藤野薫)『解き明かされた不老の水』ドリーム書房(1995年)
米山正信『イオンが好きになる本』講談社ブルーバックス(1992年)
A・L・リーパー(藤原正彦・藤原美子訳)『月の魔力』東京書籍(1996年)
根本順吉『月からのシグナル』筑摩書房(1998年)
小城勝相『生命にとって酸素とは何か』講談社ブルーバックス(2002年)
永田親義『活性酸素の話』講談社ブルーバックス(1996年)
久保田博南『電気システムとしての人体』講談社ブルーバックス(2001年)
伊藤泰郎『オゾンの不思議』講談社ブルーバックス(1999年)
関連図書
下記は本書の作成に利用していませんが、関連の図書として読者の参考までに記載しておきます。ただし、内容の検証は各位に委ねます。
堀口昇ほか『マイナスイオンが医学を変える』健友館
山野井昇『マイナスイオンの健康学』サンロード出版
山野井昇『やせた! 治った! マイナスイオン水健康術』角川書店
菅原明子『快適! マイナスイオン生活のすすめ』PHP研究所
菅原明子『マイナスイオンの秘密』PHP研究所
河合薫『体調予報―天気予報でわかる翌日のからだ』講談社
大阪市出身。1959年大阪外国語大学フランス語学科卒。音楽関係図書の翻訳、印刷・グラフィック・アーツ関連図書の翻訳・著作多数。
編者序
本書はパトリック・フラナガン博士とゲール・クリステル・フラナガンの共著により出版された『不老の霊水―液晶水の話』“Elixir of the Ageless ― Liquid Crystal Water”(1986年)を主体としているが、これに著者の許諾を得て、さらに著者による究極的な近年の開発成果などを付け加える形で再構成したものである。すなわち第十七章・第十八章が編者によって付加された部分である。
また、すべての出発点がヒマラヤ山中のフンザ王国の「フンザ水」にあることから、フンザ王国の現況などについても、若干編者により補足されている。
「氷河の乳(ミルク)」と呼ばれたフンザ水の解明から、史上最強の抗酸化剤の開発に至るまでの三十有余年の歩みが、これで明らかになるはずである。
場合によっては、最後の到達点である第十八章から先に読んでいただいても良いが、いずれにせよ、画期的な製品が生れるまでの長い道筋を、楽しみながらたどっていただくことができれば幸いである。
1999年1月 藤野薫