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昭和28年、福島県生まれ。薬剤師として病院に勤務の後、沼田博士の教えを受け、食養、坐禅の道に進む。
東洋医学、とりわけヨガ、気功、自律神経訓練法など精神世界を重視した治療法に深い関心を寄せ、夫の治療院をサポート。また「食は生命であり、愛である」をモットーに玄米植物食の教室を主宰している。
本書をすいせんします
日本綜合医学会々長・医学博士 甲田光雄
「日本食養の会」の発展に寄せて
日本綜合医学会永世名誉会長
日本食養の会最高顧問
医学博士 沼田勇
全国に「日本食養の会」の支部、および会員を募集しています。
ご賛同の方は左記へお問い合わせください。
日本食養の会(都賀治療院内)
URL http://www2.tba.t-com.ne.jp/syokuyo-tsuga/
参考文献
沼田勇『医学の不安』農山漁村文化協会、1977
沼田勇『病は食から』農山漁村文化協会、1978
沼田勇『幕末名医の食養学』光文社、1983
岩尾裕之・沼田勇・田村真八郎『一億半病人を救う道』農山漁村文化協会、1976
甲田光雄『断食・少食健康法』春秋社、1980
甲田光雄(監修)、生菜食研究会(編)『生菜食健康法』春秋社、1984
甲田光雄(監修)『家庭でできる断食健康法―付・スマシ汁断食体験記』創元社、1985
甲田光雄『驚異の超少食療法』春秋社、1995
甲田光雄『断食療法の科学』春秋社、1974
甲田光雄『少食が健康の原点』たま出版、1991
アンドルー・ワイル(著)、上野圭一(訳)『癒す心、治る力 実践編』角川書店、1997
アレキサンダー・G・シャウス(著)、大沢博(訳)『栄養と犯罪行動』ブレーン出版
福田稔『難病を治す驚異の刺絡療法』マキノ出版、1999
ゲリー・F・ゴードン(監修)、森山晃嗣(著)『アメリカはなぜ「ガン」が減少したか』現代書林、2002
平岩正輝『がん 医者ができること 患者にしかできないこと』海竜社、2000
星野仁彦『ガンと闘う医師のゲルソン療法』マキノ出版、1998
飯野節夫『健脳食バイブル 新・食事改革のすすめ』現代書林、1984
一戸裕子(編)「実験医学」 第20巻 第12号、羊土社、2002
糸川嘉則『生体微量金属の話』自然の友社、1987
カール・サイモントン他(著)、近藤裕(監訳)、河野友信・笠原敏雄(訳)『がんのセルフ・コントロール』創元社、1982
川竹文夫『幸せはガンがくれた』創元社、1995
近藤和雄『専門医がやさしく教える 活性酸素』PHP研究所、1999
小若順一『ポストハーベスト農薬汚染』家の光協会、1990
丸元淑生・丸元康生『最新ミネラル読本』新潮社、1992
丸元淑生『新家庭料理』中央公論社、1986
東城百合子『薬草の自然療法』池田書店、1989
境野米子『病と闘う食事』創森社、2002
光岡知足『腸内細菌の話』岩波書店、1978
マックス・ゲルソン(著)、今村光一(訳)『ガン食事療法全書』徳間書店、1989
真弓定夫、『自然流生活のすすめ』地湧社、1989
三輪一智(著者代表)『系統看護学講座 専門基礎2 人体構造と機能[2]生化学』医学書院、1968
ピーター・コックス(著)、浦和かおる(訳)『新版 ぼくが肉を食べないわけ』築地書館、1998
パトリック・クイリン(著)、今村光一(訳)『ガンは栄養療法で治る』中央アート出版社、1996
千石鉱二(発行)、「自然食ニュース」、(株)自然食ニュース、多数
島田彰夫『食と健康を地理からみると』農山漁村文化協会、1988
島田彰夫『動物としてのヒトを見つめる』農山漁村文化協会、1991
島田彰夫『伝統食の復権』東洋経済、2000
新谷弘実『胃腸は語る』弘文堂、1998
外山利通『牛乳神話完全崩壊』メタモル出版、2001
土屋繁裕『がん病棟の真実』経済界、2000
矢田純一『医系免疫学』中外医学社、1989