藤田桂子(ふじた けいこ)

藤田桂子 著「藤田桂子の英国式リフレクソロジー生活―幸福力を高める癒しの方法」(実業之日本社、2004年8月30日 初版第1刷)より

RAJAグループ((株)RAJA、(株)HAJA、(株)CAJA、インターナショナル・ヒーリング・アカデミーハワイ、(株)MAJA、(株)藤田桂子)代表。日本リフレクソロジー協会理事長。JAL国際線スチュワーデスとして勤務後、貿易会社社長秘書、幼稚園経営、社員研修講師を経て、人材研修会社フジタスを創立。経営者・人材育成のプロとして成功をおさめた後、長年の夢であった“リフレクソロジー”の普及のために1996年に日本リフレクソロジー協会を設立。西洋式のリフレクソロジーをベースに、日本人に向けてアレンジした“イタ気持ちイイ”刺激の独自の技術を「英国式」と名付け、現在のリフレクソロジー・ブームの火付け役となった。

藤田桂子 著「女性活用の極意―女を読めない男は仕事ができない」(ダイヤモンドセールス編集企画;ダイヤモンド社〔発売〕、1992年1月23日 初版)より

日本航空国際線スチュワーデス、貿易会社社長秘書として活躍した後、幼稚園の経営に参加。幼児教育、心理学を学ぶ。その後、企業内研修の講師を経て、(株)フジタスを設立。現在、企業の人材活性化にともなう人材開発、教育、育成のための講演・セミナー等で活躍。実績企業は380社を数える。

まえがき
(略)
昭和40年から5年間、日本航空のスチュワーデスとして勤務し、現在の私の基礎をなす対人教育、国際マナーといったものを学びました。しかし、当時のスチュワーデスの定年は、なんと30歳という若さ。多くはその30歳も待たずに、結婚退職するか、転職するかが慣例となっていたのです。
もっと働きたい、自分の力を試したいと思ってはいても、その慣例には逆らえず日本航空を退社した私は、貿易会社の社長秘書の職を得ました。さらに、その後結婚し、夫の両親とともに幼稚園経営に携わりながら、三人のを出産し、育ててきました。
(略)
1992年1月 株式会社フジタス代表取締役 藤田桂子