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今夜の番組チェック

堀洋八郎(ほり よういちろう)

元女性信者が明かす「真光元」の錬金術と「混浴秘儀」のワイセツ度(本誌取材班)(週刊朝日、2005年8月5日号)より

■堀洋八郎氏の経歴(本人による)
1942年9月 神戸市生まれ
 65年 春 中央大経済学部卒、塗料販売メーカーに就職
 77年4月 神のお告げ受ける。真光元神社設立、水質改善の研究開始
 93年ごろ 真光元がほぼ完成
 95年  元信者ら6人に提訴される
 97年4月 「パシフィックウェスタン大学」薬学博士号取得
 99年9月 「ケンジントン大学」工学博士号取得
2003年ごろ 次世紀ファーム研究所を開所

堀代表の奇々怪々、女性信者と混浴SEX強要疑惑も(ZAKZAK、2005年7月25日)

女子生徒が急死した「自然食品研究所」の妙な研究(週刊新潮、2005年7月28日号)より

(略)
また、「万貴」の傘下にある会社では、「アクアーリオ」という水を販売している。女優の小雪が、美容と健康のために“手放せない水”として、女性誌で紹介していた。所属事務所は「7〜8年前に、美容師に紹介された」と話し、会社との関係は否定している。
さらに、堀氏は「神道真光元会」の代表でもある。実は、10年前にこんなトラブルがあった。
「当時、真光元神社神道真光元会と名乗っていました。宗祖の治療を受ければ、癌でも治るという触れ込みで、糖尿病に悩まされていたある女性が入信した。やはりヒメガマを加工した食品を、高い値段で購入した上、宗祖とただならぬ関係になったといいます。彼女は、宗祖と万貴を相手取って、損害賠償を求める訴訟を静岡地裁沼津支部に起こしました。この年だけでも、複数の人間が同じような訴訟を起こしているのです」(事情通)
(略)

堀代表 50万円で「名誉学士」?(スポーツニッポン、2005年7月22日)より

(略)同代表は「薬学博士」を取得したというパシフィック・ウェスタン大学の認定証をテレビ局の代表取材に公表した。(略)

堀「宗祖」が白装束で告別式(スポーツニッポン、2005年7月21日)より

(略)糖尿病をわずらっていたため、インスリンの注射が毎日必要だったが、施設に来てからは注射をしていなかった。(略)

死者2人の研究所代表“事件”否定(スポーツニッポン、2005年7月20日)

万貴株式会社HPの会社案内より

堀洋八郎
(ほり ようはちろう)
プロフィール
昭和17年 神戸市生まれ。
中央大学卒。薬学博士。
万貴株式会社 代表取締役。

18年の研究の末、光合堀菌を創りだし、地球の環境改善を目指している。著書に「神秘の真光元パワー」「真光元的神力(中国語版)」「神秘の『光合堀菌』」「『光合堀菌』で安心して住める美しい地球をつくる」がある。

堀洋八郎 著、星野博 監修「神秘の真光元パワー―難病からの奇跡の生還の証言」(ヒューマン・ドキュメント社;星雲社〔発売〕、1994年4月15日 第1版第1刷)より

昭和17年9月29日 兵庫県神戸市生田区生まれ。白門中央大学卒業。12年間のサラリーマン生活を経て、神の道に入り、神法を極め地球環境浄化及び水質浄化を目標に、「真光元(しんこうげん)」・「万貴(まんき)」を世に出し、創始者となる。
真光元(まこも)神社・神道真光元会(しんどうまこもかい)「主宰」

《12〜14ページ》
自然界から生まれた“光合菌”
健康滋養飲料「真光元」および「万貴」は、日本中で出回っている健康食品とは根本的に違います。この「真光元」・「万貴」は、ガマ科植物のヒメガマが原料で、この成分を分析した日本食品分析センターのデーターには、いろいろな栄養素がうたってあります。しかし、「真光元」・「万貴」は、そのような栄養素・滋養素で体力をつけて病を治すというものではありません。
では、どういうことか、ということを説明しましょう。
まず、自生しているヒメガマを刈り取り、細かく裁断したあと、熟成させてから特許申請中の製法(平成元年に特許庁に申請)によって微粉末にする過程のなかで自然界の中より、“光合菌”を発生させたものである。
ここで、“光合菌”という聞きなれない言葉が出てきますが、一般的には光合成といわれる、植物が太陽の光を浴びて、昼間は酸素、夜は炭酸ガスを出していることと同じなのである。この光合成によって作り出された菌を“光合菌”と名付けたもので、「真光元」・「万貴」は“光合菌”を発生させる元となる、熟成ずみのヒメガマの微粉末を飲むということなのであります。
光合菌は見ることができない。匂いも味もないが、微粉末の中に光合菌を付着させてあるのです。ところが、この時点では、まだ菌としては発生していない。(略)
(略)“光合菌”という菌は、天の恵み、地の恵みによってはぐくまれ育ったヒメガマを、そのまま微粉末にし、それが動物質に触れたとき、すなわち、人間の体液、血液、唾液、大便、小便など、さらに犬でも、猫でも、魚でも、そうした動物質に触れた瞬間、自然界の四大要素が一点に集約されたときに“光合菌”が発生するのである。(略)

《20ページ》
ところが、この光合菌は地球上には自然には存在しない。特殊製法で造り上げられたもので、西洋医学にも、東洋医学にもないのである。この理論、概念は今の世の中では認められにくい。もし、この概念を認めるとなると、これまでの西洋医学の理論を根底からひっくりかえさなければならないからだ。(略)

《68〜71ページ》
血糖値が良くなり、検査に行く日が楽しい
■糖尿病
(略)さん
東京都新宿区
(略)心の中では、完全に治らない病気とわかっていても、“治りたい”“逃げたい”気持ちがいっぱいでした。それがこのたび8月19日に赤坂支社で、「真光元」を作られた御宗祖様の自信に満ちたお話に“糖尿なんて朝飯前、遊びながら飲んでいれば早くて3か月〜6か月くらいで症状は軽くなり、やがては治ってしまいます。(略)食事制限なし、甘い物はどんどん好きなだけ食べなさい、医者の言う事は聞かなくて良い”」の一言に心を決め、もし、ダメでもともと……。
(略)普通の人のインシュリンは40くらい、私は14しか出ていないから当然インシュリンを補わなくてはならないので、医師はインシュリンをすすめるが、“もう少し待って下さい”と帰って来てしまい、心の中で、おかしくてたまりませんでした。(略)

《186ページ》
健康食品ブームに想う
悠々メディカルクリニック 医学博士 星野博