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健康人間研究会
名誉会長 富士村寿
健康人間研究会 会長
西原研究所 西原克成
有益菌の産生する生物活性物質液ヤングの解説
ヤング株式会社 社長 富士村寿
(略)
(福岡明先生の診断による)
写真は、エイズウィルスの電子顕微鏡写真を用いて、有益菌の産生する生物活性物質(液)ヤングの有効性についてのバイデジタルオーリングテストを行っているところです。
(略)
1930年8月東京生まれ。“からだと心”についてのエッセイスト。
1951(昭和26)年5月、ヤング株式会社設立。以来54年在職、現在に至る。
分子生物学による抵抗力自然健康理論を提唱。その実践として完全無公害工場を建設。無添加製造、無期限保存製品による製法特許取得。炎症、感染症、耐性腸球菌に関する特許取得。HIV・白血病などレトロウイルスに関する特許申請中(一部公開)。
著書に『最後の健康法』(文泉堂書店)、『宇宙のパーティ』『健康はピラミッド』(プレジデント社)、『健康、決断のとき―人間の恩人アレクシー・キャレル』(三修社)、『人間研究所とヤング株式会社』(東京図書出版会)など。
エッセイスト。1930年東京生まれ。
学習院在学中から健康事業に飛び込み、ヤング株式会社創立。
代表取締役として50年在職、現在に至る。
分子生物学による抵抗力自然健康法を提唱。その実践として完全無公害工場(ピラミッドファクトリー)を建設。無添加製造法による無期限保存製品(製法特許)を製造、半世紀間ただ一品を普及。
著書に「信心総決算」(立花書房)、「最後の健康法」(文泉堂書店)、「宇宙のパーティ」「健康はピラミッド」(プレジデント社)、「健康、決断のとき」(三修社)、「乳母はみ仏」など多数。
最新の健康情報を伝える会員情報誌「ヤングリポート」を18年間無料で継続発行中。
《11〜12ページ》
私は成人に達した20歳を待ってこの仕事を創立し、それからほぼ50年、現場で現職の采配を振って過ごして来た文字通りのオーナー経営者であり、もちろん典型的なワンマン経営者である。
(略)自社の製品を需要家一人一人に手渡す気持ちで、直接販売に徹した。
社外の関係者、あるいは社内の幹部までがこの方針を理解できず、利益だけに群がる低俗な販売組織に“売らせない”ことを批判し、あげくの果ては自社の特殊原料を持ち逃げしたり、愛用会員のリストを盗難しようとしたり、その他想像もできないような裏切り行為を起こしたりしたが、私の初心は断然揺るがず、無視するものは無視し、叩くべきは叩いて不動の姿勢を貫いた。
(略)
《63ページ》
第二章 知恵を原料として物をつくる
大谷光瑞、鏡の如き知恵
(略)
《364ページ》
あとがき
はじめに述べたように、人間研究所は通常の社会における組織としては実在しない。
財団、社団でもないし、法人、企業でもないし、協会でも、宗教組織でも、友の会でもない。
実は、人間研究所はもっと別のところ――人間の心の中に実在するものである。
(略)
本書を、日本で初めて有益菌に着眼した祖父と、製品から菌体を取り除く英断を下した父と、戦中戦後にいのちをかけて菌を守り抜いた乳母に捧げる。
本書を最愛の妻に贈る。そして息子と娘と、すぐれた二人の孫のために与える。
エッセイスト
1930年東京生まれ。
学習院在学中から健康事業に飛び込み昭和26年ヤング株式会社設立、代表取締役として46年間在職、現在に至る。
分子生物学による抵抗力自然健康法を提唱、その実践として完全無公害工場を建設、無添加で無期限保存製品(製法特許)を製造、普及。
この度、「からだと心」の健康を追求する機関「人間研究所」を創設主宰。
著書に「宇宙のパーティ」(プレジデント社)、「健康はピラミッド」(プレジデント社)など。
はじめに
真の偉人はその没後、すくなくとも半世紀を経ないと、ひろく真価を知られないという。アレクシー・キャレル博士(1873―1944)についても、いまようやくその時期が訪れたところである。
この偉大なフランス人の没後50年行事が、リヨンの記念協会を中心にフランス全土で盛大に催された。この機会にアレクシー・キャレルの神髄に触れて、生命と健康についての認識の誤りを、現代人ははっきりと自覚しておくべきであろう。
(略)
1996年12月
富士村寿
世界アレクシー・キャレル友の会アジア代表会員
『健康、決断のとき』刊行に寄せて
(略)
こうした意味から、著者富士村寿氏の長年に亘る健康理論普及事業活動は、心からなる感謝と賞讃に価するものです。
フランス・リヨンにて
世界アレクシー・キャレル友の会 ジェアンヌ・ポワシエ
参考図書
『ALEXIS CARREL』 DR. ROBELT SOUPAULT 著 LES SEPT COULEURS 刊(1951)
『人間、この未知なるもの』 渡部昇一訳 三笠書房刊(1980)
『カレル、この未知なる人』 J・J・アンチエ著 中条忍訳 春秋社刊(1982)
ヤング株式会社取締役社長。
昭和5年8月6日、東京生れ。
学習院高等科在学中から現在の事業に取り組み、昭和26年5月24日、現在の会社を設立、以来25年間この道一筋に歩む。
有益菌16種共生培養法により、生体の酵素活動を活発化する補酵素ならびに天然アミノ酸などの自然有効成分を抽出した医薬品、“ヤングa”ならびに同じ成分を固型化したアミノ酸食品“未来”を製造販売してきたが、創立25周年を期して、それらの有効成分をさらに20分の1に濃縮した原液“ヤング”を、メーカーから愛用者へ直接流通する組織“YCI”(Young Club International)制度によって普及している。
昭和36年以降、「幼児の健康に及ぼす効果に関する研究」「妊産婦ならびに新生児に及ぼす効果に関する研究」等を、栄養食糧学会、新生児学会など全国学会に発表。
著書に「セールスマン・スピリット」「信心総決算」などがある。
文中に出てくる人名:親鸞聖人、大谷光瑞居士
あとがき
(略)
私は在家居士として、一人の若い者として、一事業家として、そして一人の人間として、正しい信心を確定するために、信心の総決算をして見たいと考えました。
(略)