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飯野節夫(いいの せつお)

鳳鳴堂のHP内のページより

2002年1月10日創刊!!
伝統医学マガジン 予防と養生
創刊号

編集主幹
飯野節夫
世界諸民族伝統医学アカデミー主宰
天津中医学大学客員教授・健康科学博士

執筆の方々
渥美和彦
東京大学名誉教授・日本統合医療学会会長・医学博士

沼田勇
日本総合医学会永世名誉会長・大仁病院院長・医学博士

甲田光雄
日本総合医学会会長・甲田病院院長・医学博士

大島正光
元東京大学教授・健康科学研究所・医学博士

師岡孝次
東海大学名誉教授・中国医科大学顧問教授・医学博士

帯津良一
帯津三敬病院院長・上海中医薬大学客員教授・医学博士

西條一止
筑波技術短期大学学長・針灸学・医学博士

難波恒雄
富山医科薬科大学名誉教授・医学博士

瀧澤利行
筑波大学教授・医学博士・教育学博士

イナムラ・ヒロエ・シャルマ
大阪アーユルヴェーダ研究所所長

松繁克道
長春中医薬大学名誉教授・薬学博士

劉公望
中国・天津中医薬大学教授

陸少佐
中国・天津中医薬大学教授

周桂桐
中国・天津中医薬大学副教授

粕谷啓次
大宮はり灸整骨院院長・東洋医学関連団体役員

岡本清孝
東京フード学院学院長・国際薬膳師

飯野節夫 著「氣分爽快 元氣呼吸法―鼻粘膜=脳の直結型呼吸法のすすめ」(鳳鳴堂書店、2001年11月20日 出版)

飯野節夫 著「ゆったり元気! 気功ウォーキング」(青春出版社、2000年5月1日 第1刷)より

1934年埼玉県生まれ。東京大学卒。同大学院博士課程修了。教育学博士。健康科学博士。大分大学教授をへて、現在は、天津中医薬大学客員教授をつとめるかたわら、日本で正しい健康増進法を広めるべく、国際文化交流アカデミーを主宰している。

水川英生、飯野節夫 共著「現代食養生学―世界諸民族の伝統食生活に学ぶ」(国際文化交流アカデミー出版会;鳳鳴堂書店〔発売〕、1999年6月 第1版)より

飯野節夫
1960年 東京大学卒業
1966年 東京大学大学院博士課程終了
1978年 大分大学教授をへて
現在、ホノルル大学教授、天津中医薬大学客員教授
主要著訳書:
 《自閉症の総合療法》(鳳鳴堂書店)
 《郭林新氣功》(たま出版)
 《氣功ウォーキング》(鳳鳴堂書店)
 《中医基礎理論》(鳳鳴堂書店)
 《中国伝統医学で健康になれる》(国際文化交流アカデミー出版会)
 《中医診断学》(国際文化交流アカデミー出版会)
 《中薬学》(国際文化交流アカデミー出版会)

《天津中医薬大学》客員教授
《国際文化交流アカデミー》学長
《中国伝統医医学東京学院》学長

目次
プロローグ
第1章 現代っ子をスポイルしている現代食生活
 1.非行・落ちこぼれが健脳食で治った
 2.“悪事の数々を重ねた非行児のわが子が健脳食で助かる” ―M君のお母さんの手記
 3.登校拒否、自閉症について
 4.少年非行も食原病
 5.“三育”だけではなくて食育(食べもの教育)も!
第2章 現代の食生活上の問題点
 1.農薬・化学肥料・配合飼料などの化学薬品(くすり)が現代人の生命力を弱めている
 2.食品添加物(くすり)が生命力の落ちた食べものを生み出している
 3.加工食品の氾濫が有害で生命力のない食品を生み出している
 4.精製・精白のしすぎが“はだかのカロリー”をつくりだしている
 5.白砂糖漬け・肉食過剰のアンバランスな食事が現代人の頭・心・体をスポイルしている
第3章 現代人のあるべき食生活の探究
 1.自然農法・有機農法による、自然で健康な食べものを選んで食べるようにつとめよう
 2.人工着色料・化学調味料など食品添加物無しの、自然で健康な食べものを選んで食べるようにしよう
 3.できるだけ加工食品を減らし、手作り食品を多く摂るように心掛けるよう
 4.できるだけ白砂糖・白米・白パンなどを減らし、黒砂糖・ハチミツ・玄米・黒パン・胚芽パンなど、未精白・未精製の食べものを摂るようにしよう
 5.酸・アルカリ、陰・陽、五味のバランスのとれた食べものを、“量はすくなくとも質のよいものを!”という観点で選んで摂るように努めよう
第4章 母と子どものための健康食生活
 1.妊娠してからでは遅すぎる
 2.増え続ける奇形児・障害児
 3.未婚の若い女性よ、目覚めよう!
 4.すぐにも止めたい危険な食べもの・嗜好品
 (1)不自然な文明食・白砂糖の恐さ
 (2)奇形誘発剤・タバコと縁切れ
 (3)寿命短縮剤・コーヒーをやめよう
 5.できるだけ控えたい三白食品<白米・白パン・化学調味料>
 (1)白米は米のカス(粕)
 (2)白パンも白米と同じカス食品
 (3)化学調味料は食卓から追放しよう
 6.賢く美しく健康な母親になるための食べもの
 (1)主食の賢い食べ方
 (2)副食の賢い食べ方
 (3)賢いおやつの食べ方
第5章 五臓別のバランス食事法
 1.肝臓・胆嚢を強くするバランス食事法
 2.心臓・小腸を強くするバランス食事法
 3.脾臓・胃を強くするバランス食事法
 4.肺臓・大腸を強くするバランス食事法
 5.腎臓・膀胱を強くするバランス食事法
第6章 人類の更に一層の健康増進と進化のための健脳食生活
 1.人類の脳をつくってきた種子植物
 2.現代農業の罪と罰
 3.“善玉脂肪”と“悪玉脂肪”を峻別しよう
 4.現代人のための自然環境の回復を!
 5.量の時代から質の時代へ
 6.人類の将来は明か暗か
 7.天然のバランスこそ自然の摂理
第7章 消化吸収を効率よくする賢い食べ方
 1.腸内細菌に注目すべし
 2.日本人の食生活の変遷
 3.現代食生活の欧風化と腸内フローラの悪化
 4.食生活改善に対する提言
 7.腸内浄化革命プラン
第8章 食事と運動は健康つくりのクルマの両輪
 1.食事は何といっても純日本食
 2.運動は何といっても呼吸運動
 3.日常簡単な氣功導引法
 4.頭・心・体を強くする自律整体法
第9章 世界の諸民族の伝統医学と食生活に学ぶ
 1.世界諸民族の伝統文化・伝統医学に学ぶ
 2.中国以外の民族伝統医学
 (1)モンゴルの民族伝統医学
 (2)ドイツの民族伝統医学
 (3)ソビエト・ロシアの民族伝統医学
エピローグ
参考文献

エピローグ
(略)
第1章から第3章まで、第5章から第6章まで、第8章から第9章までは、飯野が分担執筆した。
第4章及び第7章は、水川が分担執筆した。
尚、プロローグ及びエピローグに関しては、両人の共同討議を経て、飯野がまとめたものである。
(略)
1999年5月吉日
著者 水川英生
   飯野節夫

《参考文献》
1.時実利彦『脳と人間』雷鳥社
2.川島四郎『まちがい栄養学』毎日新聞社
3.田村豊彦『カルシウム欠乏症』芽ばえ社
4.三石巌『ビタミンC健康法』講談社
5.飯野節夫『自閉症の総合療法』鳳鳴堂
6.飯野節夫『驚くべき健脳食』鳳鳴堂
7.飯野節夫『氣功ウォーキング』鳳鳴堂
8.劉燕池他編著『中医基礎理論』飯野節夫訳、鳳鳴堂
9.飯野節夫『中医食養薬膳学』鳳鳴堂
10.飯野節夫『中国伝統医学で健康になれる』鳳鳴堂

陶乗福 著、飯野節夫 訳「郭林新気功―癌と慢性病患者のための自習テキスト」(たま出版、1993年3月25日 初版)より

1934年生れ。1960年東京大学教育学部卒業。1966年東京大学大学院博士課程修了。健康教育、障害児療育専攻。
大分大学教授を経て、現在、中医養生家。北京中医学院日本分校にて中医学を学んでいる。日本教育学会、日本東洋医学会員。訳者は、長年にわたり食事療法・運動療法を中心とする自然療法の研究にとりくみ、その一環として、ヨガ、導引、気功法などの研究もつづけてきた。
著書に、『自閉症の総合療法』『鳳鳴堂書店)、『ママと赤ちゃんの健脳育児食』(文理書院)ほか多数ある。

無許可で“ラジウム医療器具” 短大教授ら製造販売 130人が購入(読売新聞、1992年2月14日)

飯野節夫 著「驚異の水π(パイ)ウォーターの秘密―水を変えれば、健康と未来がみえてくる」(現代書林、1991年4月29日 出版)

飯野節夫 著「足のヨコ3分間療法―腰痛、肩こりがたちまち消える 「足のウラ」より効くツボがあった」(KKベストセラーズ、1990年11月5日 初版)より

1934年埼玉県浦和市生まれ。1960年東京大学卒業。1966年同大学院博士課程修了。保健衛生学・障害児療育学専攻。大分大学教授を経て、現在、明和女子短期大学教授。日本健脳食研究所長、日本自然療法研究所長。日本東洋医学会会員、日本医史学会会員。25年間に2000人以上の非行児・問題児・障害児などの食事療法や自然療法にとりくみ、健脳食を中心とした独自の総合療法によって、めざましい成果をあげてきた。
著書には『自閉症はこうして治す』『受験合格食』『完全健康へのカギ』『大地を駆ける子どもたち』など多数。

30年間悩まされた肩こりと腰痛が“一点集中強圧法”でスッキリと消えてなくなった─はじめに
(略)
私は若いころから、三十数年ものあいだ、ひどい肩こりと背中の痛みに悩まされつづけてきました。そこで、ハリだ灸だ、マッサージだと何でも試してみました。はては神頼みの神霊治療まで受けてみたことさえあります。(略)

飯野節夫 著「天然酵素でいのちと健康がよみがえる―難病・慢性病に挑戦する野生果実エキス「万田酵素」の奇跡」(現代書林、1988年8月22日 出版)

飯野節夫 著「絶好調オゾン健康法―あなたをみるみるリフレッシュ」(現代書林、1986年3月25日 出版)

飯野節夫 著「校内暴力、家庭内暴力は食事で治せる」(潮出版社、1982年11月15日 第1刷)より

1934年埼玉県浦和生まれ。東大教育学部卒業。東大医学部内地研究員を経て、現在大分大学教授。保健教育、障害児療育専攻。

飯野節夫 著「登校拒否の克服法」(文理書院、1980年11月15日 第1刷)より

昭和9年埼玉県浦和市生まれ。東大卒。東大大学院博士課程修了。保健衛生・障害児療育専攻。
現在、大分大学教授。日本自然療法研究所所長。日本教育学会・日本医史学会・日本薬史学会会員。
著者は、長年にわたって食事療法・運動療法を中心とする自然療法の研究にとりくみ、それを“登校拒否症の総合療法”として体系化し、登校拒否症の治療にとりくんできたが、この総合療法によって、文字どおりすべての登校拒否症の子どもたちを、きわめて短期間のうちに完治させるという画期的な成果を上げている。
その成果をはじめて集大成したのがこの本である。登校拒否症のポイントは、からだ、とりわけそのもっとも重要な部分としての神経の過労・病気・障害にあるのだという著者の新しいとらえ方と適切な治療法とは、登校拒否症の本質とその予防・治療に今後ますます大きな威力を発揮していくであろう。

飯野節夫 著「食養生のすすめ」(鳩の森書房、1978年9月 初版)より

1934年 埼玉県浦和市に生まれる。
1960年 東京大学卒業。
1966年 東京大学大学院博士課程修了。
1973-74年 東京大学医学部内地研究員(物療内科)。
保健衛生、障害児療育専攻。
現在、大分大学教授。全国障害者問題研究会会員。
主な著書 (1)『ソビエトの障害児教育』(日本文化科学社)(2)『ソビエトにおけるちえおくれの子の教育』(日本文化科学社、翻訳)(3)『いのちを守る教育』(鳩の森書房)(4)『ぼくも働きたい』(鳩の森書房、共著)(5)『障害児教育への出発』(明治図書、編著)(6)『有名人の健康法』(鳩の森書房)(7)『生命力を強める民間療法』(鳩の森書房)(8)『断食療法のすすめ』(鳩の森書房)(9)『自然療法のすすめ』(鳩の森書房)(10)『痛みを止める健康法』(KKベストセラーズ)

親の目からみた自閉症に対する問題書籍(鳥羽俊郎)