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池田弘志(いけだ ひろし)

池田弘志 編著「改訂新版 気功全書―頼れる気功師96人」(出版芸術社、2002年1月30日 第1刷)より

1937年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社勤務を経て、小学館系のフリージャーナリストに転身。1969年『週刊ポスト』の創刊から参加し、連載対談や将棋観戦記を手がけ、後に『雑談にっぽん色里誌・小沢昭一』(講談社)、『渡辺淳一クリニック』(文藝春秋)、『米長邦雄九段のアマチュア将棋指南道場』(小学館)『野菜がクスリになる50の食べ方』(小学館)などとしてまとめられる。また継続的に医療・健康記事にたずさわる。気功による遠隔療法をテーマにした科学実験と免疫学的ルポを刊行する予定。
気功歴は5年。21世紀の健やかな生を、西洋医学を補正する医療に期して、勉強中。人工臓器の世界的権威、東京大学・渥美和彦名誉教授主宰の『日本代替・相補・伝統医療連合会議』(JACT)の会員。趣味の草野球歴は四半世紀を、なお現役。

はじめに 改訂新版にあたって
(略)
大学での気功講座は、東京に今秋オープンするオランダ政府公認の『インター・カルチャー・オープン・ユニバーシティ』(通称IOU・通信教育とスクーリング)の統合医学部で受講できる。統合医学部の講師に、佐世保市の気功師・藤谷康允氏と大分の気功師・渋谷馨氏の赴任が決定している。愛知県の中京大学では沈再文教授の指導下、気功学科の講座が設けられている。
公認資格ではないが、松本市の気功師・山崎正男氏は通信教育による練功・外気功・遠隔療法習得のノウハウを明らかにしている。追随する形で、ニューポート大学・渡辺康麿教授も同様の趣向を凝らしている。上記の件について、固有名詞をあげたケースについては本書で記述してあるが、以上、よろしくご参考にされれば幸甚である。
(略)

第一章 気の流れ、バランスと健康
《写真の説明》
外気功施療中の山崎正男さん。
外気を受けているのは世界的ソプラノ歌手のバーバラ・ボニーさん

強い気の場が存在すると、もやのようなものが写ることがある

『十字式健康普及会』安久津政人代表

第十九章 遠隔療法・電話療法
(略)
前記山崎さんのテキストに推薦文を書いたのが生涯学習セルフカウンセリング学会会長・渡辺康麿さん(元玉川大学文学部教授・ニューポート大学教授)。心理療法家の立場から教授自身かねてから遠隔心理療法の活用に熱心な行動の人。
(略)

おわりに
(略)
本書の後部にまとめた『頼れる気功師96人』は、帯津三敬病院・帯津良一院長、中京女子大学・沈再文教授、日本気功科学研究所・仲里誠毅所長、関西気功協会・津村喬代表その他、気功界の権威の推薦を尊重して人選を行った。“信頼できる気功師”が人選の必須条件である。
(略)
平成13年晩秋 池田弘志

池田弘志 編著「野菜がクスリになる50の食べ方」(小学館、2000年10月20日 初版第1刷)より

1937年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社勤務を経てジャーナリストに。『週刊ポスト』創刊より連載対談、将棋観戦記、健康欄を手掛ける。主な刊行に『雑談にっぽん色里誌・小沢昭一』(講談社)、『渡辺淳一クリニック』(文藝春秋)、『米長邦雄九段のアマチュア将棋指南道場』(小学館)。近著には『気功全書 頼れる気功師90人』(出版芸術社)がある。また『週刊ポスト』『SAPIO』『だいじょうぶ』等に医療・健康記事を数多く執筆している。

池田弘志 編著「気功全書 頼れる気功師90人」(出版芸術社、1999年9月30日 第1刷)より

1937年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社勤務を経て、小学館系のフリージャーナリストに転身。1969年『週刊ポスト』の創刊から参加し、連載対談や将棋観戦記を手がけ、後に『雑談にっぽん色黒誌・小沢昭一』(講談社)、『渡辺淳一クリニック』(文藝春秋)、『米長邦雄九段のアマチュア将棋指南道場』(小学館)などとしてまとめられる。また継続的に医療・健康記事にたずさわる。
健康誌『だいじょうぶ』(小学館)では、主に電磁波公害・いじめ・気功をテーマに取材執筆。『女性セブン』、『サピオ』に、野菜の機能性をテーマに「野菜の食卓・新常識」などを長期連載。
気功歴は5年。21世紀の健やかな生を、西洋医学を補正する医療に期して、勉強中。人工臓器の世界的権威、東京大学・渥美和彦名誉教授主宰の『日本代替・相補・伝統医療連合会議』(JACT)の会員。
趣味の草野球歴は四半世紀に達し、なお現役。