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1923年岐阜県加茂郡生まれ。家業を継ぎ農業に従事。町議会議員等を歴任。篤農家として専念していたが、農薬により体調を崩す。48歳の時に電子農法にふれる。将来の農業を憂い、故楢崎皐月氏提唱の「静電三法」を学び、技術を継承。現在、電子物性総合研究所所長、日本電子物性中央研究会会長。現在までの20数年間、電子一筋、電子の有効利用とその普及に努める。健康生活、農業畜産、食品加工産業など多方面に適用する技術を開発実証、会員数は20万余名を数える。本社の電子農業や畜産施設、電子モデル工場などの施設へは国の研究機関、学識者、マスコミからの見学者が絶えない。楢崎皐月著『静電三法』(1958年)の復刻版を1991年発刊。著書に『健康の秘訣は電子にあった』(かんき出版)『電子のパワーが健康をつくる』(美健ガイド社)『電子水があなたを変える!』(メタモル出版)がある。
推薦者:生命の水研究所所長 松下和弘
1923年岐阜県生まれ。家業を継ぎ農業に従事。町議会議員等歴任、篤農家として専念していたが、農薬により体調を崩す。48歳の時に電子農法に触れる。将来の農業を憂い、物理学者・故楢崎皐月先生提唱の『静電三法』を学び技術を継承。
現在、エレクトロングループ((株)エレクトロン、電子物性総合研究所など)の代表取締役、日本電子物性中央研究会会長として、現在までの20数年間、電子一筋、電子の有効利用とその普及に努める。健康生活、農業畜産、食品加工産業など多方面に適用する技術を開発実証、会員数は20万余名を数える。
現在、本社の電子農業や畜産施設、電子パンモデル工場などの施設へ、国の中央研究機関の方や、学識者やマスコミの方などの見学者が絶えない。その誠実で熱っぽい説明には多くの人が深く感動し、高い評価を下している。
楢崎皐月著『静電三法』(1958)の復刻版を1991年日本電子物性総合研究所より発刊。
著書に『健康の秘訣は電子にあった』(1993年7月、かんき出版)、ポケット文庫『電子のパワーが健康をつくる』(1994年5月、美健ガイド社)がある。
推薦者:船井幸雄氏(船井総合研究所会長)
水の恐怖
(略)
最近私は縁あってある興味ある人物と彼の主催する研究を知ることが出来た。井戸勝富氏と、氏の電子農業の研究会である。会の名は正式には日本電子物性中央研究会というが、要するに農薬を使う代りに、その経済効果を静電気を使うことで挙げようという研究と実践である。
(略)
私は素人でしかないから、彼らの研究実践のデータ、というより視覚的資料によって印象的に判断するより方法はありえないが、例えば電子利用で飼育された牛、或いはさらにそれから生まれた子牛と、一般の飼育で育った牛から採った血液の、採血後二十四時間の変色の具合を比べると驚くほど色が違っている。
(略)
実は私は以前にこれと同じような写真を見たことがある。玉ネギであったのか林檎であったか、ある高名な霊能力者がその手に触れて念じたものと、そうでない一般のものと、その後何日何十日かを経ての姿の相違だったが、それにも驚かされたが、こうなってくると霊能力というのは電子に関わりがあるということだろうか。
(略)
電子物性研究所 電子大作戦!(田中聡)
電子よければすべてよし!日本の古代科学書「カタカムナ文献」の応用から生まれた、美味しい電子生活の御利益ってなーに?