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1965年大阪府堺市に生まれる。産業医科大学卒業。
産業医科大学大学病院で胸部外科に入局し研修を行なう。その後、久留米聖マリア病院で緊急医療を学び、一般外科をはじめ脳神経外科・麻酔科・放射線科・循環器内科などをローテートする。
1995年阪神淡路震災では3カ月に渡り、カトリック系医療ボランティアの中心として震災地で活動する。
震災時、多くのアトピー性皮膚疾患やガンをはじめとする難病患者との出会いで、心新たに高知県にある土佐清水病院の丹羽靭負博士医師団の一員となり、丹羽療法を学ぶ。
バングラディシュなどの海外医療協力にも積極的に参加。福島県にある老人福祉施設「表郷 聖・オリーブの郷」に従事すると共に東京練馬区の関町北クリニックの院長も兼任し、薬をなるべく使用しない医療を目指し、SOD様作用食品やルイボスティー製剤、また結合角度165度以上の非結晶の「水」に注目する。
2000年より生まれ育った大阪に戻り、岸和田市の渡辺病院の副院長として診療の合間に自然の生薬をはじめ「水」を研究。これを用いた医療の確立を目指すと共に、医療健康セミナーを精力的に行なっている。