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フランスのファッション、大手化粧品会社の宣伝、広報マネージャーを経て、カラーセラピストとして独立。現在、(株)ビタミン カラーズ代表取締役、日本ホリスティック医学協会会員として、大丸東京店3Fに常設のセラピーサロンを開設する一方、カラーセラピスト養成講座を全国10都府県で開講する。あわせて各種セミナーの講師、色彩心理を活用した商品企画・開発も幅広く手がける。雑誌では、エッセイスト&コメンテーターとして活躍し、明るく前向きなセラピーが人気。イギリスでカラーセラピスト、アメリカでカラーコーディネーター、メイクアップアーティスト、国内でフラワーセラピスト、フラワーエッセンスセラピスト、アートセラピスト他、セラピーにまつわる資格を多数取得。
主な著書に『幸せになるカラーセラピー』、『色の暗号』、『なないろセラピー』がある。
はじめに
(略)
偶然とはいえ、新しい価値観を求めて就いたカラーセラピストの仕事も、当初は“ファッションやメイクによって悩みを解決するもの”ぐらいに考えていました。ところが、この仕事に就いて3年目の秋、私の長年のパートナーが癌に冒されていることがわかったのです。手術後、私たちは代替医療の方法や自己治癒力を高める術、予防医学に関する本を片っ端から読み漁り、ホリスティック医学のセミナーにも参加するようになりました。そこで私は“病の原因は自分自身であることを拒むことから始まり、病気は物理的結果に過ぎない”という一節に出会ったのです。まさに目から鱗が落ちる思いでした。
(略)
フランスのファッション・ブランド、化粧品会社の宣伝・広報マネージャーを経て、カラーセラピストとして独立。現在、ビタミン カラーズ代表として、マンツーマンのセラピーに従事するほか、カラーセラピスト養成講座を東京、大阪、札幌で開講、カルチャー・センターや企業向けのセミナーの講師、衣食住に関する色彩提案など、幅広い活動を展開している。また、雑誌でエッセイスト、コメンテーターとしても活躍中。イギリスでカラーセラピスト、アメリカでカラーコーディネーター、メイクアップ・アーティストの資格を取得。
「色」は「心のビタミン」なのだ! 横森理香(作家)
まえがき
私たちは、色を肌でも“見ている”ということをご存じですか。人にそれぞれ、好きな色や嫌いな色があるのは、目で見る以上に、肌で色を感じているからなのです。
「皮膚が第二の目」であることは、すでに科学的な実験で証明されています。目隠しをした人に、色を教えないで赤い部屋と青い部屋に交互に入ってもらうと、たいへん興味深い結果が出ました。赤い空間では血圧や体温が上がり、呼吸が早くなり、筋肉も緊張しました。心理的には興奮して、落着きがなくなりました。ところが、青の空間ではまったく逆の反応を示したのです。
このように色は、人間のからだと心にたいへん大きな影響を及ぼしています。それぞれの色は固有の波長、つまり振動数を持っているということを聞いたことがあるでしょう。(略)
フランスのファッションブランド、大手化粧品会社の宣伝・広報マネージャーを経て'96年カラーセラピストとして独立。'89年LAにてカラーコーディネーター、'92年NYにてメークアーティスト、'96年UKオーラソーマ社にてカラーセラピスト資格取得。'98年(株)ビタミン カラーズ設立。同年大阪、札幌提携校オープン。現在はセミナー、オーラソーマ式カラーリーディング、雑誌コメンテイター、エッセイストとして幅広く活躍中。池袋コミュニティーカレッジ、目黒学園、新宿朝日カルチャーセンターで“カラーセラピー講座”開講中。