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石井勲略歴
1961 石井勲の四谷七小での漢字教育の取り組みが紹介されたことをきっかけに、以後各紙が石井方式を取り上げる
1968 幼稚園での石井式漢字教育が始まる
1970 大東文化大学幼少教育研究所が設立され、所長に就任
1972 アメリカ人間能力開発研究所会長グレンドーマン博士と共同研究を企画。
1973 グレンドーマン博士主催、第六回人間能力開発世界会議で金賞受賞。
1979 大東文化大学付属青桐幼稚園園長就任
1986 アメリカ・ゴールデンステート大学より教育学博士号の授与
1989 石井式漢字教育指導法の樹立が評価され、第37回菊池寛賞受賞
1994 石井式漢字教育を導入した船橋市立法典東小学校が、国語教育の成果をあげ第43回読売教育賞・国語部門において優秀賞を受賞
1998 石井方式・幼児からの漢字教育30周年記念講演会
上記活動に加え、松下政経塾専門講師、日本文化会議会員、日華交流教育会議会長、国語問題協議会理事ほか多数歴任
[BOOK著者紹介情報]
石井勲[イシイイサオ]
教育学博士。大正8年、山梨県に生まれる。大東文化学院(現・大東文化大学)卒業後、応召。戦後、高等学校教諭として初めて教壇に立つ。その後、中学校、小学校の教諭を勤める。小学校教諭時代に「石井式漢字教育指導法」を次々と発表。昭和45年以降、大東文化大学幼少教育研究所所長。続いて同大学付属幼稚園青桐幼稚園園長を歴任。その頃、東京・恵比寿に石井式国語教育研究会を設立し、会長を務める。昭和48年「第6回人間能力開発世界会議」(グレン・ドーマン博士主催)で金賞受賞。平成元年、第37回菊池寛賞受賞。松下政経塾講師。現在は日本漢字教育振興協会会長、国語問題協議会副会長
大正八年、山梨県に生れる。大東文化学院卒業後、入隊。
戦後、高校教諭として教壇の道に入り、以後中学校、小学校教諭を勤める。
八王子市教育委員会指導主事、大東文化大学教育研究所所長を経て、現在日本漢字教育振興協会会長、国際漢字振興協会日本代表、国語問題協議會副会長、石井式国語教育研究会会長、教育学博士。『学習漢字図解辞典』(三省堂)など著書多数。世界人類能力開発会議金賞、第三十七回菊池寛賞受賞。
あとがき
(略)
最後に、この企画を立てて推進して下さったアート印刷(株)代表取締役社長の有松敏樹氏、同社の馬場哲弥氏、これまで立派に纏めて下さった尾澤、松井両氏、本書に推薦文をお寄せ下さった向山洋一、土屋秀宇両先生に感謝申し上げます。
平成十四年七月七日 石井勲
大正8年、山梨県に生まれる。昭和12年より大東文化学院で6年間漢文学を学ぶ。教育委員会指導主事、大東文化大学幼少教育研究所所長、大東文化大学付属青桐幼稚園園長、松下政経塾講師、石井式国語教育研究会会長を経て、現在、日本漢字教育振興協會会長。國語問題協議會副会長。著書には、漢字辞典として「楽しい漢字教室」(ぎょうせい)「学習漢字図解辞典」「小学漢字学習辞典」(三省堂)。「石井式漢字教育革命」(グリーンアロー出版)「漢字興国論」「日本語の再発見」(日本教文社)「石井勲の漢字教育全9巻」(双柿舎)「0歳から始める脳内開発」(蔵書房)「幼児は漢字で天才になる」「石井式で漢字力・国語力が驚くほど伸びる」(コスモトゥーワン)等多数ある。1970年、アメリカで開催の世界人類能力開発会議で金賞受賞。平成元年、菊池寛賞受賞。
教育学博士。大正8年、山梨県に生まれる。大東文化学院(現・大東文化大学)卒業後、応召。戦後、高等学校教諭として初めて教壇に立つ。その後、中学校、小学校の教諭を務める。小学校教諭時代に「石井式漢字教育指導法」を次々と発表。
昭和45年以降、大東文化大学幼少教育研究所所長。続いて同大学付属幼稚園青桐幼稚園園長を歴任。その頃、東京・恵比寿に石井式国語教育研究会を設立し、会長を務める。昭和48年「第6回世界人類能力開発会議」(グレン・ドーマン博士主催)で金賞受賞。平成元年、第37回菊池寛賞受賞。松下政経塾講師。
現在は日本漢字教育振興協會会長、国語問題協議會副会長。
主な著書には、漢字辞典として『楽しい漢字教室』(ぎょうせい)『学習漢字図解辞典』『小学漢字学習辞典』(三省堂)など、書籍として『石井式漢字教育革命』(グリーンアロー出版)『日本語の再発見』(日本教文社)『石井勲の漢字教室全9巻』(双柿舎)『0歳から始める脳内開発』(蔵書房)『幼児は「漢字」で天才になる』(コスモトゥーワン)他多数がある。
教育学博士。1919年山梨県生まれ。大東文化学院に6年間漢文学を学ぶ。初め高等学校、次に中学校、続いて小学校に勤め、石井式漢字教育を発表。1970年以降、大東文化大学幼少教育研究所長、続いて同大学付属幼稚園長を歴任。東京都恵比寿に石井式国語教育研究会を設立し、会長を勤める。
著書には『学習漢字図解辞典』『常用漢字学習辞典』(三省堂)、『石井式漢字の覚え方』(学燈社)、『石井式漢字教育革命』(グリーンアロー出版社)など多数である。
第6回世界人類能力開発会議で金賞受賞。第37回菊池寛賞受賞。
大正8年、山梨県生まれ。大東文化学院に六年間漢文学を学ぶ。初めは高等学校、次に中学校、続いて小学校に勤務、石井式漢字教育を発表する。昭和45年以降大東文化大学幼少教育研究所長。八王子市めじろ台に石井教育研究所を設立、自ら幼児を指導しつつ、指導法の研究に努めている。
著書に、学習漢字図解辞典(三省堂)漢字の絵じてん(講談社)連想式漢字記憶術(朝日ソノラマ社)石井方式漢字の教え方(学燈社)等がある。
幼児教育の開眼に大きなインパクト
井深大
《42ページ》
アメリカの幼児たちも“麒麟”や“蜘蛛”を学習
51年の夏、アメリカを周遊した折、私は、フィラデルフィアの郊外にある“人間能力開発研究所”を訪れました。“ドーマン博士の幼児開発法”や“親こそ最良の医師”などの著書によって、わが国にもその名を知られたグレン・ドーマン博士の経営する研究所です。
(略)
大正8年山梨県に生まれる。大東文化学院本科、高等科卒。現在、大東文化大学幼少教育研究所所長。著書に『私の漢字教室』『一年生でも新聞が読める』『漢字の神話』等がある。