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磯崎史郎(いそざき しろう)

磯崎史郎 著「考えすぎる人は失敗する」(実業之日本社、2003年12月12日 初版第1刷)より

ジャーナリスト、経済学博士。聖パウロ国際大学副学長、同教授。1940年富山県高岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、中日新聞本社入社。同社で広告および編集を担当。経済担当記者クラブなどを経て、その後独立。主な著書に『雇用革命』(実業之日本社)、『マーケティング・エリア戦略』(ダイヤモンド社)、『安売り商法のカラクリ』(エール出版)、『こんなにうまいお金の借り方があったのか』(かんき出版)、その他多数ある。

あとがき
(略)
私は、サングラスをかけ、テレビに出ていたことが上司にバレた一件から、新聞社を辞めることになった。その後、サラリーマン生活に戻ることなく、結果的に“独立”する道を選んだのは、自分を信じる気持ちになれたからこそ、未知の世界に飛び込むことができたのだ。
(略)
私は、“倒産”という決定的な失敗を経験した。
倒産直後のショックは相当なものであり、それは私のからだに確実に、そしてわかりやすく現れた。(略)
そして、すべてをはねのけて一から始める覚悟を決め、必ず再起しようと奮起して、ふたたび広告代理業の会社を興した。そこから、それまでと違った新しい人脈が広がっていき、やがて仕事にもつながっていくようになった。
(略)

磯崎史郎 著「新・考えすぎる人は成功しない」(日新報道、2001年3月15日 出版)

[BOOK著者紹介情報]
磯崎史郎[イソザキシロウ]
早稲田大学法学部卒業。東京新聞記者を経てフリーのジャーナリストとして独立。その後、新聞・言論人社長兼主幹に就任。現在、ヘーゲル国際大学教授。同総合研究所所長。主な著書に『伸びる男は顔つきが違う』、『雇用革命』などがあり、『考えすぎる人は成功しない』で第10回日本文芸大賞エッセイ賞を受賞

磯崎史郎 著「深見青山―その天才の秘密をさぐる」(勁文社、1991年2月15日 第1刷)より

1940年富山県生まれ。早稲田大学法学部卒業。東京新聞記者(経団連、運輸省クラブなどを担当)を経て、中央公論、エコノミスト、朝日ジャーナルなどで執筆。ラジオの経済番組のキャスターとして活躍中の他に、帝京短大講師、新聞言論人社長。主な著書に『実践キャラクター戦略』『雇用革命』等があり、『考えすぎる人は成功しない』で第10回日本文芸大賞を受賞。

あとがき
(略)
私がコスモメイトなる組織を率いる深見青山に関心を持ったのは、数々のベストセラーを書き、ラジオや雑誌に登場しながらもその人となりを知らなかったからである。
(略)
取材を通して、深見青山なる人物がまさに天才という呼称にふさわしい非凡な人物であり、コスモメイトが過去の宗教団体あるいは宗教的組織とは大いに異なった超時代的な存在であること(略)

磯崎史郎 著「高感度ビジネスの異才たち―不況下躍進20社の具体的な経営トレンド」(筑波書林、1987年1月20日 初版)より

あとがき
(略)
その他、本書の取材・資料収集には取材グループ・マスコミ総合研究所の絶大なる協力を得た。

推薦者:
綿貫民輔 国務大臣・国土庁長官
斎藤栄三郎 参議院議員・経済学博士
田中直隆 東京家政大学講師 経済評論家

さつまラーメン
ユニ・ピーアール
つぼ八
SBB
恵命堂
桜井観相研究所
江戸屋コーポレーション
国際心理開発協会
エザキクリニック
霊友会
日健グループ
東京興信所
日本バスコン
日本ハイウェイ事業
村さ来
徳洲会
角川春樹事務所
甚兵衛
トータルサービス
シャトレーグループ

磯崎史郎、野沢征一、仲井次郎、渡辺善次郎 著「消費者運動資料―消費者団体の動向と企業の対処」(ダイヤモンド社、1976年3月18日 初版)より

昭和39年早稲田大学法学部卒業。新聞記者(経済担当)を経て、現在、フリーのルポライターとして活躍。海外の消費者運動の現状を取材のため欧米各国を取材旅行した。その他、新聞、雑誌などに精力的に執筆活動を続ける。