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[BOOK著者紹介情報]
久保田昌治[クボタショウジ]
1936年新潟県生まれ。1960年東北大学理学部卒業、1962年同大学大学院修士課程修了。東北大学助手、静岡大学講師を経て、1970年(株)日立製作所日立研究所入社。主任研究員、本社環境本部、機電事業部勤務を経て1995年退社。1983年茨城大学工学部講師。1988年ウォーターデザイン研究会理事長に就任
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昭和11年生まれ。新潟県出身。昭和35年東北大学理学部卒。昭和37年同大学院修士課程修了。東北大学助手、静岡大学工学部講師を経て、昭和45年8月(株)日立製作所日立研究所入社。本社環境本部、機電事業部勤務を経て、平成7年1月退社。ウォーターデザイン研究会理事長。サトルエネルギー学会副会長。茨城大学工学部非常勤講師。理学博士。
著作:超純粋の科学・共著(リアライズ社 1990)。新しい水の科学と利用技術・監修、執筆(サイエンスフォーラム 1992)。ビデオ 水の機能化の基礎と応用・企画、脚本(サイエンスフォーラム 1992)。オゾン年鑑・共著(リアライズ社 1993)。分離精製技術ハンドブック・編集、執筆(丸善 1993)。新しい水の基礎知識(オーム社 1993)。水のはなし(日刊工業新聞社 1994)。水の再発見・編集、執筆(光琳 1994)。浄水・整水・活水の基礎知識・共著(オーム社 1990) “驚異の水”ロックウォーター・編集(技術出版 1997)。水の百科事典・編集、執筆(丸善 1997)。浄水器・天然水の選び方(KKベストセラーズ 1998)。その他。
序文
(略)
したがって、本書の説明の中には、読んでもよく理解できないものや説明が適当かどうか考えさせられるものもあるかと思うが、これらについては、将来、間違っていることが明らかになった場合は、その時点で改訂することにして、現状のままで世に問うことにした。この点、お許しいただきたい。
1936年新潟県生まれ。60年東北大学理学部卒業。62年同大学大学院修士課程終了。同年同大学助手。静岡大学講師を経て、70年(株)日立製作所日立研究所入社、本社環境本部、機電事業部勤務を経て、95年退社。83年茨城大学工学部講師、88年ウォーターデザイン研究会理事長に就任。94年農水省「水資源再評価委員会」委員、95年サトルエネルギー学会副会長。研究テーマは水の活性化と活性のメカニズム。主な著書に『新しい水の基礎知識』(オーム社)、『水のはなし』(日刊工業新聞社)、『浄水・整水・活水の基礎知識』(オーム社)、『“驚異の水”ロックウォーター』(技術出版)、『水の百科事典』(編集・執筆、丸善)などがある。
主な参考文献
『新しい水の基礎知識』 久保田昌治 オーム社
『水のはなし』 久保田昌治 日刊工業新聞社
『浄水・整水・活水の基礎知識』 久保田昌治他 オーム社
『アトピーが消える日』 伊藤仁著 栄光出版社
『ヤグチ式 超自然健康法でアトピーに克つ!』 谷口修著 大栄出版
『波動の真理』 江本勝著 PHP研究所
『「本物の時代」が始まる』 船井幸雄編 ビジネス社
『アトピーが水で治った!』 新海隆子著 メタモル出版
『今「水」が危ない』 学研
『食品と開発 95年7月号』 (株)健康産業新聞社
『新しい水の科学と利用技術』 綿抜邦彦・久保田昌治監修 サイエンスフォーラム
『影のエネルギー革命が迫っている!』 日本意識工学会編 コスモトゥーワン
『サイババ愛が奇跡を生む』 衣川晃弘著 コスモトゥーワン
『奇跡の炎マルチアーク』 佐藤亮拿著 コスモトゥーワン
昭和35年 東北大学理学部卒業
昭和37年 東北大学大学院理学研究科修士課程修了
昭和45年 理学博士
現在 ウォーターデザイン研究会理事長
久保田情報資源研究所所長
茨城大学工学部非常勤講師
1936年12月23日生まれ
1960年東北大学理学部卒業、1962年同大学院修士課程修了。東北大学助手、静岡大学工学部講師を経て(株)日立製作所日立研究所に入社。電気化学、吸着剤、触媒、オゾン処理、下水、産業排水、中水、飲料水、原子力プラント用水、海水淡水化、超純水等に関する研究に従事。この間(財)造水促進センターで造水関係の研究開発にも携わる。
現在 (株)日立製作所機電事業部事業部長付、茨城大学工学部非常勤講師、ウォーターデザイン研究会理事長
著書 「超純水の科学」共著・リアライズ社、「新しい水の基礎知識」オーム社、「おもしろい水のはなし」日刊工業新聞社他
執筆者一覧
井戸勝富 (株)電子物性総合研究所代表取締役
今村定夫 (有)ホテイ産業研究所代表取締役
上野勲 東京大学融合サイエンスグループ代表
大橋清美 (株)サンスイ関東営業所取締役
蒲義尚 (有)蒲酒造場専務取締役
*久保田昌治 ウォーターデザイン研究会理事長
熊谷正彦 三機工業(株)技術開発本部主任研究員
杉光英俊 徳山大学経済学部教授
高野巌 全栄科学(株)代表取締役社長
田中政史 (株)テクノ菱和技術開発研究所所長
田中胖 ウォーターデザイン研究会理事
俵一 (株)ベクトルサービス代表取締役
ピリオ・ドニー ぼっこわぱ耕文舎
*中根滋 (株)生命環境工学中根研究所代表取締役
中村國衛 北里大学医学部分子生物学研究室助教授
野沢洽治 鹿児島大学名誉教授
故・梅林寺良一 東レ(株)メンブレン事業部技術課課長
早川英雄 (有)早川研究製作所代表取締役
藤井滋 東レ(株)技術センター調査室主幹
本田克久 三浦工業(株)テクノ事業本部開発技術部部長
増田寿男 ニホンバンナー(株)代表取締役
宮内唯克 畜産施設研究所(農業施設コンサルタント)
矢野仁 三井造船エンジニアリング(株)技術部課長
山口敏男 福岡大学理学部助教授
(五十音順、*は編者)
第18章 超能力、そしてニューサイエンス
(略)
いずれにせよ、ニューサイエンスを理解したり利用しようとした場合、従来の科学では説明できない以上、左脳でとらえることは不可能であり、右脳、すなわち感性でとらえざるを得ない。したがって、これからは感性がきわめて重要な役割を果たすようになると考えられる。感性をどう磨くか。科学技術の分野でも、いよいよ2極化の時代を迎えつつあるように感じられる。 ところでこのようなニューサイエンスと水とはあまり関係がなさそうであるが、実はきわめて密接な関係があると考えられる。ニューサイエンスの研究の進展に伴い、水との密接なかかわりが明らかになってくると予想される。