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1924年、東大阪市に生まれる。大阪大学医学部卒。現在、国際学士院大学客員教授、日本綜合医学会会長。医学博士。中学・陸軍士官学校以来病弱のため、しばしば休学をくり返す。その間現代医学の治療を続けながら回復せず絶望を感じ、以来、西式健康法、断食療法、生菜食健康法など自然医学の研究に向かう。その後桜沢式食養など各種の民間療法を自ら実践研究し、これらを応用するユニークな健康指導医として開業。もっぱら現代医学では難治とされる種々の疾患に挑戦して多くの治験例を挙げている。
著書に『断食療法の科学』(春秋社、1973年)『生菜食健康法』(春秋社、1984年)『ガン予防への道』(春秋社、1985年)『自然お産のすすめ』(春秋社、1987年)『あなたの少食が世界を救う』(春秋社、1999年)『朝食を抜いたらこうなった』(春秋社、2003年)『断食療法50年で見えてきたもの』(春秋社、2003年)など多数。
〈連絡先〉
甲田医院・八尾健康会館長
序
(略)
1979年春
松井病院食養内科医長 日野厚
序
(略)
1980年3月10日
淡路島都志診療所長 今村基雄
1924年、大阪府生まれ。大阪大学医学部卒、医学博士。現在、甲田医院院長、日本綜合医学会会長、大阪大学非常勤講師。現代医学に限界を感じ、薬や手術に頼らない自然治療を五十数年間実践研究する。人間本来の治癒力を高め、難治とされる種々の疾患に挑戦。その高い治療実績は、医学界、マスコミが注目している。
第1章 「糖尿病といわれたらどうしますか?」
自然療法の実践3 甲田医院院長・甲田光雄
▼甲田光雄(こうだ・みつお)プロフィール
1924年東大阪市生まれ。大阪大学医学部卒。医学博士。子供の頃から病弱だったが、医学部3年生のとき肝臓病で入院する。そのとき、いろいろな治療をしても現代医学では回復せず、そこで「肝臓病には栄養のあるものを食べなければならない。断食などしたら死ぬぞ」という主治医の猛烈な反対を押し切り、西式健康法に基づいて、生駒山で11日間の断食をして肝臓病を完全治癒させる。このときから、断食療法には現代医学ではまだ解明されていない「未知の真理」が秘められていることを知り、以来45年間、自身でも行ない、医院でも患者を指導して大きな成果を上げている。
現在、甲田医院(大阪府八尾市)院長。元大阪大学医学部非常勤講師、日本綜合医学会会長。著書に『あなたの少食が世界を救う』『「マイナス栄養学」のすすめ』(ともに春秋社)ほか多数。
1924年、東大阪市に生まれる。大阪大学医学部卒。中学・陸士以来病弱のため、しばしば休学を繰り返し現代医学の治療法に絶望を感じ、西式健康法、断食療治など自然医学の研究に向かう。桜沢式など各種の民間健康法を自ら実践研究して、これらを応用するユニークな健康指導医として開業、もっぱら現代医学では難治の種々の疾患に挑戦して多くの治験例を挙げる。主な著書に『断食療法の科学』『断食・少食健康法』『生菜食健康法』『驚異の超少食療法』などがある。
動物実験を廃止せよ
日本動物実験廃止協会会長 医学博士 甲田光雄
1924年東大阪市に生まれる。大阪大学医学部卒。中学以来の病弱体質の改善のため、各種の民間療法を自ら実践研究する。その結果、過酷な超低カロリー食による自然治癒力の回復に成功する。現代栄養学の定説をくつがえすこの療法で、現代医学では不治とされた各種難病の多くが克服された。その45年にわたる命をかけた詳細な治験報告が本書である。
現在 甲田医院長・八尾健康会館長。大阪大学非常勤講師、日本綜合医学会副会長。医学博士
著書
現代医学の盲点をつく(西会本部、1971)
白砂糖の害は恐ろしい(人間医学社、1972)
断食療法の科学(春秋社、1973)
断食・少食健康法(春秋社、1980)
生菜食健康法(春秋社、1984)
ガン予防への道(春秋社、1985)
「マイナス栄養」のすすめ(春秋社、1985)
家庭でできる断食健康法(創元社、1985)
自然お産のすすめ(春秋社、1987)
生菜食ハンドブック(春秋社、1991)
少食が健康の原点(たま出版、1991)
ほか多数。
1924年、東大阪市に生まれる。大阪大学医学部卒。
現在、大阪大学講師(非常勤)。日本綜合医学会関西部会長。有害食品研究会副会長。医学博士。
中学、陸軍士官学校以来、病弱のため、しばしば休学をくり返す。その間、現代医学の治療を続けながら回復せず、これに絶望を感じ以来、西式健康法、断食療法、生菜食健康法など、自然医学の研究に向かう。
その後、桜沢式食養など各種の民間健康法を自ら実践研究し、これらを応用するユニークな健康指導医として開業。もっぱら現代医学では難治とされる種々の疾患に挑戦して、多くの治験例を挙げている。
主著に『断食療法の科学』『断食・少食健康法』『生菜食健康法』『ガン予防への道』(いずれも春秋社発行)および『アレルギー性疾患の克服』(創元社発行)などがある。
中学3年のとき慢性胃腸病にて2ヶ年間休学。復学してから中学5年の秋、黄疸(急性肝炎)に罹りふたたび長期欠席。肝炎の完治せぬまま、陸軍士官学校に入校し、無理をしたため慢性肝炎に移行する。終戦後復員し、大阪高等学校に入ってから、また阪大医学部に入学後も肝炎の症状に苦しむ。大学3年になって肝炎増悪し、胆嚢炎、十二指腸炎、大腸炎などを併発してふたたび2ヶ年間休学。休学中、現代医学の治療法に絶望し、自然医学(西式健康法、断食療法など)に転向。医学部卒業後も断食療法、玄米食療法、生野菜食療法などの研究に専念し、西式健康法をはじめ桜沢式、二木式など各種の健康法を実践研究。現在、八尾市にて玄米食、断食療法などを応用した健康法の指導医として開業するかたわら、阪大医学部衛生学教室にて栄養学を研究、また食品公害防止の目的で同大学に「有害食品研究会」をつくり、その副会長として活躍中。著書に『現代医学の盲点をつく』西会本部刊、『白砂糖の害は恐ろしい』人間医学社刊がある。