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掛谷和俊(かけたに かずとし)

掛谷和俊、木島慶昌 著「超水の新世紀―ACM新πウォーターの驚異!」(毎日新聞社、2001年7月15日 発行)より

1958(昭和33)年、大分県大分市生まれ。宮崎医科大学卒業。消化器ガンの研究で大分医科大学で医学博士号を取得。その後、米国アルバート・アインシュタイン医科大学フェローシップ終了、同大学外科の新谷弘実教授(順天堂大学医学部客員教授)に師事、そのテクニックを短期間でマスターして、年間5000例以上の全大腸内視鏡検査をこなしている。
現在、半蔵門胃腸クリニックおよび大分こが病院の総院長。日本内視鏡外科学会評議員。ニューヨーク新谷クリニック客員顧問。

まえがき
(略)
私が医師としてACMπウォーターに魅せられるようになった発端は、ACMπウォーターを花瓶の中に入れていると、花が枯れずに1カ月も生き生きとしていた事実を見てからです。
その後、淡水魚である金魚と海水魚である鯛が同じ水槽(特殊なπウォーター)の中で同居しているという、信じがたい光景を目の当たりにし、水に対する概念が革命的に変化しました。
(略)
健康に良い水については、磁気を使った波動原理を応用した水、クラスター(分子集団)の小さい水、アルカリイオン水、深層水と呼ばれ、それらに含まれるミネラルや有機物などの成分が健康に良いといったような、様々なものがあります。
しかし、水そのものが「生き物」であるような神秘的な効果を持つという意味で、ACMπウォーターはまったく異色のものだと考えられます。またACMπウォーターは、磁気を使った波動水といわれるものや、クラスターが小さく体に良いといわれるような水の効果を、すべて持ちあわせています。(略)
掛谷和俊

おわりに
(略)
ただし、何度も繰り返して述べるように、πウォーターといってもあくまでも水であり、万能薬のように考えてもらっては困るので、病気の治療として用いる場合は、正規の西洋医学の医師の指導による治療方針にのっとって、補助的に使用していくことが重要であります。
最後に、本書を出版する機会を与えてくださった毎日新聞社出版局『毎日ライフ』『米国医師会雑誌日本語版』の岩石隆光編集長、および本書作成に大きく寄与した谷田伸治さん、ACMπウォーターに関する資料提供とインタビューに答えてくださったアクアR&D研究所所長、ACM社社長の木島慶昌氏、Drew医科理科大学教授ゴーナム博士、様々なアドバイスをしてくださった毎日企業家クラブの小川代表、首藤龍介医師に心から感謝いたします。(略)
2001年5月 掛谷和俊

関西テレビ「発掘!あるある大事典」第229回 『ポリープ』