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くにたけ歯科院長
国武噛み合わせ研究所所長
1941年福岡県生まれ
東京・渋谷で開院し、独自の噛み合わせ治療を追究している。長年の臨床経験から築き上げた、口腔内の状態がその人の生活や性格を現し、心身の状況にも大きく影響するという理論から、現在の日本人の噛み合わせの悪化に憂慮し、“噛む健康法”を広く推奨している。また、自身は本人やその顔写真を見るだけで、瞬時にその人の心身の活力量やプレッシャーに打ち勝てるかどうかがわかるという特異な能力を身につけている。そして、近年は遠隔気功療法も取り入れ、口腔内だけにとどまらず、人間が本来持っている“健康力”にまでその研究範囲を広げ、さらに、気を高めることで人間を取り巻く空間や室内環境を整えるという試みにも取り組んでいる 著書に、『悪い歯の噛み合わせがあなたを壊す!』(現代書林刊)がある
第4章 これが本当の噛み合わせ治療だ!
●国武式噛み合わせ治療はこうして行う●
それでは実際の治療をどのように行っているか、紙面に再現してみましょう。読者のみなさん1人1人が患者になって、私の診療室に入ったつもりで読んでください。(略)
◆初診─患者さんの心身の状態を把握する
(略)
要注意期下位や注意期に入っている人はしばらく治療はしばらく治療は見合わせて、心の安定を図ります。この場合はシャツだけでなく、量子力学的な超微量パワーを発生する神秘図形や、気を身体内に入れる器械(プラナ21)などを使って、心の余裕度を高めたり身体の調子を整えます。
(略)
くにたけ歯科院長
国武噛み合わせ研究所所長
昭和16年生まれ。
東京・渋谷で開院し、独自の噛み合わせ治療を追究している。長年の臨床経験から築き上げた、口腔内の状態がその人の生活や性格を現し、心身の状況にも大きく影響するという理論から、現在の日本人の噛み合わせの悪化に憂慮し、“噛む健康法”を広く推奨している。また、自身は本人やその顔写真を見るだけで、瞬時にその人の心身の活力量やプレッシャーに打ち勝てるかどうかがわかるという特異な能力を身につけている。
推薦の言葉
国武先生も私も「みんな健康党」の党員であり、仲間である。(略)
「みんな健康党」の仲間 医学博士 熱海クリニック断食道場 牧内泰道
第4章 治療のポイントは活力と噛み合わせ
まず“気”を知る
(略)
目には見えない“気”ですが、この波動をとらえるために気をつけていると、次第に“気”の存在を察知できるようになってきます。私は、修練によって患者さんの体のどこが悪いかを瞬時に察知する能力を身につけました。写真やテレビに出てくる人たちを画面で見るだけでも、“気”が多いか少ないかがわかるようになったのです。(略)
執筆者
新城彬明 歯科医師
井奥昇志 医師
国武和春 歯科医師
菅野睦子 アートセラピー研究所長
中野泰延 機器製作者
赤木厚史 中国仙道健康研究会会長