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栗本慎一郎(くりもと しんいちろう)

栗本慎一郎 著「脳梗塞、糖尿病を救うミミズの酵素―秘密は血管を浄化するミミズの酵素にあった!」(たちばな出版、2001年4月25日 初版第1刷)より

経済人類学者
昭和16年11月23日 東京生まれ。

昭和40年 慶応義塾大学経済学部卒。
昭和46年 慶応義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。
昭和46年〜49年 天理大学専任講師。
昭和49年〜55年 奈良県立短期大学(現奈良県立商大)助教授。
昭和50年〜51年 ノースウェスタン大学(米国イリノイ州)客員教授。
昭和55年〜57年 明治大学法学部助教授。
昭和57年〜平成3年 明治大学法学部教授。
昭和61年〜62年 ヴァンダービルト大学(米国テネシー州)客員教授。
平成3年7月 大学の腐敗と学生の怠惰に抗議して、明治大学教授を辞任。
平成4年 大学総合研究所設立、栗本慎一郎自由大学を開学し、大学問題の研究と学問の理想の追求に取り組む。
平成5年 東京農業大学嘱託教授。
平成5年7月 第40回衆議院総選挙に無所属にて立候補し、初当選。以降、当選二回。
平成9年9月 経済企画政務次官。
平成11年10月 脳梗塞に倒れる。
平成12年4月 国会質問に復帰。
平成12年9月 帝京大学法学部教授として教壇に復帰。
現在、帝京大学法学部教授、東京農業大学嘱託教授、拓殖大学客員教授。
日本脳卒中学会会員
(有)大学総合研究所主宰

主な著書 『経済人類学』東洋経済新報社
『意味と生命』青土社
『パンツをはいたサル』光文社
『脳にマラカスの雨が降る』光文社
『脳梗塞になったらあなたはどうする』たちばな出版

連絡先 (有)大学総合研究所
http://www.homopants.com

栗本慎一郎 著、平山幹生 医学監修「脳にマラカスの雨が降る─脳梗塞からの生還」(光文社、2000年6月30日 初版1刷)より

1941年、東京生まれ。慶応義塾大学経済学部博士課程修了。経済人類学者。'94年より衆議院議員。'99年10月、脳梗塞を発症、左半身麻痺に。2000年4月、奇跡的に現役復帰。

栗本慎一郎 著「間違いだらけの大学選び 疾風編」(朝日新聞社、1994年2月5日 第1刷)より

1941年、東京生まれ。65年、慶応義塾大学経済学部卒業、71年、同大学大学院経済学研究科博士課程修了。天理大学専任講師、奈良県立短期大学助教授、米ノースウエスタン大学客員教授、米ヴァンダービルト大学客員教授、明治大学教授、米ミネソタ州立大学機構秋田校理事・教授などを歴任。92年、大学総合研究所・栗本自由大学設立。93年、第40回衆議院議員選挙で当選。日本民族学会・日本記号学会会員。
主な著者:パンツをはいたサル(光文社)
     意味と生命(青土社)
     幻想としての文明(講談社)

栗本慎一郎 著「成り行き大国ニッポン」(徳間書店、1993年8月31日 第1刷)より

1941年東京都生まれ。慶応義塾大学大学院博士課程修了。経済人類学者。明治大学教授を経て現在衆議院議員。「栗本慎一郎自由大学」を主宰。著書に、『幻想としての経済』『ブダペスト物語』『パンツをはいたサル』『パンツを捨てるサル』『意味と生命』『幻想としての文明』『経済人類学』他多数。

終章 太陽黒点の影響─紀元2000年大激動の予測
太陽黒点活動と人間の活動との関係
太陽黒点活動と経済の間には相関関係がある、そういうことを19世紀にジェポンズという学者が言いだして以来、いろいろな議論がありました。忘れもしません、私が大学に入って最初の経済学の講義の時です。ある教授が、経済学にはいろんなのがある、中でも太陽黒点活動と景気循環を結び付けるなんていう馬鹿な学説もあるが、科学としてはもうちょっとまじめにやらなければいけないと、そういう講義をしておりました。
しかしそうではないんです。太陽黒点活動は、もろに人間の活動、つまり経済に影響する。ただし、ジェポンズが言ったように、農産物を通じてということじゃない。これについての仮説を私は別に提起していますが、本当は磁気生物学に関係しているんです。太陽の黒点が強くなると地磁気が強くなり、その結果、よく言えば人々が非常に元気になる、悪く言うと興奮するメカニズムが厳然として存在する。それは分子生物学を使って言える、ということが既に研究として出ています。
そこを納得していただこうとなると大変な議論になってしまう。最初からそういうものは認めたくないという方も出てくるでしょう。(略)

栗本慎一郎 著「明大教授辞職始末」(講談社、1992年6月5日 第1刷)より

1941年、東京に生まれる。慶応義塾大学経済学部卒、同大学院博士課程修了。
91年、大学当局の腐敗に抗議して、明治大学法学部教授を辞職。
現在、ミネソタ州立大学秋田校理事・教授。日本における、経済人類学のパイオニアとして、鋭い文明批評を展開する。
著書に、『パンツをはいたサル』『ニッポンの終焉』『幻想としての文明』『大転換の予兆』他多数がある。

栗本慎一郎 著「大転換の予兆」(東洋経済新報社、1992年4月23日 発行)より

昭和16年 東京に生まれる。
昭和40年 慶応義塾大学経済学部卒業。
昭和46年 慶応義塾大学大学院博士課程修了。
ノースウエスタン大学客員教授(1975〜76年)、奈良県立短期大学助教授、ヴァンダービルト大学客員教授(1986〜87年)、明治大学教授を経て、
現在 ミネソタ州立大学秋田校理事、教授。
主著 『経済人類学』東洋経済新報社、『意味と生命』青土社、『パンツをはいたサル』光文社、『幻想としての文明』講談社
訳書 カール・ポランニー『経済と文明』(共訳)、サイマル出版会、同『人間の経済』(共訳)、岩波書店、ほか。

1章 大転換の波動
(略)
経済人類学は、なぜそのようなことが起こるのかということについても仮説を提起している。すなわち、太陽黒点活動→地磁気活動→人間の集団的情報処理への影響(脳内の情報伝達が速められるから)という仮説である。
(略)

栗本慎一郎 著「加速する変容」(扶桑社、1991年1月24日 第1刷)より

1941年東京都生まれ。慶応義塾大学大学院博士課程修了。明治大学法学部教授、経済人類学者。『幻想としての経済』『ブダペスト物語』『パンツをはいたサル』『パンツを捨てるサル』『意味と生命』『縄文式頭脳革命』『ニッポンの終焉』『幻想としての文明』他。

加速する変容 吉本隆明*栗本慎一郎
存在と外部 石原慎太郎*栗本慎一郎
波動する世界 中沢新一*栗本慎一郎

石原 そのことと、さっきの振動と結びつくわけ?
栗本 そのもとは全部振動であって……。
石原 何によって起こる振動?
栗本 それはわかっていません。まだ現象的レヴェルで、すべて振動として計算できるということなんです。つまり、電子を粒だとすると理解できないことがたくさんある。(略)
石原 振動が、つまり想念が形をつくるということが解明されたら、これはかなり大変なことだね。
栗本 やはりそう思われますか。これが解明されたら、われわれは肉体がなくても存在しうることになりますね。またあるときには肉体もつくれることにもなる。たぶんすべての本物の超能力の根源はこれだろうと思うんです。
アトランティスがあったかなかったかは別として、アトランティス大陸のリーディングをしていたエドガー・ケーシーというアメリカの予言者は、アトランティス大陸の人たちは想念を形にすることができたといっていますね。なにか筒みたいなものがあって、筒をもっているとできるというところがどうもインチキっぽいと思ったりするんですが、しかし象徴的な道具、クリスタルでできたものがあって、それを使ってやってできていたといっているんですね。
(略)

ミミズ酵素を使った健康食品って何(その1) (2002.1.31)(日経MedWave、医師も戸惑う健康情報/小内亨)

ミミズ酵素(その2)用途特許を取得した健康食品、必ずしも臨床効果を保証せず (2002.3.1)(日経MedWave、医師も戸惑う健康情報/小内亨)

前野昌弘の色物科学者研究編−事例研究:栗本慎一郎編