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鴨野守(かもの まもる)

鴨野守 編著「新・純潔教育のすすめ―本当の愛に目覚めるために」(コスモトゥーワン、2001年3月8日 第1刷)より

昭和30年富山県生まれ。金沢大学教育学部卒業。ジャーナリスト。校長自殺で国会でも議論となった広島の教育問題を2年半にわたって丹念に取材し、『広島の公教育はなぜ崩壊したか』『広島の公教育に再生の道はあるか』(いずれも、世界日報社刊)にまとめて、大きな反響を呼ぶ。「戸塚ヨットスクール」に2カ月体験入校して取材に当たるなど体当たりの現場取材を信条とする。

推薦の言葉にかえて
今こそ、性教育の再構築を
日本性教育アカデミー代表幹事
元関西性教育相談所所長
黒川義和

2部 自己抑制を推進する現場の人たちの「心の叫び」
パートI 若者に教えたい美しい心情と自己抑制力
 桑田敏一(常磐会短期大学教授・日本性教育学会理事)
パートII 純潔教育をなぜ叫ぶのか
 後藤亜也(PLA−JAPAN事務局長)
パートIII お金第一主義の価値観を大転換する教育を
 北村敬(富山県衛生研究所長)

エピローグ
性開放を抑制して純潔教育を進めなくては子どもたちが危ない
数年前、来日したアメリカの元大統領ジョージ・ブッシュ氏の講演を都内のホテルで聴く機会があった。(略)

鴨野守 著「広島の公教育はなぜ崩壊したか―検証「人権」「平等」30年の“果実”」(世界日報社、1999年5月20日 第2刷)より

昭和30年富山県生まれ。金沢大学卒業後、53年に世界日報社に入社。社会部長、政治部次長等を経て、現在「サンデー世界日報」編集長。『天皇御巡幸』『血戦・沖縄』『「朝日新聞」の犯罪』(いずれも世界日報社)、『わだつみは蒼く澄みたり』(泰流社)の取材・デスクを担当。

*「世界日報」のホームページ・アドレス http://www.worldtimes.co.jp

県立高校長を自殺に追いやった
これが公教育崩壊の実態だ!

まえがき
日本の戦後教育を歪めたもの
京都大学名誉教授 渡辺久義

あとがき
本書は、日刊紙『世界日報』に平成10年7月22日から8月17日まで連載された「検証・『人権』『平等』30年の“果実”なぜ広島の公教育は沈んだのか」と題する記事と、同年10月20日から11月17日まで続いた「なぜ広島の公教育は歪んだのか」に掲載された記事、さらに関連記事(『サンデー世界日報』掲載も含む)を中心に編集・加筆したものです。(略)