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小宮山かよ子(こみやま かよこ)

中尾良一、小宮山かよ子 著「尿療法 驚くべきこの効果―なぜ病気がどんどん治るのか」(KKロングセラーズ、1999年8月1日 初版)より

大分県生まれ。作家。日本文芸家クラブ理事。長寿食料理研究家。MCL研究所副会長として尿療法の普及につとめている。

小宮山かよ子 著「あぶり絵の日々」(グリーンアロー出版社、1991年4月10日 発行)より

九州出身。大手出版社勤務の後、伝導活動、会社役員などを経て文筆生活に従事。20数年間の闘病生活のかたわら、誌歌、小説、絵画を書き続ける。最近は、話題の尿療法で健康を回復。奇跡の尿療法体験者として、テレビや週刊誌に登場する他、講演者として各地を飛び回っている。エキセントリックな性格で、私生活は謎のベールに包まれているが、趣味・交遊関係は多彩。

毒電波Radio 掲示板より

“なかすぎひろし”を名乗る人物によるある書き込み

茶本繁正 著「原理運動の研究」(晩聲社、1977年10月1日 第2版)より

《24ページ》
39年(1964年)7月16日、宗教法人日本統一協会設立。ひきつづいて全国大学原理研もスタートする。統一協会々長久保木氏は、立正佼成会庭野日敬会長の秘書をしていたが、転向して統一協会に走ったものである。なお、立正佼成会で最初に統一協会と接触を持ったのは初代大学原研会長小宮山嘉一氏で、久保木氏が立正佼成会を去るときには、大量の青年信者が行をともにし、これが日本統一協会の基礎をつくったといわれている。