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東京都生まれ。1951年、早稲田大学理工学部を病気のため中退。1957年、保健同人社に入社。月刊誌『暮らしと健康』の編集長を務めるかたわら、患者の立場で医療を考えるオピニオン・リーダーの役割を果たし、医事ジャーナリストとして広く活躍。1992年、同社取締役を退任。現在、神楽坂編集センター代表。日本ペンクラブ会員。著書に『電磁波の正体と恐怖』『環境ホルモンの正体と恐怖』(小社刊)など。
東京生まれ。1951年、早稲田大学理工学部を病気のため中退。1957年、保健同人社に入社。月刊誌『暮しと健康』の編集長を務めるかたわら、患者の立場に立って医療を考えるオピニオン・リーダーの役割を果たし、医事ジャーナリストとして広く活躍。92年、同社取締役を退任。現在、神楽坂編集センター代表。日本ペンクラブ会員。
著書は『頭の悪いのは親ゆずりか』『家庭の医学・恐るべき誤解』『気になる遺伝の話』など。
昭和3年、東京生まれ。昭和32年、株式会社保健同人社入社。現在、同社取締役編集部長。「暮らしと健康」編集長。温厚な紳士の風貌をよそに、現代の医療制度に対する痛烈な批判の筆を持つ。
50年夏「週刊現代」に発表したすぐれたドキュメント「闘病二千日、彼はガンに勝ったか」は広く注目された。著書に「心の健康法」(小社刊)がある。