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[BOOK著者紹介情報]
木村謙二[キムラケンジ]
木村微生物研究所代表・理学博士大阪府立大学化学(微生物)卒業。「水」と微生物分野での研究を続け、有機液体肥料などの指導、環境有機公害物質の処理システム(微生物処理)での指導を行う。ヒトの自然治癒力を高めるうえでミネラルの体内への吸収が大きな働きをしていることに着目して、ミネラルを吸収しやすいアミノ酸キレートにする働きのある「キレート水」を開発した。この「キレート水」がガン、糖尿病、高血圧など多くの現代病や難病に効果を発揮し、大きな注目を集めている
1949年、大阪に生まれる。大阪府立大学農芸化学(微生物学)卒業。大手食品会社に研究員として勤務するかたわら、父親のガン死をきっかけに「キレート水」の研究に取り組んだ。
1988年10月、土壌菌を応用して「キレート水」を完成し、自分と家族を実験台にして効果を確認。その後、数々の疾病に挑戦して成果を上げてきた。関連して各地からの要請に応じ多数の講演を行っている。木村微生物研究所所長。
また、最近は、度々東南アジアに出掛けてエイズに挑戦しており、その成果が期待されている。
プロローグ
土壌菌由来のキレート水が治癒力を高める
(略)
土壌菌の使用という革命的な発想
この飲料水を「寿量」(じゅりょう)と名づけました。
「寿量」という言葉は、仏典にでてくる言葉で無始無終=生命の永遠性を意味しているそうです。これにあやかりました。
それはともかく、「寿量」と名づけた液体は無味・無臭・暗紫色。土壌菌の分解産物と「低分子化した水」の混合水であるとはいえ、醗酵菌飲料の一種であるのは確かです。
(略)