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笠原巌(かさはら いわお)

カサハラホームページ内の外反母趾研究家 笠原巌の紹介より

医学博士
過労性構造体理論創始者
笠原接骨院院長

 1947年生まれ。柔道整復師。1975年より横浜市戸塚区に笠原接骨院を開業。行列が出来る接骨院として地元でも評判となる。数多くの患者を診察し、その経験から外反母趾の身体に与える悪影響に早くから注目。

 「外反母趾症候群」を上梓し、マスコミの注目を集める。さらに、足と身体の問題を体系的に理解すべく、研究の末に「8方向の診断」をあみだし、フットケア整体という、新しい治療の方向性を提示する。

 現在、テレビ・マスコミ等の講演にて活躍中。

笠原巌 著「自分でできる足裏バランス健康法―SELF REFLEXOLOGY」(実業之日本社、2004年3月24日 出版)より

[BOOK著者紹介情報]
笠原巌[カサハライワオ]
笠原接骨院院長・カサハラフットケアシステム研究所所長・医学博士。1947年生まれ。大東文化大学卒業後、日本柔道整復師学校を修了。2003年、米国の博士号を取得。1975年より、横浜市戸塚区に笠原接骨院を開業する。独自の理論と治療で、1日300人の外来患者が訪れる接骨院として全国的にも有名になる。以来約30年間で10万人以上の足を診察し、外反母趾を始め、現代人の衰弱した足が引き起こすひざや腰、全身にまで及ぶ痛みのメカニズムを解明する。足の治療専門家として、自ら開発した治療器具は、全国各地の薬局やデパート、通販で販売され、150万人以上の足に悩める女性に愛用されている。また自ら提唱する「過労性構造体医学」についての講演も全国各地で精力的に行うなど、活動範囲もますます広がっている

笠原巌 著「最新版 自分で治す外反母趾」(フットワーク出版、2001年9月10日 第1刷)より

(笠原接骨院院長・カサハラフットケアシステム研究所所長)
1947年生まれ。大東文化大学卒業後、日本柔道整復師学校を修了。1975年より横浜市戸塚区に笠原接骨院を開業。以来25年間に8万人の足を診察し、外反母趾を初め、現代人の弱った足(不安定な足裏)が引き起こす腰・膝・足など全身に及ぶ痛み、特に慢性痛の発生メカニズムを解明する。その中から独自の理論を確立・応用し、カサハラ式治療器具を開発。現在全国各地の薬局、通信販売などで取り扱われ、ロングセラー商品として足の痛みや外反母趾患者の治療に役立っている。
また、新しい第3の医学として「過労性構造体医学」を提唱し、全国で講演活動も精力的に行っている。その他、テレビ、雑誌などマスコミでも活躍中。
今回、時間や場所の都合でなかなか通院できない患者の立場になって、自分で自宅で治せる療法を紹介する。
著書は『自分で治すひざの痛み』『腰・膝・外反母趾 慢性痛は足元から治す!!』(ともにフットワーク出版社)『切らずに治す外反母趾』(スパイク)『カサハラ式フットケア整体で足・膝・腰の痛みは自分で治せる』(扶桑社)など多数。

・笠原先生が解説する、「外反母趾」のすべてがわかるサイト
www.gaihanboshi.jp

笠原巌 著「切らずに治す外反母趾―自分でできるフットケア・テーピング」(みずき、1997年2月1日 第1版第1刷)より

1947年生まれ。大東文化大学卒業後、日本柔道整復学校を修了。75年、横浜市戸塚区に笠原接骨院を開業。以来22年間に8万人の足を診察。外反母趾をはじめ、現代人の弱った足が引き起こす、腰、膝、足など全身に及ぶ原因不明の痛みのメカニズムを解明。「過労性構造体医学」を提唱し、全国で講演活動を行なっている。著書多数。現在、笠原接骨院院長。柔道整復師。

笠原巌 著「腰・膝・外反母趾 慢性痛は足元から治す!!」(フットワーク出版、1994年5月7日 第1刷)より

(笠原接骨院院長・柔道整復師)
1947年生まれ。大東文化大学卒業後、日本柔道整復学校に通いながら、川崎の及川接骨院で研修を受ける。1975年、横浜市戸塚区で接骨院を開業。治療を続けるうち、足裏の機能低下による障害が身体の各部所に現れて、患者を悩ませていることを発見。その独自の治療法により、足・膝・腰などの身体の痛みを解消する。
また、外反母趾からくる障害およびスポーツ障害研究所を設立、症状に合った医療用具を研究開発し、治療に取り入れている。
現在、横浜・若手の接骨師の勉強会『成上会』を主宰するかたわら、他の多くの研究グループに依頼されて講演を行なうなど、理論と治療法の普及および予防医学の発展に努めている。フィールドワークにも熱心で、忙しい合間を縫っては発展途上国に出かけ、先進国の人々との足の違いを精力的に調査中である。

編集協力:持田商工(株)