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菊地眞悟(きくち しんご)

菊地眞悟 著「本物の治す力―生命の力を高めれば、なにがあっても大丈夫」(ハート出版、2004年4月1日 第1刷)より

1944年 樺太(サハリン)生まれ。
1962年 戦後開拓政策として北海道幌加内町に入植。
1974年以降 植物成分抽出に関する研究を経て、町ぐるみの研究会社を設立。植物やキノコから多量の力価成分の抽出に成功し(循環多段式加圧抽出法)、“本物の機能性食品”を追求している。
現在、バイオメディカル研究所所長、幌加内バイオ企業組合理事長、株式会社クロロランド・モシリ代表取締役、「元気の会」代表。
著書に「本物の健康食品」、「驚異のピロリ菌撃退法(共著)」(ともにH&I)がある。

《帯より》
世界的免疫学者・ベストセラー「免疫革命」の
安保徹教授(新潟大学医学部)推薦!
「対処療法」の時代は終わり、「原因療法」の時代が始まった。
本書は、新しい時代の新しい予防医療のあり方を大胆に提案している。

〈参考・引用文献〉
「医療が病いをつくる」安保徹(岩波書店)
「医者の本音」柴田二郎(新潮社)
「抗生物質が効かない」平松啓一(集英社)
「野菜はがん予防に有効か」前田浩(菜根出版)
「本物の健康食品」菊地眞悟(H&I)
「驚異のピロリ菌撃退法」近藤勇、三木敬三郎、菊地眞悟(H&I)

《10ページ》
執筆協力・平野勝巳
カバー、本扉デザイン・サンク
写真(139頁)・小坂隆

◆「本物医療の達人」との対話 1
ピロリ除菌にも、がん抑制にも、痛み止めにも……。
自分の病院で試し、確信したものだけを使っています。
医療法人明生会賀茂病院院長 藤澤明生氏

◆「本物医療の達人」との対話 2
「体の機能を正常に戻せば、がんは治る」
そう確信できるようになりました。
しみず薬局 清水保佑氏

◆「本物医療の達人」との対話 3
西洋医学と伝統医療を統合し
生命の全体を視野に入れた医療を
日本代替・相補・伝統医療連絡会議(JACT)理事長 渥美和彦氏

◆「本物医療の達人」との対話 4
「いのち」に対する愛情がないから
安易な治療やミスが起こるんです。
自然の理薬局・薬剤師 西田達生氏

◆「本物医療の達人」との対話 5
末期がんを機能性食品で克服して
「本物」の見分け方がわかりました
くすりのアルファ 港忠夫氏

◆「本物医療の達人」との対話 6
笹研究のパイオニアたちが
夢に見たバイオ技術の誕生です
九州大学名誉教授 大村浩久氏

◆「本物医療の達人」との対話 7
21世紀は「いのち」の時代
医療制度も大変革が必要です
医療法人社団延山会理事長 岩本光存欣氏

◆「本物医療の達人」との対話 8
菊地さんのバイオ技術を使って
韓国に本物の機能性食品を広げたい
江原大学校バイオ産業工学部教授 咸昇市氏

◆「本物医療の達人」との対話 9
これからの機能性食品は
サイエンスの裏づけが第一です
バイオス医科学研究所所長 三木敬三郎氏

◆「本物医療の達人」との対話 10
老人医療の現場を経験して
食品の重要さを知りました
赤坂中央クリニック医師 永川祐三氏

◆「本物医療の達人」との対話 11
笹エキスと少量の抗がん剤の併用で
末期のがん患者も希望が持てます。
平田口腔顎顔面外科院長・医学博士 平田章二氏

近藤勇、三木敬三郎、菊地眞悟 著「驚異のピロリ菌撃退法―家庭でもできる!Q&A40」(エイチアンドアイ、2002年3月6日 第1刷)より

バイオメディカル研究所所長
昭和19年生まれ。同62年、北海道・幌加内(ほろかない)町に(株)クロロランド・モシリを設立。植物やキノコから有効成分を多量に抽出できる循環多段式加圧抽出法を完成し、「本物の健康食品」を追求している。平成14年、医療と機能性食品を結びつける研究をめざしてバイオメディカル研究所を設立し、所長に就任。(株)クロロランド・モシリ社長。幌加内バイオ企業組合理事長。

読者の皆様へ
本書に対するご意見、ご感想やAHSSピロン、AHSSに関するお問い合わせは下記までお寄せください。
[連絡先]
バイオメディカル研究所 札幌支所

解説3
臨床最前線リポート
AHSSピロンによる除菌・抑制療法を実践されているお二人の先生から、療法の効果と可能性についてお聞きしました。
東京メディカルケアセンター・センター長 鶴純明
医療法人明生会賀茂病院院長 藤澤明生

菊地眞悟 著「本物の健康食品―健食の常識を変えた「菊地式」抽出法」(エイチアンドアイ、1999年12月25日 第1刷)より

1944年 樺太(サハリン)に生まれる。
1958年 帰国。父の入植と共に北海道で育ち、現在、北海道雨竜郡幌加内町に住む。
1970年 農業経営を続けるかたわら笹の研究を始める。
1992年 日本植物活性研究所を設立、同研究所所長。
現在、笹製品の生産と研究活動を行なっている。「ササ博士」と異名をとるほど、笹について造詣が深く、とりわけ植物エネルギーの研究と製品化では、日本の第一人者として注目されている。

菊地眞悟 著、健康新聞社 編集部 編「101のストレス病を癒す! 植物波動療法― 宇宙エネルギーを宿す北海道・母子里ササの神秘 呼吸器系・循環器系・消化器系泌尿生殖器系・内分泌系・婦人科系」(ぶんぶん書房;ダイセイコー出版〔発売〕、1995年5月25日 初刷)より

1944年 樺太(サハリン)に生まれる。
1948年 帰国。父の入植と共に北海道で育ち、現在、北海道雨竜郡幌加内町に住む。
1965年 農業経営を続けるかたわら笹の研究を始める。
1992年 モシリ・サバービア研究所を設立、同研究所所長。
現在、笹製品の生産と研究活動を行っている。ササ博士と異名をとるほど、笹について造詣が深く、とりわけ植物エネルギーの研究と製品化では、日本の第一人者として注目されている。

《16〜17ページ》
●宇宙の原始エネルギーを蓄積する笹
私は大学などの研究室で「笹」を研究している植物学者でも、また生物学者でもありません。私と笹の関係は、北海道幌加内という自然環境の中で笹と接しているうちに、だんだんと笹とのつき合いが深くなって今日に及んでいます。(略)
ただ植物との具体的な関わりについてはまだよくわかっていません。でもどうやら笹は、たとえば遠赤外線のようなかたちで宇宙の原始エネルギーを蓄積する素地があるように私には思えます。ここでは笹の栄養学的効果というよりはむしろ、笹から発散する生命力というか、その植物エネルギーの効用について私の知り得るかぎりのことを述べていきたいと思います。(略)

《91ページ 写真のキャプション》
不思議な力を発揮する「森のシンパシー」

《91ページ》
笹の微粉末を特殊な方法で加工した『森のシンパシー』(写真)を身につけた人たちの声を総合してみますと、「体が生き生きしてくる」そのことにつきます。これは笹の発する波動が人体の気の流れを円滑にする力があるためとみていいと思います。

《106ページ》
こうした自然環境の中で育った母子里笹は、ほかの植物と異なる「丸い波動」を盛んに放射し、直接、間接私たちの生命活動に良い働きをもたらしてくれます。
現在活用されている遠赤外線は主にセラミックであり、活用の目的によって酸と塩基の配合を変化させ波長を求めています。これらは無機質特有のエネルギーのため、活用方法にも限界があります。その点、笹からは有機質のままの波動エネルギー、つまり生体に自然になじむ温和でマイルドな遠赤外線的効果を得ることができます。

《109ページ》
18 電磁波公害から体を守る笹エネルギー

《142ページ》
1 クマ笹の波動に願いをこめた『森のシンパシー』
『森のシンパシー』(以下シンパシー)は、日本語と英語を組み合わせた造語であり、私が名づけたクマ笹波動の愛称です。『森のシンパシー』には次のような願いがこめられています。
一、森の植物たちのメッセージを受信できること
二、人間の脳、心と仲が良く、自然のことを教えてくれること
三、身につける人の健康を守り、心を優しくしてくれること
四、公害、特に人工電磁波から身を守ってくれること
五、ストレスを解消してくれること
『シンパシー』波動の中心は笹エネルギーです。とてもすてきな心境にしてくれます。

《172ページ》
26 『笹製品』(シンパシー)の寿命
(略)
ただ『シンパシー』に代表される笹製品は鉱物でも人工物でもありません。体温、発汗、空気との接触などでしだいに本来の力が維持できなくなることもあります。つまり自然物には寿命があります。
『シンパシー』が体の悪い気を吸収するため、身につけてから180日くらいが最も波動の高い期間です。ただし個人差はあります。