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唐沢明希(からさわ あき)

山西みな子 監修、唐沢明希 編「ザ・自宅出産・水中出産―今どきの出産、今どきのらくちん育児」(新泉社、1998年4月10日 第1刷)より

1963年 北海道生まれ。
●現在1才10ヵ月の息子を持つワーキングマザー
●東京都在住
●自然育児に理解のある夫と息子の3人暮らし
●フルタイムの仕事と家事・育児・執筆に奮戦中

《267〜268ページ》
●話す、歌う、予測する、不思議な子どもたち
(略)
山西先生の自然育児相談所では、「オートバイは本当に危ないよ」と言った子どもがいて、その30秒後、ほんとうに自然育児相談所の前の環状七号線の交差点でオートバイの大きな事故があったという。
宇宙人と交信している子どもたちがいる……。
じつは今回、お母さんたちに自宅出産の体験記を書いてもらったら、こうした早くから言葉をしゃべったり、不思議な経験をしているお母さんが多いことがわかった。
わたしも乳腺炎の手技を受けにいった時、山西先生と話をしている最中に、息子が突然、心の底から笑いはじめてびっくりしたことがある。何もあやしていないのにである。心を受け止めてくれる、理解してくれている人の前では、赤ちゃんは心底からニッコリと笑うのだ。やはり赤ちゃんはタダ者ではない。
七田真先生の『超右脳革命』(総合法令出版)によれば、宇宙には意識があって、この宇宙意識は宇宙の一つである人間にも宿り、人間は心をこの意識と一体にすれば外部からくる波動をキャッチして情報を心で受け取ることができるという。これがテレパシーというのだそうだ。そして、このテレパシーが右脳の基本の能力なのだという。
(略)