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加藤史子(かとう ふみこ)

白井洋一朗 監修、加藤史子 著「乾癬―治したい人は治ります」(メタモル出版、2007年4月10日 第1刷)より

大分県生まれ。旧姓・荒木史子。未病について20年余の研究と実績。病気を遠ざける研究を進める中、特に温浴、食、ストレスの3点に注目して実績を得る。活脳を基礎にしたカウンセリングの手法を開発、慢性疾患と難病に苦しむ多くの人を導いている。専門は温泉療法、未病管理。現在、未病科学研究所首席研究員、日本未病管理研究学会理事長、日本医療福祉学会常任理事、日本経営実務研究学会医療経営部会長、社団法人全国日本学士会正会員、日本温泉気候物理医学会会員、予防医学・代替医療振興協会会員、日本医泉療術院院長、KATカウンセリングオフィス室長、日本未病システム学会会員、医療マネジメント学会会員。著書に『美肌美心レシピ』『ストレス解消法30の秘訣』(以上、監修)『自宅でできる乾癬・リウマチ撃退法』『あきらめず乾癬と闘う温泉利用』(以上、日本図書出版)『乾癬のための温泉ガイド』(メタモル出版)。

《表紙》
決め手は回復力
乾癬は日常生活のなかで、患者さん自身がつくりだしたもの。
自分でつくった病気は、自分で必ず治せます。
効果バツグン、自分でできる家庭温泉療法のすべて
NPO法人家庭温泉普及会推薦図書

《100ページ》
自宅でラクラク健康診断(QRS健診)
量子共鳴分析器
わずかな毛髪または爪だけで、健康状態がわかります。(信頼性は70〜85%)

《101ページ》
生体共鳴療法は、量子共鳴分析器(QRS=Quantum Resonance Spectrometer)という装置を使って、生体のもつ微弱な電磁エネルギーを、分析することにより、さまざまな情報を数値でとらえます。
QRSは、約100年前にアメリカの病理学者であり内科医でもあったアルバート・エイブラムス(1863〜1924年)が、腹部打診法の研究から発見した電子反応(生体反応の一種)を基本原理としています。

《117ページ》
プラスイオンとマイナスイオン

プラスイオンが マイナスイオンが
 多いとき    多いとき

ちぢまる 血管 拡張される
もろくなる 骨 丈夫になる
疲れやすい 体調 快調
酸性 血液 アルカリ性
働きにくい 心臓 働きやすい
高くなる 血圧 ちょうどいい
苦しくなる 呼吸 楽になる