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牧野伸治(まきの しんじ)

アイビーイー・テクノ株式会社HP内のページより

アイビーイー・テクノ株式会社 代表取締役 牧野伸治
米国リンカーン記念平和財団 リンカーン平和勲章 受章

アイビーイー・テクノ株式会社 代表取締役 牧野伸治
日本文化振興会 社会文化功労賞 受賞

牧野伸治 著、飯島登 監修「生命の水πウォーター」(廣済堂出版、1998年10月15日 初版)より

1942年愛知県生まれ。東北大学理学部卒業。名古屋大学大学院博士課程修了。理学博士。製薬会社勤務後、1975年パイウォーターシステムの技術・実用化をめざして有限会社IBEを設立し、以来農業、工業、水産業を始め広い産業分野に対してパイウォーターの研究開発と実用化に取り組んでいる。また最近では生体エネルギーシステム研究普及協会を中心として、多くの医学研究者の協力のもとに臨床試験をすすめ、パイウォーターの生体に対する臨床効果の解明に努めている。さらにパイウォーターの海外普及もすすめ、最近では韓国、台湾、中国、マレーシア、アメリカ、ハンガリー、オーストラリアなど国際的なパイウォーターシステムの普及に力を尽くしている。生体エネルギーシステム研究普及協会理事長。

推薦のことば
πウォーター効果の謎に迫る
聖マリアンナ医科大学名誉教授 飯島登

牧野伸治 著「パイウォーターの奇跡 地球と人類を救う水の超革命―宇宙からの贈り物」(廣済堂出版、1994年10月15日 初版)より

1942年愛知県に生まれる。東北大学理学部卒業。名古屋大学大学院博士課程修了。理学博士。製薬会社勤務後、1975年パイウォーター技術実用化のため、有限会社アイ・ビー・イーを設立、代表となる。
農業、水産、畜産分野の開発から始まり、化粧品、浄水器、健康飲料、汚水処理、省エネ機材…等々の開発を手がけ、医学面でも多くの医学者の協力の下に幅広く臨床試験をすすめている。海外でもアメリカ、カナダ、ハンガリー、韓国、台湾、中国、タイ、ブラジル等へと普及をすすめ、1993年韓国で開催された万国博覧会TAEJON EXPO '93 にも出展が認められ、大きな反響を呼んだ。パイウォーターシステムの国際的普及に尽力している。

連絡先:IBE本社

福本博文 著「ワンダーゾーン」(文藝春秋、2001年11月15日 第1刷)より

生命水「πウォーター」の謎
(略)
愛知県幡豆郡に本社を置くIBEは、現在、山下とは一切関係がなくなっている。本来ならば、IBEこそがπウォーターの本家であった。だが、会社の経歴書には発明者の記述が一行も記されていない。
山下が、IBEの牧野社長を紹介する次のような書籍を眼にすれば、内心穏やかではいられないだろう。
<牧野伸治博士は、『パイウォーター』を応用実用化させた人で、本書で紹介する『ライフエナジー』の生みの親である。『パイウォーター』については、もちろん本書でくわしく紹介するが、ここでひと口でいうならば、それはまさに、“魔法の水”。といっても何やら得体の知れないオカルト風のものではない。
そもそもは、名古屋大学農学部教授・山下昭治博士が学会で初めてその原理を発表、牧野伸治博士が実用化に発展させたもので、農業栽培、畜産、水産、医薬、医療、醗酵工業、環境浄化、エネルギー、食品加工、工業と、たいへん役割が広い>(田山淳編著『πウォーターとは何か』博美館出版)
この文章にはいくつかの誤りがある。山下の肩書は、農学部教授ではなく、定年退職するまで助手だった。さらに、製薬メーカーに勤務していた牧野は、生物学ではなく有機合成が専門の理学博士なのである。IBEが発行するパンフレットには、山下の記述が見当たらなくても、同社が販売促進に利用している著書には、<わたしたちは、ホンモノのパイウォーター原液をつくれるのは、山下博士と牧野博士しかいないということを認識しなければならない>と記してある。
このようないい加減な内容の本が一般の書店で販売されているのだから、IBEにも意見を聞かなければならない。
(略)

水商売ウォッチングによる「生命の水πウォーター」書評(2002年4月11日)