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1953年 茨城県生まれ。
1977年 東京農業大学栄養学科卒業。[学]誠心学園入社(栄養学講師)。
1979年 山梨県の長寿村棡原(ゆずりはら)を知り、以来現在まで伝統食と民間食養法の研究を行う。日本列島縦断、横断、木曽路、四国横断、能登半島一周などを、乗りものに乗らないで歩いたことから、“FOODは風土”を提唱する。
現在 フーズ&ヘルス研究所主宰。管理栄養士。医療、健康、教育、美容関係者を対象とした[平成・食生活塾]を主催するほか、帯津三敬病院、松柏堂医院などにおいて食事相談を担当。
主な著書に『癒しの食事学』(帯津良一と共著)、『粗食のすすめ 実践マニュアル』、オールカラーの『粗食のすすめ レシピ集』(いずれも東洋経済新報社)ほか。
管理栄養士、フーズ&ヘルス(F&H)研究所主宰。
1953年生まれ。東京農業大学栄養学科を卒業後、誠心学園で栄養学講師をつとめる。山梨県の長寿村を知ったことがきっかけで、民間食養法の研究を始める。東北大学の故近藤正二博士が行った全国990カ所の“長寿者の調査”に共鳴し、全国の長寿村を歩いて調査するという“歩く栄養学”を実践。故馬淵通夫氏、森下敬一氏などに師事する。現在、食生活の講演会などを行うほか、帯津三敬病院、松柏堂病院などにおいて、食事相談を担当。著書に『粗食のすすめ』『粗食のすすめ 実践マニュアル』(いずれも弊社刊)などがある。
『粗食のすすめ』著者のゴージャスな生活(椎名玲、吉中由紀)