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政木和三(まさき かずみ)

政木和三 著「この世に不可能はない」(サンマーク出版、1997年8月5日 初版)より

1916年、兵庫県に生まれる。
関西高等工業学校電気工学科卒業後、大阪帝国大学工学部通信工学科研究室に入り、航空工学科、造船工学科、精密工学科等を経て、工学部工作センター長となる。
発明・開発したものは、自動炊飯器、自動ドア、瞬間湯沸かし器、エレキギターをはじめ、3000件にのぼる。
一方、ゴルフにおいては自然落下打法を開発、1976年には関西シニア選手権の覇者となる。
現在、林原生物化学研究所参与。工学博士
主な著書に『精神エネルギー』(旺文社)、『臍(へそ)中心のシンプルゴルフ』『未来への発想法』(いずれも東洋経済新報社)などがある。

創工能力開発研究所 編「「天才発明家」政木和三の超脳革命―「シータ波」があなたの潜在能力を覚醒させる」(オーエス出版、1996年9月30日 出版)

政木和三 著「未来への発想法―「無欲の想念」が成功をもたらす」(東洋経済新報社、1996年7月10日 第2刷)より

1916年生まれ。大阪大学に40年以上在籍。その間、航空・精密・通信・土木・建築などほとんどの工学科を渡り歩き、同大学医学部では神経エレクトロニクスの研究に携わると共に低周波治療器を開発。元工学部工作センター長。現在、林原生物化学研究所参与。工学博士。
太平洋戦争中は、新兵器研究のための戦時研究員となる。また、「発明の神様」の異名を持ち、インスピレーションにより成し遂げた発明は、自動炊飯器(電気・ガス)、瞬間湯沸かし器、低価格テレビ、自動ドア、ウソ発見器、CTスキャン、魚群探知機、コンクリート厚み計、聴覚測定器、歯科治療用ドリル、バイオライト、パラメモリー……など980件以上にのぼる。
50歳を過ぎてから始めたゴルフでは、自然落下打法などを開発し、1976年度関西シニア選手権保持者となる。72歳の時にはアマチュアとしては世界で初めてのエイジシュートを達成。過去にホールインワン7回。
1974年ごろより、超常現象の研究を行い、科学の力では証明できない不可思議な力の存在を確信。さらにフーチパターンによる人間性測定法を発見。現在、精神世界の研究で日本の第一人者といわれる。主な著書に『精神エネルギー』(旺文社)『「臍」中心のシンプルゴルフ』『人類を救うヒット商品開発法』(共に東洋経済新報社)などがある。

政木和三 著「人類を救うヒット商品開発法─誰にでもできる「精神エネルギー」の応用と実践」(東洋経済新報社、1995年4月5日 第3刷)より

1916年兵庫県生まれ。関西高工電気工学科卒業後、大阪帝国大学航空学科研究室に入り、通信工学科・精密工学科を経て、大阪大学工学部工作センター長となる。現在、林原生物化学研究所参与。工学博士。
インスピレーションによる発明は、エレキギター、自動炊飯器、低価格テレビ、自動ドア、バイオライト、パラメモリーなどなど960件以上にのぼる。
50歳を過ぎてから始めたゴルフでは、自然落下打法などを開発し、1976年度関西シニア選手権保持者となる。
主な著書に『精神エネルギー』『驚異の超科学が実証された』『臍中心のシンプルゴルフ』などがある。

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政木和三 著「驚異の超科学が実証された」(廣済堂出版、1994年8月10日 12刷)より

大正5年(1916)兵庫県生まれ。関西高等工業学校電気工学科卒業後、大阪帝国大学工学部航空工学科研究室に入り、通信工学科、造船工学科、精密工学科に在籍。太平洋戦争中は新兵器の研究のため、戦時研究員に任命された。戦後は、大阪大学医学部において神経の研究に携わるとともに低周波治療器を開発し、のちに工学部工作センター長となる。 ゴルフでは、自然落下打法などを開発し、昭和51年度関西シニア選手権者となり、72歳にして伏尾ゴルフ場で、東=35、南=37のパープレーのエイジシューターとなる。
インスピレーションによる発明は、自動炊飯器、電気ギター、バイオライト(電気スタンド)等900余件にのぼる。
著書に、『精神エネルギー』『政木ゴルフ 飛ばしの秘密』『精神文明と奇跡』などがある。
昭和49年より、超常現象の研究を行ない、政木フーチパターンによる人間性の測定を実施している。
現在は、林原生物化学研究所参与。工学博士。
雑誌、テレビなどでの活躍のほか、全国で、経営者・社長会で年間に100回近くの講演を行なっている。

荒俣宏、金森誠也、樺旦純、早島正雄、政木和三、平川陽一 著「あなたの知らない戦慄の超能力―あなたを襲う超自然現象の恐怖と怪奇!」(日本文芸社、1994年5月25日 発行)より

工学博士。大阪大学工学部工作センター長を経て、現在は最先端企業の研究参与。著書に『精神文明と奇跡』などがある。

政木和三 著「精神エネルギー」(旺文社、1993年 重版)より

大正5(1916)年、兵庫県生まれ。関西高工電気工学科卒業後、大阪帝国大学航空学科の研究室に入り、通信工学科・精密工学科を経て、工学部工作センター長。現在、林原生物化学研究所参与。工学博士。太平洋戦争中は新兵器の研究のため戦時研究員となる。インスピレーションにより、800件余の発明をなす。ゴルフでは自然落下打法を開発、昭和51年度の関西シニア選手権者となり、『政木ゴルフ教本─ゴルフ50倍上達法』(旺文社)などの著書もある。昭和49年より、超常現象の研究を行ない、フーチパターンにより人間性測定を実施している。著作・講演などで活躍中。

と学会 編著「トンデモ本の逆襲」(洋泉社、1996年5月20日 第4刷)より

政木和三『驚異の超科学が実証された』──驚異のてんこもり、民話風味(藤倉珊)