松下和弘(まつした かずひろ)

TBSテレビ「もくげき!」(2005年5月19日)「ガン、アトピーが治った!? 奇跡の水を巡る旅」より

(略)
ナレーター:奇跡の水を持ち帰り、ある実験をしてみました。水道水と帰り山の水それぞれに水菜を48時間漬けてみました。すると、水道水に漬けた水菜がみるみるうちに萎れていくのに対し、帰り山の水に漬けておいた水菜は実験前と同様瑞々しいままだったんです。これは一体どういうことなんでしょうか? 理由を探るため、とある研究所に依頼することに。
字幕:理学博士
 松下和弘 生命の水研究所所長
ナレーター:生命の水研究所所長 松下和弘先生
 さて、帰り山の水は水道水と何が違うのでしょうか?
字幕:「帰り山観音」水の特徴は?
松下氏:ミクロの目で見ますと、水の分子のクラスターってことで
 水の分子が塊を作っているんですが、これが小さいということ
ナレーター:クラスターが小さい?
 クラスターとは水の分子の集合体のこと。実際の水は複数の分子が結合した塊、クラスターで構成されています。このクラスターが小さければ小さいほど細胞に入りやすく良い水であると言われているのです。帰り山観音の水のクラスターは水道水に比べかなり小さいことが分かりました。
 通常、水道水はクラスターが大きくなかなか細胞に入り込めないのに対し、帰り山の水はクラスターが小さく、体の細胞に入りやすいため細胞の中の毒素を洗い流して病気を治す酵素の力を上げてくれるんだそうです。その結果、植物にもその効果があったのか、野菜が長時間瑞々しいという現象が起きたのです。
字幕:酵素のチカラが上がると?
松下氏:ガンの元は
 活性酸素と言われているんですが
 それをやっつける酵素のチカラが
 上がるわけですから当然抑制できますよね
ナレーター:医学的には解明されていないものの、帰り山の水にはガンの進行に対し、なにかしらの可能性を秘めているようです。
字幕:※帰り山観音の水がガンを抑制するという
 医学的な実証はされていません
(略)

松下和弘、朝倉一善 著「心と体をキレイにする 水の新常識―あなたはこんな危ない水を飲んでいる!」(実業之日本社、2005年5月21日 出版)

サトルエネルギー学会 水活性化分科会 2004.2.21『色んな水の評価法について』より

【松下和弘氏プロフィール】
1946年福島県生まれ
1965年日本電子(株)入社、NMR分校法の応用と開発研究に従事
1991年生命の水研究所 所長
1998年理学博士(PacificSouthernUniv.USA)
現在、埼玉医科大学・大学院協力研究員
主な著書:
「水で健康になる」(実業之日本社)
「いい水飲もう」(高輪出版社)
「進化する水の健康革命」(メタモル出版)
「核磁気共鳴装置で見た水」(サンロード)等

松下和弘、朝倉一善 著「水で健康になる!―体にいい水、悪い水」(実業之日本社、2002年6月29日 初版第1刷)より

1946年、福島県生まれ。65年、日本電子(株)に入社。NMR(核磁気共鳴)分光法の応用と開発研究に従事。69〜71年、京都大学工学部にて、NMR分光法の共同研究に従事。90年、日本化学会において、「健康にいい水やおいしい水など、生命体にかかわる水はクラスター値が小さい」と発表。同年、埼玉医科大学医動物学専攻生となる。91年、水と生命科学・自然科学の研究を進めるため、(株)生命の水研究所を設立、誰にでも使える「水の物差し」作りを目ざしている。98年、理学博士。主な著書に、『核磁気共鳴装置で見た水』(サンロード出版)、『命にいい水・悪い水』(宝島社)、『進化する健康革命』『お母さん、いい水飲んでますか?』=共著=(いずれもメタモル出版)、『いい水を飲もう』(高輪出版社/星雲社発売)などがある。日本住宅環境医学会事務局長。

体にいい水厳選10&名水・名泉取り寄せ情報55
『釈迦の霊泉』―末期ガンからの生還者もすすめる霊泉
『龍泉洞の水』―日本一広い町のカルシウム豊富な長命水
『鶏頂山鉄鉱水』―療養効果があるという成分豊富な冷鉱泉
日田天領水』―抗ガン効果も期待される天然活性水素水
『ベストウォーター』―伊豆半島に湧く、ミネラル豊富な療養泉
『月のしずく』─難病からの回復者が相次ぐ「神秘の水」
電子水『B・W(ビー・ダブ)』―血液サラサラ、肝臓・血管系に効く電子水
『スパウォーター』―健康にいい、ミネラル豊富な天然温泉水
『清風明月』―礼状の山が示す、ゲルマニウム鉱泉水の効能
『天然垂水』―血液を浄化する、クラスター値最小の水
体にいい名水・名泉取り寄せ情報55

滝口友樹哉、松下和弘 著「コチャママ―アンデスの、水の神様がくれた智慧。」(ナチュラルワンブックス;総北海〔発売〕、2001年2月19日 出版)

松下和弘、中村徹 著「お母さん、いい水飲んでいますか?」(メタモル出版、1995年8月19日 第1刷)より

1946(昭和21)年福島県生まれ。日本電子株式会社勤務中においしい水、体によい水の秘密が、水のクラスターの小ささにあることを発見、水の研究にエポックメイキングな足跡を残す。その後、日本電子株式会社を退職し、水と生命科学・自然科学に関して、本格的な研究をするため、株式会社生命の水研究所を設立する。現在、埼玉医科大学動物学専攻生、生命の水研究所所長。日夜、研究にいそしみ、かつ、講演に日本全国を駆け回っている多忙ぶりである。

生命の水研究所 編「検証 アルカリイオン水」(メタモル出版、1993年4月30日 第1刷)より

1946(昭和21)年福島県生まれ。日本電子株式会社勤務中においしい水、よい水の秘密が、水のクラスターの小ささにあることを発見、水の研究にエポックメイキングな足跡を残す。現在埼玉医科大学医動物専攻生、生命の水研究所所長。主な著書に『遠赤外線とNMR法』(人間と歴史社)『すぐに役立つ水の生活学』(けやき出版)『命にいい水悪い水』(JICC出版)がある。

松下和弘 著「進化する水の健康革命」(メタモル出版、1993年4月30日 第1刷)より

1946(昭和21)年福島県生まれ。「健康によい水、美味しい水は、水の分子集団が小さい」というクラスター理論は、著者が初めていいだしたことだが、現在は水を語るうえで常識となっている。生命の水研究所所長。同研究所は、客観的立場で水を研究。大学病院・開業医・公共機関・科学者・物理学者・農業関係者と水に関しての共同研究を展開、水についてはおそらく日本一豊富なデータを畜積している。
主な著書に『遠赤多線とNMR法』(人間と歴史社)、『すぐに役立つ水の生活学』(けやき出版)、『命にいい水悪い水』(JICC出版局)等がある。

松下和弘 著「いい水飲もう」(高輪出版社;星雲社〔発売〕、1996年4月15日 発行)より

1946年、福島県生まれ。1965年、日本電子(株)に入社、NMR(核磁気共鳴)分光法の応用と開発研究に従事。1969年〜1971年、京都大学工学部にてNMR分光法の共同研究に参加。1990年、日本化学会において「健康に良い水・おいしい水など生命体に関わる水はクラスターが小さい」と発表。同年、埼玉医科大学医動物学専攻生となる。1991年、水と生命科学・自然科学の研究を進めるため、(株)生命の水研究所を設立。誰にでも使える「水の物差し作り」を目指している。
著書に『核磁気共鳴装置でみた水』『命にいい水・悪い水』『進化する水の健康革命』『お母さん、いい水飲んでますか?』(共著)などがある。

松下和弘 著「命にいい水 悪い水」(JICC出版局、1993年4月20日 第3刷)より

1946年福島県生まれ。1965年3月福島県立小高工業高校工業化学科卒業。日本電子(株)勤務(1965年4月から1991年8月まで)を経て現在埼玉医科大学医動物学専攻生、中央科学分析センター技術顧問、(株)生命の水研究所所長。
NMR装置を通じて、生物化学、医化学、食品化学、水を研究。『科学朝日』に「超音波で酒がうまくなる」を発表し、醸造学研究に一石を投じる。また同誌に「サイエンティスト(おいしさを科学する)」、1988年〜89年まで『朝日新聞』に「ミクロの目」を連載。 著書に『すぐに役立つ水の生活学』(けやき出版)がある。

水のクラスター−伝搬する誤解−(天羽優子)