村上龍(むらかみ りゅう)

村上龍、山岸隆 著「「超能力」から「能力」へ―宇宙的な未知の力を、身近なソフトウェアに」(講談社、1995年7月21日 第4刷)より

1952年長崎県佐世保市生まれ。武蔵野美術大学在学中の1976年に『限りなく透明に近いブルー』で群像新人賞、芥川賞を受賞。主な著書に『コインロッカー・ベイビーズ』『テニスボーイの憂鬱』『愛と幻想のファシズム』『超電導ナイトクラブ』『トパーズ』『イビサ』『五分後の世界』『ピアッシング』など。