| 注意:このサイトは書籍を推奨するものではありません。判断は自己責任でお願いします。 | ||||||||||||
| 健康本 | 著者、推薦者 | 参考 | ||||||||||
| 関連: | ||||||||||||
日本食事療法研究会理事長
特許大学認定 理学博士
昭和5年生まれ。三重県熊野市出身。
神戸大学経済学部卒業。特許大学認定理学博士取得。会社勤務15年を経て独立し、“健康長寿研究”に没頭。天文学、物理学、化学、医学、栄養学、心理学等、自然科学書1200冊を1000日間で読破するなど、あらゆる知識吸収に励む。その後、食事改善による疫学調査を行い、「食は生命なり」を確認するとともに、分子矯正栄養の新理論を構築する。さらに、日本食事療法研究会を主宰し、全国的に食事改善運動を広める。その間、ヨーロッパ、北米、中国、韓国、台湾などにも積極的に渡り(計28回)、調査、研究、開発に努める。また、長期実験研究の結果、植物性有機ゲルマニウム濃縮保健飲料の製造方法特許(8カ国)など、数多くの特許並びに商標を取得する。現在、日本寿健株式会社など3社の代表取締役を務める。
推薦文にかえて
キノコの抗腫瘍性発現とゲルマニウム
静岡大学 名誉教授 農学博士 水野卓
プロローグ
(略)
きっかけは世界的に良く知られている「ルルドの泉」でした。
難病をたちどころに治してしまうという(もちろんどの病気にも効くというわけではないのですが)この泉を調べていくとうちに、どうやら他の水には含まれていないゲルマニウムという物質が含まれていることがわかってきました。その当時、日本でもゲルマニウムを医療の分野で応用しようと、浅井一彦博士が努力しておられました。
(略)
第1章 ゲルマニウムとは何か
10.ゲルマニウムの暗い歴史
(略)
ゲルマニウムにからんだ犯罪が摘発され出したのは1978年からです。
当時の新聞記事を見てみましょう(住所、実名は伏せさせていただきました)。
「“特効薬”は廃液だった。新居署が三人検挙。“ガンに効く”などと売る」(1978年6月29日付 静岡新聞)
(略)
「飼料添加用ゲルマニウム剤『万病に効く』と売る 無許可男逮捕」(1978年11月17日付 朝日新聞)
(略)
「無許可で、“医薬品”販売 仙台の健康センター社長」(1982年4月22日付 河北新報)
(略)
「胃に効く」と売る 社長を逮捕 (1985年1月17日付 朝日新聞)
(略)
「ゲルマニウムで現代病治る」(1987年10月8日付 朝日新聞)
ゲルマニウムなどを原料にした健康食品を都知事の許可を受けずに大量に売りさばいていた東京都S区の会社社長N(54)が7日、警視庁保安二課に薬事法違反の疑いで逮捕された。
調べによると、Nが売っていたのはゲルマニウム、オレンジ、花粉などを原料にしたもので、「ロイヤルミックス」「ビューラベル」「ジェム」などの商品名をつけていた。
Nは55年1月、S区内のビルに健康食品会社を設立。講演会や小冊子で、自社の健康食品が、糖尿病やガン、高血圧に効く、といい、全国の販売店を通じて販売。これまで9億円を売り上げた。
Nは、「糖尿病の80%は治る」「ゲルマニウムで現代病は治る」など6冊の著書があるほか、昨年8月には自社のあるビルの一室に「分子矯正理工学院」を設立。受講生に「健康相談士」「健康管理士」などといった「資格」を与え、各地の販売責任者としていた。
(略)
63 万病を治す奇跡の水!?聖母マリアが教えたルルドの泉!(皆神龍太郎)