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[BOOK著者紹介情報]
三橋一夫[ミハシカズオ]
昭和3年、大阪生れ。三歳のとき、父の転勤で東京へ。滝野川第七尋常小学校で渋沢龍彦、三木多聞と同窓。東京府立第二〇中学校(現・大泉高校)第一回入学生。中島飛行機三鷹工場に勤労動員、東京高等師範学校(現・筑波大学、元教育大学の前身)文化第二部(国語国文科)入学。昭和23年同校卒業。小学校教員を経て人形劇団プーク文芸部員に。昭和33年退団後雑誌編集者を経て、昭和45年よりフリーの音楽評論家として現在に至るが、日本の古代史、コンピュータ関係その他の分野にわたる著書がある。『FMfan』その他にCD評、コラム、取材記事を寄稿
1928年、大阪生まれ。東京高等師範学校(現・筑波大学、元・東京教育大学の前身)卒業。小学校教員を経て人形劇団プーク文芸部員に。退団後雑誌編集者を経て、フリーの音楽評論家として現在に至るが、日本の古代史、コンピュータ関係、その他の分野の著述にも挑戦。
著書に、『60年代のボブ・ディラン』(シンコーミュージック)、『ぼく、雑音が大好きです』(八曜社)、『禁歌の生態学』(音楽之友社)、『フォークって何だ』(日本放送出版協会)、『神社配置から天皇を読む』『神社配置から古代史を読む』(六興出版)、『ふつうの人の神道』(中央アート出版)、『四畳半パソコン奮戦記』(毎日新聞社)などがある。
1928年、大阪に生まれる。東京府立第二十中学校(現・都立大泉高校)、東京高等師範学校(現・筑波大学)卒。小学校教員、人形劇団プーク文芸部員、雑誌編集者を経て、現在フリーの音楽評論家。
著書=『禁歌の生態学─練鑑ブルース考』(1983年、音楽之友社)、『ぼく、雑音が大好きです─三橋一夫のニューミュージック混信帳』(1984年、八曜社)、『ウォッチング・ザ・ニューミュージック』(1986年、時事通信社)その他
昭和3年大阪府生まれ。東京高等師範学校(現・筑波大学)国語漢文科卒。小学校教員、人形劇団プーク文芸部員、編集業をへて、現在フリーの音楽評論家。著書『フォーク・ソング─アメリカの抵抗の歌』『フォーク・ソングの世界』ほか。