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1924年、長崎県生まれ。1953年、長崎医科大学卒業。1963年、「結核菌のスライド培養法の改良とその応用」で学位を取得。この研究で結核菌の24時間培養に成功する。1975年、山口県防府市に真島内科医院を開業。現在に至る。
1924年、長崎県生まれ。代々続く医家で、著者は13代目。長崎医専を経て1953年長崎医科大学を卒業。医専2年生の8月、学校をサボり生家に戻っていたため危く原爆の直撃を逃れる。同級生の100名以上が爆死。医大卒業後、山口県立病院、佐賀県太良町立病院など、勤務医を経て、1965年、父祖の地に内科医院を開業。1963年、県立諫早病院時代、結核菌の24時間培養に成功、「結核菌のスライド培養法の改良とその応用」で学位取得。1970年頃、病気の種類が劇的に変わったことに注目し、塩の研究に着手。試行錯誤の末、1972年に天然にがりの千倍濃縮エキス「マジマエキス」の抽出に成功。1975年山口県防府市に真島内科医院を移し、現在に至る。1999年より鹿児島県上甑島里村の協力を得て、にがり成分の多い自然海塩を製作している。医学博士。
マジマエキス(にがりエキス)「MNEうみ」についてのお問い合わせ先:真島操
1924年、長崎生まれ。1953年、長崎医科大学卒業。1963年、「結核菌のスライド培養法の改良とその応用」で学位を取得。この研究で結核菌の24時間培養に成功する。1975年、山口県防府市に真島内科医院を開業、現在に至る。
本書に登場した濃縮ニガリ「マジマエキス」についてのお問い合わせ先:真島操