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今夜の番組チェック

湊弘平

テレビ東京(2002年1月19日(土) 16:00〜17:15 放送)

“新エネルギー革命”異端児が世界に挑む!常識破りの発明が地球環境を救う

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(2001年6月7日放送)

不可能への挑戦 世界初の磁力発電

船井幸雄 著「超健康のコツ」(ビジネス社、2001年4月1日 1刷)より

●エネルギー問題が解決する
これは要するに磁力発電機で、音楽家の湊弘平さんという人が開発しました。

深野一幸 著「ここまで来た! 宇宙エネルギー最前線」(成星出版、2000年8月15日 第1刷)より

第1章 石油・原子力の代替エネルギーが開発された!
(写真説明)宇宙エネルギーを取り出すことに成功した「磁力回転装置」
湊弘平さん。壁に飾られているのは各国で取得した特許

河千田健郎 著「新エネルギー革命―実用化直前のクリーンエネルギー群」(雲母書房、2000年4月15日 初版第1刷)より

第2章 磁力回転装置
磁石の反発力を利用して、いつまでも回転する装置
直径が約20cmの大きさの磁力回転装置で5ワットの入力で250ワットの出力が可能
湊弘平さんとは
さて、最初に紹介するのが、湊弘平さんです。湊さんは現在54歳ですが、若いころからレコードの制作、歌の先生、音楽プロデュースなどずっと音楽関係の仕事をしてきた人です。湊さんの娘さんは「HIROKO」という名前の歌手で、米国でグロリア・エスティファンやM.C.ハマーが司会する番組に出演するなど、欧米主体で活躍中です。これまで、娘さんの歌手のマネージメントも湊弘平、湊延江さん夫妻でやってこられました。
(略)
科学者や技術者であれば、「エネルギー保存の法則」等が頭にあって、“永久磁石からエネルギーは取り出せない”と思い込んでいます。そのため、彼らは永久磁石からエネルギーを取り出す装置の開発には最初から取り組まないでしょう。その点、湊さんは、そのような制約された考えを持たない音楽家であったことが幸いしたようです。
(略)そこで湊さんは装置を持ち込み、動かしてみて、さらに裁判にまで持ち込んだのです。
その結果、ようやく1999年8月20日に日本の特許がおりたのです(特許2968918)。

猪股修二 著「ニューサイエンスのパラダイム─21世紀のためのプリンキピア」(技術出版、1987年10月10日 第1刷)より

第7章 複素熱力学理論
(略)
図19 湊弘平氏(発明家)の磁力回転運動装置
メタル・ベンディングは一種の超常的な第一種永久機関であることはすでにのべたが、恒常的に機能するものとして、すでに実現しているのである。それは、筆者による鉛蓄電池による“影のエネルギー”抽出装置 図18 そして、湊弘平、日本磁力発電社長、図19 首都圏のトリオの発明家(後述)、米国の永久磁石研究所々長、H.R.ジョンソンらによる永久磁石から構成された回転系などである。
(略)
まえに紹介した日本磁力発電社長の湊弘平氏はある論稿90)でつぎのようにいっている。(以下引用)
“私の友人で超常現象の研究をしている電総研の猪股博士は学者としての立場で超能力と取り組み話題となったが、彼は科学者としてこの問題にメスを入れた日本の第一人者である。──現行の原子力は、かのアインシュタインが特殊相対論から得た、物質、エネルギー等価則E=mc2によるが──彼は通常の原子力エネルギーをはるかに超えた高次元のエネルギーを影のエネルギーと呼んでいる。彼の主張する新しい科学は、意識、物質、エネルギーの等価則、三位一体性であり、宇宙意識“エーテル的エネルギー”すなわち、影のエネルギーを除外したアインシュタインの科学では、説明のつかない問題が多く起ってくるにちがいないと考えている。唯物論的発想から出発した原子力エネルギーをとり出す原理は原子を核分裂させたり、核融合させたり、その方法は破壊から始まっている。─中略─ 一方、影のエネルギーは、この大宇宙に無限大に存在し、宇宙の秩序を守る聖なるエネルギーである。化石燃料、原子力などの物質次元のエネルギーではない。また、それは精神と物質と切り離した実体として取り扱う西欧的世界観からの発想ではなく、東洋的思想の気のエネルギーである”と。──

90) 湊弘平、宇宙と磁気、ボストン・クラブ No4、ボストン・クラブ刊

特許庁データベース特許・実用検索

文献種別 B
文献番号 2968918
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