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自然医学食研究家。生来からの虚弱・病弱体質を「自然医食」で直すとともに、心の癒しを求めてさまざまな体験をする。「心身一如」の考えから、健康とは体のみではなく心の面も同様に重視。雑誌編集・記者、コピーライター、作詞家を経た後に、現在は自分の体験を活かして、自然医食講師・心の癒し講師・自然医食作家として活躍中。「遊里庵塾」にて、体と心の病について総合的なカウンセリングも行っている。 松田有利子の天然化粧品も発売し、体の外からもケアを行っている。
著書に『体によく効く100の自然療法』、『ガンに打ち克つ自然食パワー』、『あなたの病は自然食で直る』(ともに廣済堂出版)、『大いなる奇跡』(中央アート出版)『自然食バイブル』(KKベストセラーズ)など多数ある。
参考文献
『専門医がやさしく教える便秘』(PHP研究所)平塚秀雄著
『便秘がスッキリ治る本』(廣済堂出版)松原英多監修
『奇跡の鎮痛即効フルーツ』(コスモトゥーワン)久郷晴彦著
『神様からのフルーツ 驚異の体験集』(コスモトゥーワン)久郷晴彦監修
『イラストでわかるnoniの栞』(アデン出版)袁世華著
『わかさ』2002年1月号(わかさ出版)
雑誌編集者、記者、コピーライター、作詞家を経て、自然医学食・心の癒し講師、自然医食作家として活躍中。「遊里庵塾」にて、体と心の病について総合的なカウンセリングも行なっている。著書に『体によく効く100の自然療法』(廣済堂出版)『大いなる奇跡』(中央アート出版)など多数がある。
生来からの虚弱・病弱体質を自然食で直すとともに、心の癒しを求めてさまざまな体験をする。雑誌編集・記者、コピーライター、作詞家を経た後に、現在は自分の体験を活かして自然医食・日本伝統食生活研究家として活躍中。摩訶不思議な神霊体験を重ねるとともに、「真に生きる」とは何かを求め、現在、遊里庵塾を開き「心と体のセミナー」、「心と体の通信講座」、「食養生セミナー」を行って、心と体の両面からケアを目指している。
著書に『体によく効く100の自然療法』、『ガンに打ち克つ自然食パワー』、『あなたの病は自然食で直る』[廣済堂出版]がある。
6 大転換が起こった!
◆またまた倒れる
(略)
井出治さんに電話をして症状を伝えました。
「駄目ですよ、モルヒネなんか使っては。それでしたら、とてもいい機械があるので、使ってみませんか?」
「ええ、でも、どんな機械で──?」
「ええ、まあ、それは……。これからもって行きます」
そして、「プラーナF」と名付けられたその機械が届きました。
まさに、神癒が発動された日でした。
生来の虚弱・病弱体質でさまざまな病気を繰り返し、17歳より腰痛、手足のしびれで歩行困難となるが19歳の時、自然食に出あって病気を克服する。その後、雑誌編集・記者、コピーライターとして活躍後、作詞家となる。童話、エッセイなど著述多数。現在は、自分の体験より得た自然食の知識と実践を活かして自然食講師として活躍中。「心身一如」の考えから、食と同時に心の問題も扱い、体と心の両面からのケアを目指し、現在「食と心のセミナー」も開催している。
著書に『体によく効く100の自然療法』、『ガンに打ち克つ自然食パワー』[廣済堂出版]がある
●病は心と体の偏りで、それを真っすぐに戻すという考えから、本書では「治す」と「直す」(なおす、ただす)を使い分けています。
第1章 心と体をむしばむ「低血糖症」のからくり
1 こんな症状は低血糖症の疑いが…!?
食事を改めたらクルマ泥棒が直った!
非常に興味深い話が『食原性低血糖症』にも載っていました。
イギリスの24歳になる男性は、自動車を盗む悪癖がありました。いままでに13回裁判にかけられましたが、奇妙なことに犯行は決まって午後10時30分から午前3時の間に行われるのです。
著者の大沢教授が彼の食生活を調べたところ、栄養身体的症状があることが判明したのです。(略)
その後、彼は食事の改善を行い、再犯することはなく、就職し、結婚もして父親になろうとするところだということです。
おわりに
(略)
執筆にあたり、多くの諸先生方にお世話になりました。
岩手大学名誉教授の大沢博先生には、たいへんなご教示を受けました。稚拙な質問にお電話やFAXですぐにご返事をくださり、その真摯な姿勢に感銘を受けました。
福山市立女子短期大学の鈴木雅子教授にも、資料やアドバイスをいただきました。心からお礼を申し上げます。
(略)
心を病んだ私を支えてくれた多くの友人たちにも、心から「ありがとう」と申し上げます。(略)
神奈川県在住。生来の虚弱・病弱体質で、さまざまな病気をくりかえし、18歳の時には腰痛、手足のしびれで歩行困難となるが、自然療法と出会って病気を克服する。
その後、雑誌編集、雑誌記者、コピーライター、作詞家として活躍したのちに、自分の体験より得た自然食の知識と実践を活かして、自然食研究家・講師として活躍中。自然食の雑誌「あにゅう」に「暮らしに役立つ自然療法」を好評連載中。
現在は「暮らしは詩である」という信条のもとに詩人としていつも自然と一体となった生活を行っている。
また社団法人日本緑十字社「子どもの未来を守る会」設立発起人の一人でもある。
参考文献
「食べて治す医学大事典」(主婦と生活社)
「自然療法」東城百合子(あなたと健康社)
「薬草の自然療法」東城百合子(あなたと健康社)
「松本英聖・医事論集」第一巻(技術出版)
「健康茶ガイドブック」健康生活研究会(日東書院)
「漢方薬全書」山下弘(金園社)
「百歳まで生きる健康雑学事典」永山久夫(光風社出版)
「こんな野菜が血栓をふせぐ」山口了三、五十嵐紀子、並木和子(講談社)
「ヘルシーポレット」(ダイヤモンド・ヘルシーステーション)
「成人病は自分で治せる」森下敬一(ペガサス)
「ハーブでつくるわが家のオリジナル化粧品」ジーン・ローズ(合同出版)
「メッセゲ氏の薬草療法」モーリス・メッセゲ/田中孝治:監修(自然の友社)
「心の曇りが晴れる本」原久子(KKベストセラーズ)
☆参加・協力
松田有利子(ボルプタス) 鎌倉