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宮尾興平(みやお こうへい)

宮尾興平 著「桑葉は糖尿病によく効く―ダイエットによいという報告も」(ペガサス、2002年2月8日 出版)より

[BOOK著者紹介情報]
宮尾興平[ミヤオコウヘイ]
1923年東京生まれ。九州大学農学部卒業後、東京大学農学部農芸化学住木研究室で、住木教授に師事。エーザイ(株)薬理研究所長、製剤薬理センター長を歴任後、聖マリアンナ医科大学講師としてDOS研究に従事。現在は医薬品開発コンサルタントとして活躍。昭和36年度日本農芸化学会賞受賞。農学博士

宮尾興平、山田梗湖 著「タマネギ健康法 「血液サラサラ」できれいに、元気になる本」(三笠書房、2001年6月20日 出版)より

[BOOK著者紹介情報]
宮尾興平[ミヤオコウヘイ]
農学博士。九州大学卒業後、東大農学部農芸化学住木研究室、イスラエルのワイツマン研究所での客員研究員を経て、エーザイ株式会社薬理研究所所長、製剤薬理センター所長を歴任後、エム・エス・シー設立。医薬品開発コンサルタントとして活動。タマネギ研究の第一人者

宮尾興平 著「野菜が力になる食べ方」(青春出版社、1998年12月25日 第1刷)より

1923年生まれ。1946年九州大学農学部卒業。東京大学農学部農芸化学住木研究室にて研究。その後、ワイツマン研究所に赴く。東京大学より学位(農学博士)を授与。エーザイ株式会社にて薬理研究所長、聖マリアンナ医科大学講師等を歴任。現在、医薬品開発コンサルタントのほか、一部国家予算を受けてのタマネギの薬効研究プロジェクトのコーディネーターとして、全国の研究者とさまざまな研究を進めている。
日本テレビ系『おもいッきりテレビ』等、テレビ、雑誌各メディアでも、“タマネギ博士”としておなじみ。
本書は、日進月歩の研究分析が進む野菜の注目成分をムダなく効率的に体に摂り入れるにはどうしたらよいいか、各野菜別に、調理法、食べ方といったキッチン感覚でポイントをまとめた野菜の本の決定版である。

宮尾興平 著「成人病(生活習慣病)に効く特効食―タマネギ成分と人体との重大関係」(青春出版社、1997年8月15日 第1刷)より

血圧を下げる成分、体内で起こる糖尿病反応を防ぐ成分、血液の粘りを正す成分…成人病の根本原因に迫るこれら重要成分を全て含む食材、タマネギが今、世界で注目されている。におい、辛み等続々と解明されていくこのタマネギ成分の最も効果的な摂り方が本書で初めて明らかになった。
東京大学農学部農芸化学住木研究室にて研究、その後、ワイツマン研究所に赴く。東京大学より学位(農学博士)を授与。エーザイ株式会社にて薬理研究所長、聖マリアンナ医科大学講師等を歴任。現在、医薬品開発コンサルタント。'23年生まれ。

斎藤嘉美、宮尾興平 著「タマネギはやはり糖尿病の妙薬―80%の患者に有効という報告」(ペガサス、1997年8月10日 出版)