水上治(みずかみ おさむ)

北川永志+現代書林特別取材班 編「ガン臨床医17人の証言 私が「メシマコブ」を使う理由―驚異の抗ガン効果とその医学的根拠」(現代書林、2002年8月13日 初版第1刷)より

(14) 水上治健康医学科部長・東京衛生病院
 人間は小宇宙。「メシマコブ」の自然の力が免疫を高め、大宇宙との調和をはかる

1948年、北海道生まれ。弘前大学医学部卒業。東京医科歯科大学で疫学専攻、医学博士。米国ロマリンダ大学公衆衛生大学院卒業、公衆衛生学博士。現在、東京衛生病院健康医学科部長・健康教育部長。予防医学を行いながら、統合医学を志し、ガン等難病の治療にあたっている。著書に『健康を創る』など多数。

水上治 監修「50人が実証 紫イペエキスでガンが治った!―日本癌学会で注目された奇跡の薬木「紫イペ」の驚異的な治癒効果」(史輝出版、2000年6月30日 第1版第2刷)より

1948年北海道生まれ。医学博士。米国公衆衛生学博士。73年弘前大学医学部卒業。78年東京衛生病院内科勤務。85年東京医科歯科大学で疫学専攻、医学博士。94年米国ロマリンダ大学公衆衛生大学院を卒業、日本で数少ない公衆衛生学博士となる。現在、東京衛生病院健康医学科医長・健康教育部長。財団法人日本健生協会健康増進医学研究所所長。予防医学活動を行いながら、統合医学を駆使して、ガン等難病の治療に大きな成果を上げている。著書に『健康を創る』(福音社)等多数。

●参考文献
『紫イペ茶でガンに克つ』坂井俊之助・坂口煦彌(史輝出版)
『アマゾン茶でがん・難病に克つ』大森隆史(たま出版)
『医師の証言! 紫イペがガン・糖尿病・難病に効く』大森隆史(海苑社)
『ガン・難病が治った!紫イペエキス50人の証言』大森隆史監修(史輝出版)

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現代健康研究室

水上治 著「健康を創る―ガン・心筋梗塞・脳卒中・ボケ・アレルギーなどに打ち勝つ健康増進医学」(福音社;三育協会〔発売〕、1990年6月15日 初版第1刷)より

<略歴>
1948年、北海道函館市に生まれる。
1973年、弘前大学医学部卒業。(財)河野臨床医学研究所附属北品川総合病院内科、東京衛生病院内科を経て、北海道えりも町国民健康保険診療所所長。
この間、東京医科歯科大学医学部にて公衆衛生学を専攻。疫学の研究で医学博士。1987年東京医科歯科大学の研究者仲間とヘルスサイエンス研究会を結成、より健康になるための科学的研究を志している。
1990年より、米国ロマリンダ大学医学部博士課程留学中。
<専攻>
内科学、心身医学、東洋医学、公衆衛生学、臨床栄養学、食物アレルギー学、スポーツ医学、温泉医学。
<著書>
『慢性病の食養生』(主婦と生活社)共著
『食をうばいかえす!』(有斐閣)共著。

推薦のことば
松井病院附属食養内科部長
日本栄養食糧学会評議員
日野厚
(略)
さて、私がかつて、北品川総合病院(河野臨床医学研究所附属北品川総合病院)勤務中に、この本の著者、水上治医師に出会った。彼は若さと、真面目さ、優れた研究能力、実行力に溢れ、また、病院側からの過酷とも思われる次々の要望にもめげず、チームと共に耐えつづけてくれた。チーム全体の和をも考えての一年365日を通じての彼の協力によって、また、純情一徹なセブンスデー・アドベンチスト精神に支えられ(その間、同院内で聖書読書会が定期的に開催されるに到ったが、彼自身の述懐によれば、このことに彼は、同病院に勤務以来最大の喜びを感じたとのことである)、同病院での診療並びに研究が順調に進んでいった。(略)
水上医師はその後、東京衛生病院内科において宗教的雰囲気に浸りつつ、診療業務を続けるかたわら、東京医科歯科大学、難治疾患研究所柳沢文徳教授の教室で、研究を進め、数年前、「一山村男子の11年間の健康状態推移に関する prospective study」という論文で、医学博士号を授与された。(略)
昭和62年5月 東京警察病院にて記す

第10章
健康増進医学のモデルがあった!
(略)
現在世界中の学者から、おそらく世界で一番健康なグループとして注目を集めている人たちがいるのです。
それはセブンスデー・アドベンチスト教会員(略してSDA)です。
(略)