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宮松宏至(みやまつ ひろゆき)

宮松宏至 著「もっと「自然塩」をとる健康法―減塩・精製塩は万病のもと!」(はまの出版、2002年11月29日 出版)より

[BOOK著者紹介情報]
宮松宏至[ミヤマツヒロユキ]
1940年横浜生まれ。大学卒業後、報道写真家を目指して筑豊へ。北九州の労働下宿に住む。67年より5年間、アメリカ民間航空チャーター便の客室乗務員としてヴェトナムに米兵を運ぶ。74年、故上野英信氏と炭鉱離職者を南米に訪ね、写真取材。75年から、カナダ・オンタリオ州、グラシー・ナローズのインディアン(先住民)居留地に滞在。ボランティア活動のかたわら、自らの病気快復のため東洋鍼治療をモントリオールで学ぶ。81年、トロントに移り、あるインド人の移住者から尿療法のことを聞き、実践する。帰国後、健康・教育・翻訳関係の分野で活躍する。宮松英語塾塾長。映画製作:Grassy Narrows(グラシー・ナローズ居留地)Canada Film Board共催

中尾良一、宮松宏至、瓜生良介 講演、森田冨也、太田竜、松岡久美子、松沢呉一 体験談「事実が語る尿療法の奇跡」(JICC出版局、1990年10月1日 初版第1刷)より

1940年、横浜生まれ。大学卒業後、筑豊で炭鉱労働者として働くかたわら写真を撮り続ける。1967年から1972年まで、アメリカの航空会社に乗務員として勤務。1974年、上野英信氏とともに写真家として南米を8カ月間取材旅行。翌年、カナダに渡り、インディアンの居留区に住む。1981年、トロントに移り住み、ここで尿療法を知り、実践。1983年、一時帰国した際、雑誌でこの事実を公表、話題を呼び、翌年『朝一杯のおしっこから』、1988年『尿を訪ねて三千里』(いずれも現代企画室)を出版。現在尿療法第三弾の単行本を書き下ろし中。山梨県小淵沢在住。

宮松宏至 著「朝一杯のおしっこから―秘伝・口伝・尿療法」(現代企画室、1988年5月16日 第4刷)より

1940年、横浜生まれ。大学卒業後、報道写真家を目指して筑豊へ。北九州市春の町の労働下宿に住む。67年より5年間、民間航空会社の客室乗務員として勤務。かたわら乗務員組合を結成する。74年、上野英信氏と炭鉱離職者を南米に訪ね、写真取材。75年から、カナダ・オンタリオ州グラシイ・ナロウズのインディアン居留地に滞在。ボランティア活動とともに鍼治療を学ぶ。81年、トロントへ移り、あるインド人から尿療法を聞き、実践する。著書に、居留地での体験をまとめた『インディアン居留地で見たこと』(草思社、1983年刊)がある。近刊に南米取材の記録、『写真万葉録・筑豊 約束の楽土』(葦書房)がある。

宮松宏至 著「尿を訪ねて三千里」(現代企画室、1988年4月25日 第1刷)より

1940年横浜に生まれる。大学卒業後、報道写真家を目指して筑豊へ。北九州市の労働下宿に住む。67年より5年間、民間航空会社の客室乗務員として勤務。74年、上野英信氏と炭鉱離職者を南米に訪ね、写真取材。75年から、カナダ・オンタリオ州のインディアン居留地に滞在。ボランティア活動とともに鍼治療を学ぶ。81年、トロントへ移り、あるインド人から尿療法を聞き、以後7年間実践をつづけ、今日に至る。著書に、『インディアン居留地で見たこと』(草思社)、『写真万葉録・筑豊 約束の楽土』(葦書房)、『朝一杯のおしっこから』(現代企画室)がある。

宮松宏至 著「インディアン居留地で見たこと―カナダ、グラシイ・ナロウズでの6年」(草思社、1983年6月15日 第1刷)より

1940年、横浜に生まれる。関東学院大学卒。65年、作家上野英信氏に師事し、北九州市春の町の労働下宿に住む。67年より5年間、ノースウエスト航空客室乗務員として勤務、かたわら乗務員組合を結成する。74年、上野氏に同行して炭鉱離職者を南米に訪ねる。75年10月、カナダ、オンタリオ州グラシイ・ナロウズ居留地に住み、ボランティア活動をする。80年経済的理由で居留地を一時去る。現在、居留内の水俣病を鍼で治療しようと、オンタリオ州トロントにて鍼修業中。