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村津和正(むらつ かずまさ)

専門外診療:歯科医が「歯悪いとアトピー、がんに」−−福岡の医院(毎日新聞、2004年6月13日)

村津和正 編著「え!まさか?―万病編」(KOS、2003年4月28日 第1版第1刷)より

九州大学歯学部卒業、同大学院博士課程修了、米国テキサス大学生命医学研究所留学、歯学博士。九州大学歯学部付属病院文部教官助手、同予防歯科医局長、同大学健康科学センター講師(併任)、佐賀県保健環境部健康増進課長補佐(技術補佐)を歴任。九州大学健康科学センターにて日本で最初の健康外来歯科口腔内科を担当、歯の自律神経機能との繋がりを発見し、「歯は臓器である」ことを明らかにする。その後、臨床医学的実証のため、平成5年福岡市博多駅前にKOSむらつ歯科クリニックを開設。2000例を超える西洋医学や東洋医学でも治癒できない全身的な不定愁訴や難症例を歯科的治療のみで改善することに成功し、「歯臓治療」を確立させた。そして世界で初めて、「歯末梢説」から「歯中枢説」への医学パラダイムのコペルニクス的転換と「虫歯菌の根絶」の必要性を明らかにした。著書に『歯は臓器だった』『歯は中枢だった』『波動と歯臓の世界』(KOS)『成功も健康も思いのまま』(共著、ビジネス社)がある。

《368〜369ページ》
〈コラム〉いよいよ人類もアセンションの時期を迎えようとしている
(略)
歯は臓器であり、中枢であり、さらには神へのゲートであるがゆえに、今日の地球における命における歯の位置づけの大きな誤りに気づき、「歯があるのが当たり前の社会の達成」を早急に達成し、現代人における健康や医療に関する問題の根本的な解決を図ると共に、さらに人間から宇宙的な人間、あるいは神性の顕現を行っていくのです。
このような気づきが起こるのも、今、地球がそのような時期に来ているからではないでしょうか。人間が地球の守護者であることに気づかなければならない、またそのことを自覚するためにも人類の肉体的な変容を遂げなければならない時期に来ているからではないでしょうか。
いよいよ人類もアセンションの時期を迎えようとしているようです。
それでは今日はこのへんで。
「歯は臓器・歯があるのが当たり前社会をつくりたい」

《372〜373ページ》
おわりに
(略)
折しも、目に触れたイラク戦争の人類の愚行に涙し、つい本書の主題を超える駄文を弄してしまいましたが、ここで終えることにします。最後に、本書の企画、編集には著者のこだわりから長期間を要してしまいましたが、辛抱強くお付き合いくださり、惜しみないご助力をいただいた編集の宮西ナオ子氏、左倉正斗氏、そしてデザイナーの竹内久美子氏、イラストレーターの飯島満氏に深甚なる謝意を表したいと思います。
また、歯に関する誤った常識を変革するため、快く歯臓治療後の感想を証言として残していただいた患者さん方やお手紙をいただいた方々に、深い敬意の念を捧げると共に、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
平成15年3月26日午前4時、自宅書斎にて

船井幸雄 著「本物時代が幕をあけた―究極の技術やシステムが続出中」(ビジネス社、2002年9月1日 1刷)より

第1章 完全な健康を取り戻す、これこそ決め手=村津和正博士による歯の治療=
■むらつ歯科クリニック
設立:1993年
住所:(略)
電話:(略)
事業内容:歯科治療、歯科素材研究開発その他。「歯は臓器。歯があるのが当たり前の社会をつくりたい」を理念に、虫歯菌根絶一万人集会などを主催。

■むらつゴールド・最適咬合(むらつの咬合)
むらつゴールド:金を主成分とする歯科素材。村津博士が独自に考案・開発。腐食溶解性、波動特性、生体適合特性、電磁波抵抗特性、対人的な「気」の影響性の遮断特性、物理的性状で、特許を出願中。
最適咬合(むらつの咬合):ミクロン単位での歯の最適咬合を可能にした技術。最適咬合に導くことによって、自然治癒力などのパワーが最大限に発揮されるだけでなく、超常的な能力を発揮することのできる可能性もある。

■村津和正氏
1954年、大分県生まれ。
78年、九州大学歯学部卒。同大学院博士課程修了、米国テキサス大学生命医学研究所に留学。
84年、九州大学歯学部・同健康科学センター勤務。
93年、KOS九州口腔健康科学センター並びにむらつ歯科クリニックを開業。
著書に『歯は臓器だった』『歯は中枢だった』『江本勝と語る波動と歯臓の世界』(以上、KOS九州口腔健康科学センター刊)、『成功も健康も思いのまま』(共著、ビジネス社刊)。

村津和正、江本勝 著「波動と歯臓の世界 歯臓革命対談シリーズ(1)」(KOS九州口腔健康科学センター、2002年8月8日 第1版第1刷)より

水に言葉を見せると‥‥
ガラスのビンに水を入れ、
ワープロで「ありがとう」の文字を打った紙を
ビンに貼って水に言葉を見せた。

【ありがとう】
それぞれ語源は違うが、
「ありがとう」は、どの国の言葉でも、
いつも形の整った綺麗な結晶を見せてくれる。

感謝の波動を放射している「むらつゴールド」の結晶は、
この「ありがとう」の結晶パターンに似ている。

村津和正 著「歯は中枢だった―歯は更なる能力を拓く鍵」(KOS九州口腔健康科学センター、2002年2月14日 第1版第1刷)(第12回(2003年)日本トンデモ本大賞受賞作)より

九州大学歯学部卒業、同大学院博士課程修了、米国テキサス大学生命医学研究所留学、歯学博士。九州大学歯学部付属病院文部教官助手、同予防歯科医局長、同大学健康科学センター講師(併任)、佐賀県保健環境部健康増進課長補佐(技術補佐)を歴任。九州大学健康科学センターにて日本で最初の健康外来歯科口腔内科を担当、歯の自律神経機能とのつながりを発見し、「歯は臓器である」ことを明らかにする。その後、臨床医学的実証のため、平成5年福岡市博多駅前にKOSむらつ歯科クリニックを開設。頭痛、肩こり、腰痛、リウマチ、うつ病、むち打ち症をはじめ千数百例を超える西洋医学や東洋医学でも治癒できない全身的な難症例を歯科的治療のみで治癒に導くことに成功し、「歯臓治療」を確立させた。そして世界で初めて、「歯末梢説」から「歯中枢説」への医学パラダイムのコペルニクス的転換と「虫歯菌の根絶」の必要性を明らかにした。著書に『歯は臓器だった』(KOS九州口腔健康科学センター)『成功も健康も思いのまま』(共著、ビジネス社)がある。

福岡の歯科医師村津和正さんには、大変多くのことを教わりましたので、ここでまとめをしたいと思います。まず歯からくる病気の原因は、彼の言葉をまとめますと、大別して三つあるようです。
一つはパラジウム、アマルガムなど、歯につめた不適合金属から溶け出す有害物質が体内に蓄積されること。これが遺伝子を傷つけるということです。
二つ目が噛み合わせの狂いや高さの違いによって姿勢が歪んでくることだそうです。それが中枢神経に影響することから、体の異常をおこすようだというのです。
そして最後が、電磁波との関係だといいます。これは歯につめられた不適合金属が、アンテナになってしまうために、携帯電話やパソコンなどの電磁波を吸収しやすくなっていると考えられるのだそうです。
私もいま治療をしてもらっているのですが、すぐ効果が表れました。鼻が通り、一昨年から小さな字が読みにくくなって困っていたのもよく見えるようになった。
「歯はカラダにとって末梢のものではなく、中枢の臓器だ」という村津さんの説は正しいように思います。
株式会社船井総合研究所
代表取締役会長 船井幸雄

船井幸雄、村津和正、矢山利彦 著「成功も健康も思いのまま」(ビジネス社、2001年9月15日 1刷)より

歯は健康を司り、波動を高める

KOS九州口腔健康科学センター所長
医療法人むらつ歯科クリニック理事長
1978年九州大学歯学部、同大学院博士課程卒業。歯学博士。米テキサス大学生命医学研究所に留学後、九州大学歯学部および同健康科学センター勤務。93年、KOSならびにむらつ歯科クリニックを開業。歯の臓器性に着目し、生命中枢機能に対する歯の重要性を解明し、「歯臓治療」を提唱。命と歯のつながりを探究する。著書に『歯は臓器だった』など。

村津和正 著「歯は臓器だった―歯は命とつながっていた」(KOS九州口腔健康科学センター、2001年3月30日 第2版第1刷)より

九州大学歯学部、同大学院博士課程卒、歯学博士。米国テキサス大学生命医学研究所留学後、九州大学健康科学センターにて日本で最初の健康外来歯科口腔内科を担当、爾来、歯と命のつながりを追求し続けている。その間九州大学歯学部予防歯科医局長、同健康科学センター講師(併任)、佐賀県保健環境部健康増進課長補佐(技術補佐)を歴任。平成5年、福岡市博多駅前にKOS九州口腔健康科学センターならびに、むらつ歯科クリニックを設立。歯は臓器であり、脳を介して自律神経など、生命中枢機能にも重要な役割を果たすことを科学的、医学的に明らかにし、全身的歯科治療の推進と虫歯根絶による、歯があるのが当たり前の社会の達成を目指す。

《表紙》
21世紀、人類を救う最大の気づき
歯は命とつながっていた
この封印された真実が社会の常識となるとき
人類の進化と幸福が約束されるだろう

推薦者:佐賀県立病院好生館医師(東洋医学診療部長) 矢山利彦

と学会 著「トンデモ本の世界T」(太田出版、2004年6月13日 第1刷)より

村津和正『歯は中枢だった』
歯を抜くのは宇宙法違反だ!(山本弘)