増山吉成

増山吉成 著「活性酸素を減らせばガンも老化も防げる―知らず知らず体内でふえる」(主婦の友社、1994年11月1日 出版)

増山吉成 著「悪玉酸素(フリーラジカル)の陰謀―41歳で果てるのか、150歳を超えて生きるのか」(現代書林、1992年11月30日 初版第1刷)より

1923年 東京生まれ
1948年 慶応義塾大学経済学部卒業と同時に貿易会社を設立
1972年 当時ほとんど顧られなかった食養による健康管理の必要性を痛感し、大豆の成長因子を抽出したSOD様食品を世に紹介する 1980年 セレニウム及びその他の微量元素の世界的権威であり、1976年よりノーベル化学賞候補に挙げられているG・N・シュラウザー博士(カリフォルニア大学教授)の協力のもとに分子栄養学の研究を始める
1985年 中国原産の植物から1グラム中110万単位の高力価のSODを発見する
1986年 1グラム中14万単位の力価をもつ栄養補給食品の開発に成功する
1992年 予防は治療に勝るの理念のもとに霊芝、姫マツタケ、パウ・デ・アルコ(タヒボ)など合計50種類以上の抗酸化力に富む植物抽出エキスにアルファ・ベータカロチン、プロポリスなど計15種類のフリーラジカル消去物質を加えた総合栄養補給食品を完成する。 現在、マコマ株式会社、イース株式会社、B・C・マーカンタイル株式会社社長を務めるとともに、シュラウザー博士の協力のもとに、フリーラジカルの降り注ぐ21世紀に生きる日本人の健康維持に熱意を燃やしている。本書はその活動の一環として著されたもので、わが国ではまだほとんど認識されていないフリーラジカル(活性酸素)についてわかりやすく解説したものである。
著書歴 『セレニウムとガン』『毛髪分析』『パスポート・トゥ・スーパーヘルス』(3冊すべて、めるくまーる社)